http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130702-OYT1T00565.htm?from=blist
AIJ年金資産詐欺、前社長に懲役15年求刑
AIJ投資顧問(現MARU)による詐欺事件で、詐欺と金融商品取引法違反(契約に関する偽計)に問われた同社前社長・浅川和彦被告(61)ら3人の公判が2日、東京地裁(安東章裁判長)であり、検察側は浅川被告に懲役15年、3人から計約218億円を追徴するよう求刑した。
検察側は「被害額は248億円と甚大。社会に与えた影響は計り知れず、法が許す限りの刑で罰するしかない」と述べた。
検察はほかに、同社役員・高橋
検察側は論告で、被害に遭った17基金のうち、11基金が解散を検討せざるを得ない状況にあると指摘。「約14万人の加入者が年金の上乗せ部分の支給を受けられないだけでなく、基金を構成する約3000社にも大きな負担がのしかかるのは確実だ」と述べた。これに対し、AIJ側からの返金は総額で80億円にとどまり、被害基金以外にも分配されるため、「17基金は元本ベースで6%足らずしか被害回復されない」とした。
MRIインターナショナルに投資した人はどこでその情報を知ったんですか?
銀行の窓口ですか?証券会社ですか?
一般の人はそんな資産運用会社なんて知りません。
MRIに投資した人たちは地獄です。
お金がパー!
↓
【顧客資金消失】
巨額資金はどこへ 誇大広告、富裕層狙う
2013.4.27 00:56 (2/3ページ)
AIJほうふつ
MRIが集めたとする1365億円の全額が失われたことが判明すれば、預かり資産約1458億円の大半を流出させ、詐欺罪などで社長らが起訴されたAIJ投資顧問に匹敵する規模となる。
AIJが厚生年金基金という資産運用の“プロ”を狙ったのに対し、MRIがターゲットにしたのは主に個人の富裕層。だが、運用実績を偽り、常識では考えられない高利回りをうたう手口は同じだ。
ウェブサイトによると、MRIが募った投資金額は150万、750万円、1500万円の計3種類。投資額や利息払い戻し方法により異なるが、年利は6~8.5%と高く、例えば1500万円を5年間預けると計約720万円が利息として払い戻される計算だ。
顧客に対しては、六本木ヒルズや沖縄などの高級ホテルで顧客向けの懇親会を開催し、大口の顧客には同社本社のあるラスベガスへ招待。「債権の買い取り先」として現地の医療機関に連れて行き、顧客を信頼させていたという。
◇
東京弁護士会消費者問題特別委員会の飯田修弁護士の話
「金融商品の自由化が進む中、さかんに広告されていても、それが安心できる商品とはかぎらない。銀行や証券会社が販売する商品でさえ、リスクが高いものもある。なぜ高いリターンになるか説明をしっかり受けて投資する必要がある。今回のような登録業者は金融庁の監督が行き届いているという前提があり、金融庁には業務改善命令などを出す権限もある。それが投資家の信頼の基礎になっている。監督責任のある金融庁のチェック体制は甘く、強化が必要だ」
関西大学の吉本佳生(よしお)特任教授(国際金融)の話
「MRIの金融商品は、機関投資家ではなく一般投資家を狙った投資詐欺の疑いがあり、構図としては古くからある手口だ。海外に拠点を置き、アメリカの診療報酬請求債権を投資対象とする点が新しいといえる。仕組みが複雑なため、投資家にとっては理解が難しく、同社の高利回りが可能という説明についても疑問を持ちづらかっただろう。投資先を医療制度に関連させたことで安心感を持たせ、破綻しづらいと思わせており、巧みな手法といえる」
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130427/crm13042700570000-n2.h...
- 補足
- MRIインターナショナル、は、
アメリカネバダ州に本社を置く資産運用会社である。
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1881号。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MRI%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B...
