そういえば3年ぶりくらいに特別国会初日の国会正面でとても場違いな人を見かけました。この問題人物に通行証を出している政治家は一体誰?と思いドン引きしました。なぜなら選挙絡みの公選法違反などで検察や警察のお世話になっている人物。さらに百条委員会で証人喚問が取り沙汰されています。今年ガサ入れもされまだ捜査中の方のはずなので政党や政治家の方も危機管理上は、絶対に今関ってはいけない問題人物NOW
人相もめちゃくちゃ悪くなっていました。君子危きには近寄らずNOW
衆院選中もある陣営にいたらしいく某TV局社会部長さんや、新聞社の政治部長さん、警視庁キャップからも「なんで

氏がいるんだ?」と、電話がきました。政治部ならともかく社会部にまで注目されていることがポイントです。選挙特番では、その人物がカメラに映らないように撮影するなど配慮したようですし、その方のせいかどうかは知りませんが比例復活しましたが、終盤情勢では急落したらしいからその人物のせいなんじゃないかとも言われてそういえば、その方と親しい人物もまだ捜査は継続中のはずなのに堂々と衆院選や米大統領選では大手メディアにコメントを出していて一部マスコミのコンプライアンスは本当に大丈夫なのかなと思った次第。ネットやYouTubeなどはまだ甘く危機管理が緩いですが、テレビはBPOがあるためうっかり総裁選で出演させてしまった社はクレームが来たり事後対応が大変だったと政治部長さんらから聞いています
とはいえたとえ訳アリ問題人物の方々もお仕事はしないと死活問題でしょうから自身らが刑事事件の被疑者だったりすることはクライアントには一切ひた隠しにして今は売名行為に必死なのだと思いました。弁護士が弁護士法を。医者が医師法を守るのは当たり前の事です。ですから政治や選挙に関わるプロなら当たり前ですが、公選法や政治資金規正法などの法令は守ってほしいものです。
また、これがもしも上場企業だったら株価にも影響するしコンプラ違反なので絶対にお取引はしないでしょう。政党によってはまだまだこうしたリテラシーが低い政党もあります。そうした危機管理広報の観点から見るとまだまだ永田町や一部政治系メディアは、ガバナンスが全くなっていません。
国会では、セキュリティクリアランスの議論もされてますが政治とカネ以前にこうした危機管理意識がとても緩くて低くて時々ドン引きしてしまいますNOW
良い子政治家や政治関係者、メディアの皆さんもくれぐれも気をつけてくださいNOW
私は、前職サラリーマン時代は上場企業の社長室や広報などの経験があったためこうした危機管理や広報全般は専門分野です。特別国会 初日に感じた所感を長文となりましたが書いてみました
2024年11月13日
政治アナリスト
チャオ
追伸 写真はイメージです。
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