1979年7月9日生まれ。鹿児島県鹿児島市出身。熊本大学文学部卒業。 ページ下部にプロフィールなど。
●詩誌『みなみのかぜ』
2017年4月14日、創刊。
平川綾真智プロフィール
1979年7月9日生まれ。鹿児島県出身、熊本県で思春期を過ごす。
1996年、詩人の杢田瑛二に師事し『詩学』を中心に活動を始める。以降、メディアの枠に捉われず発信していく詩人として注目を集めていく。日本現代詩人会ではwebスタッフを務める。「シュルレアリスム運動と音楽」研究を行っている数少ない存在としても知られており、声楽の舞台を経験した独自の見解からの研究論考は話題を呼んでいる。2011年『詩と思想』「詩誌月評」担当、連載。国民文化祭2015年「現代詩の祭典」選考委員。2016年、出張先で熊本地震に被災したことをきっかけに、2017年から熊本の詩誌『みなみのかぜ』の創刊に携わり所属詩人として活動。2018年7月、熊本の橙書店にて開催されたオーストラリア詩人との国際交流朗読会に伊藤比呂美や三角みづ紀と共に出演。11月、国民文化祭2018にて開催された詩と朗読のイベントにて講師を務める。2020年、コロナ禍をきっかけに始まったオンライン・オープンマイク「MIDNIGHT POETS〜詩人たちのオールナイトMDL〜」(主催:ikoma[胎動LABEL])スタッフを務める。2021年に思潮社から刊行した第三詩集『h-moll』は、『婦人公論』で文芸評論家の豊崎由美が書評を書き、刊行記念オンライン・イベント「Polyphony-詩の未来」も盛況を博すなど話題に。2021年12月からは、和合亮一、ikoma(胎動LABEL/渋谷のポエトリーラジオ)と共にオンライン・イベント「#礫の楽音」を主催するなど活動は多岐に渡る。●著書:詩集『市内二丁目のアパートで』(詩学社)、『202.』(土曜美術社出版販売)、『h-moll』(思潮社)。