- 質問日時:
- 2013/4/27 04:34:14
- 解決日時:
- 2013/5/1 06:33:55
ベストアンサーに選ばれた回答
私は3万ドルやられてしまいましたが、2011年の10月頃、ヤフーの広告でMRIインターナショナルを知りました。
当時、超円高で手持ちの資金をほとんどドルに変えていましたが、なかなか円安にならず軽い気持ちで預けてしまいました。
今となってはバカでしたが、皆明日は我が身だと思います。オレオレ詐欺に引っ掛かった感じです。
みずほから送金する際、銀行の受付の女性に親切心からから引き留められましたが、残念ながら金に目がくらみ送ってしまいました。
- 回答日時:2013/4/28 13:53:36
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あぐら牧場の時も同じように、毎日新聞の広告やヤフートップ・・・さらには、NHKとか朝日新聞などにも掲載されたようです。
AIJも、MRIインターナショナルの時も、手口はいつも同じなのです。
日本国内にも証券企業は数多くあれど・・・全ての証券会社はサイバーエージェントが売り出せと言った商品を取り扱うという形がそこにあるのをご存知でしょうか?
また、日本政府が発行した「国債」もベンチャービジネスとして他国の投資家を見つけ出し日本の「国債」を、他国の為替に両替してくれる人間を見つけているという状態がそこにあったと言えるでしょう。
AIJも、MRIインターナショナルにおいても・・・ほとんどの詐欺被害にあった人が自作自演の「さくら」というものなのです。
「さくら」たちが、狙うべき資産家を熱くさせた・・・そして財産を剥奪という手口がそこにあった。
潰したい企業を潰すために、そこに「不良債権」を売り続けてきただけのことです。
しかし・・・中国や北朝鮮の方は、演技とは言えない本気で、この指令を演じるから恐ろしいのです。
その異常な思い込みこそが・・・冗談では済まされない世界の摩擦を起こしている。
最近、気になる記事を見掛けました。
【社会】 100万振り込み…「怪しい」銀行が入金差し止め 都内の行員(49)、南アルプス市60代女性の詐欺被害防ぐ
- 2013/06/29(土) 10:56:15.13
- ★100万振り込み…「怪しい」銀行が待った 都内の行員 南ア市女性の詐欺被害防ぐ
東京都の八千代銀行武蔵境南支店(山崎直人支店長)の行員が5月末、
南アルプス市に住む60代女性が、支店で開設された口座に100万円を振り込んだことを不審に思い、
入金を差し止めて振り込め詐欺被害を未然に防いだ。
県警捜査2課は「振り込み後に被害を防いだケースは、
県内で起きた事件では初めてではないか」としている。
同署は今月26日、支店と行員の佐藤安彦さん(49)に感謝状を贈った。
山梨日日新聞 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/06/28/4.html
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これまで「振り込め詐欺」「オレオレ詐欺」が事件として騒がれてきたのに、犯人が逮捕されずにきたのは・・・国家犯罪だからだったのだ。
自分の息子や孫の声も分からずに何百万円もの「金」を振り込むはずがないのに・・・振り込んでなお振り込んだ「金」を取り戻そうともしていない。
つまり・・・テロリストメンバーとして騙されたふりをして、頼まれた資金を頼まれた口座に入金してきた自作自演の詐欺被害だったのだ。
だから警察も、銀行も、何もその後の捜査を行う必要がないのだ。
「表彰状」とまで大袈裟な演技の記事を書かなければ・・・私も気付かなかったのに、やり過ぎで全てが水の泡となってしまった。
私は、これまで巨大組織のテロリストとしての行動を取る地元住人をいくらでも見てきた。
何度、同じことを言っても理解も出来ない中国からの移住者たちは、ヒ素で脳内が異常を起こしているのではないだろうか?
