石破首相、中国・習近平主席の〝国賓来日〟画策か ただ1人辞任迫った青山繁晴議員が警鐘 居座りの悪夢、自民党の根幹崩壊

来夏に衆参ダブル選や都議選とのトリプル選も選択肢

青山氏は警鐘を鳴らした。「夫婦同姓で、生まれた子供も同じ姓であることが『家』の安定につながっている。日本の根幹に、国民のために祈られる皇室の存在がある。選択的とはいえ、夫婦別姓を端緒に『家』を壊していけば、将来は天皇陛下のご存在が危うい。それは日本を喪うことだ。石破首相にこうした哲学はほぼない」「石破首相が『居座り』を続ければ、自由民主党の根幹が崩れる」

NNNと読売新聞の緊急世論調査(11、12日実施)で、内閣支持率は43%で前回から9ポイント上昇した。来年夏に東京都議選や参院選を控えるなか、青山氏は石破首相の狙いを読み解いた。

「野党の意見を聴く〝例外的首相〟と印象付けた方が辞めなくて済むというのが石破首相の戦術だ。支持率が5割前後まで回復すれば、批判も馬耳東風で済むとお考えだろう。来夏に衆参ダブル選や都議選とのトリプル選も選択肢には入っている。しかし、野党が統一候補を立てれば敗れるおそれは強い」

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