善悪も分からずに・・・言われる通りの行動を行っているのではなく、テロリストメンバーとしての認識があって行動しているという本質を知っている。
つまり・・・【在日中国人】華字紙「釣魚島問題で日中戦争が起きた場合、在日同胞70万人が一斉蜂起するだろう。準備は整っている」という一員として参加している人間たちが、この浜松という土地には大勢集まって住み・・・来るべき日の「クーデター」に備えて日本人を大勢で痛めつけてきたのだ。
それが、警察主導の自殺に追い込むまで辞めない集団で行う「ストーカー」行為なのである。
どれだけの人間を殺そうとも、殺害も分担制であるために・・・誰もが真実を口にしない。
人民解放軍出身のスパイである「李春光」が、浜松市で殺人の方法と死体の処理方法を教え込んだのだという。
中国からの移住者に妙な組織性を持たせ・・・その組織に入れば間違いなく財産が得られるとしたのだろう・・・土地と家を持つ移住者たちがいるのに、日本国籍を持っていない現象がそこにある。
また・・・堂々と、2つの「氏」を郵便受けに書いている家の多さには驚かされる。
これも、人民解放軍出身のスパイである「李春光」が、浜松市で中国からの移住者たちに教え込んだ犯行の手口なのだ。
日本に住んで、日本人を殺して土地と家を奪った人間たちは、日本国籍を持たずに来てしまったせいで、この後国外退去となる。
家も土地も持ち出すことも「売る」ことも許されない・・・そこは、日本の国有地となるのだから・・・それが、犯罪を犯したことにも気づけない埋め込まれた有害物であるヒ素が染み出す「HTC」が脳を取り返しのつかない異常な狂牛病にしたせいである。
「ストーカー」など正常な脳であれば出来るはずがない・・・正常でなくなった脳だから「ストーカー」行為をして面白いと思えるのだ。
中国からの移住者たちに、財産を奪われ殺されてきた日本人は、どこに遺体を捨てられてきたのか?
造園業者が、遺体処理を専門家として請け負っているというのも本当のようだ。
建売住宅を購入すれば・・・死体を埋めた土地の上に住宅が建てられたことも知らずに一生・・・死体の上に暮らしている人々も多いはずである。
殺しの前には保険金を掛ける・・・他人に保険を掛けられないはずの規定を、未だに守らない業者がいるということでもある。
養子縁組で殺人が起き・・・保険金がそこに掛けられていたとは・・・これが国際指名手配犯となった「ローラ」父の手口のようだ。
中国弁護士、哲学博士。中国社会科学院日本研究所助理研究員・所長室副主任、日本政治研究センター研究員、全国日本経済学会連絡部部長。
89年6月河南大学日本語言文学外国語学部日本語科卒。
97年3月福島大学大学院地方行政学修士行政法学。
04年7月中国社会科学院大学院 国際日本研究 哲学博士。
89年7月~93年5月中国河南省洛陽市人民政府外事弁公室国際文化交流センター係り 主任担当(専任)。
93年5月~95年3月福島県須賀川市日中友好協会国際交流員(兼任)。
97年5月~中国社会科学院日本研究所(04年哲学博士号取得)。
北京尚栄弁護士事務所(99年弁護士免許獲得)。
99年4~10月松下政経塾特別塾生。
02年8月~04年8月浜松大学客員研究員。03年9月~04年9月東京大学文化研究所客員研究員。
05年4月~07年3月東京大学公共政策大学院、日本学術振興会外国研究員。
07年7月から現職。
12年5月スパイ発覚し、警視庁の出頭要請無視し帰国
中国駐日本国大使館経済商務参賛処
一等書記官
中国社会科学院日本研究所 研究員
最終学歴
2004年7月中国社会科学院大学院 哲学博士号取得
研究分野
1989年6月に人民解放軍傘下の外国語学校を卒業後、軍総参謀部に所属。
現役ヤクザが解説「死体処理、ドラム缶詰めは素人の仕事」
現役ヤクザが、世間を震撼させた重大犯罪の裏側を解説。凶悪な手口も実は“杜撰”。殺しのプロが見たものとは――
◆ドラム缶詰めで海に捨てるのはド素人
たとえドラム缶にコンクリ詰めしようとも、死体からはガスが出、同時に腐敗臭がするという。ガスが溜まったドラム缶は海中から浮上しやすくなるとも(写真は西宮市の海中からドラム缶詰めで見つかった橋本次郎さんの遺体
しかし、実はこの死体遺棄の方法、プロの手口とは言い難い。現役ヤクザB氏が解説する。
「俺らの世界ではドラム缶に詰めることも、海に捨てることもない。あれは素人がやることだよ。肉体が腐敗すると、おのずとガスが発生する。このガスは強力で、コンクリを割って亀裂を入れるほどだ。監察医にはこの亀裂でコンクリのなかに人間がいることがバレてしまう。バレないためには、コンクリに砂利や鉄筋を混ぜるのだけど、李のような半端者はその処理をやってないだろう。民家の床下からも3人の遺体が発見されたけど、アレも同様だよ。素人考えでは穴を掘ってコンクリで埋めればいいと思うんだろうけど、すぐにガスが発生して居場所を知らせてしまうんだよ」
では、ヤクザの世界では実際にどのような方法で死体遺棄をしているのだろうか?
道路に敷くアスファルト合材。これは、砂利とガラとコールタールとを約3000℃の熱処理で混ぜて仕上げるのだが、業者と懇意になって、処理プラントに遺棄する(※イメージ図 http://nikkan-spa.jp/370446/bk1_130122_02)のだという。高温のため、肉から骨まで全部溶けてしまう。
「この方法なら絶対にアシはつかないね。警察も敷き詰めたアスファルトを全部剥がすわけにはいかないだろうし、溶けちゃえばDNA鑑定もクソもないからね。最近では中国人が20万円で請け負ってくれたりする。殺すのは簡単だけど、遺棄にこそに細心の注意を払うのがプロなんだ」(B氏)
「ペットの移動火葬車を使うんだよ。今は、一台150万円くらいで買える。だから40cm間隔で人間の身体を切り刻んで、90分間燃やすと骨までキレイになくなるんだよね」(同)
【B氏】
某広域暴力団、二次団体幹部。ギャング時代に殺しや死体遺棄の依頼を受け持った経験を持つ
― 最新犯罪の[殺しの手口]を科学する【2】 ―
「養子縁組」制度を利用した恐るべき保険金殺人
現役ヤクザが、世間を震撼させた重大犯罪の裏側を解説。凶悪な手口も実は“杜撰”。殺しのプロが見たものとは――
◆養子縁組の保険金殺人はいまや“常套手段”
1月4日に、熊本市で約3億円の保険をかけられた男性が軽乗用車とダンプカーで轢かれて殺害されるという荒っぽい事件が起きた。県警は死亡した男性の義母・月足恵子容疑者と暴力団幹部ら2人をそれぞれ逮捕し、暴力団幹部ら2人は容疑を認めているというが、月足容疑者は依然否認している。 ヤクザが殺人を認め、一般女性が否認するという違和感に、現役ヤクザのA氏は、「懲役の話がまとまってなかったのでは」と、読み解く。
「ひき逃げなら長くても懲役5年ほど。それくらいで大金を得られるならと引き受けるヤクザも多いのだが、カネの分配でこじれたんだろう」
実はヤクザにはこうした保険金目当ての殺しの依頼も多いのだという。A氏が続ける。
「保険金を欲張りすぎたのもいけなかった。3億も掛けたら疑われるに決まってるだろ。普通は2000万円程度にとどめておくのが“常識”だよ」
もっとも、2000万円程度でコトは済まされない。本来は依頼者に養子縁組を持ちかけ、その先にある土地や建物など財産を狙うのが常套手段だと、A氏は言う。
「殺害の条件に、保険金の分配を確実にするためと、養子縁組を挙げる。無知な素人ならまず快諾する。その後に保険金を掛け、(ヤクザの)出頭要員に殺させる。養子縁組すれば保険金の受取人になっても保険会社や警察から疑われないし、資産を蝕むのも簡単。遺産問題を危惧する依頼者や親族が当然、離縁を迫ってくるから、その手切れ金を要求するんだよ。依頼者を殺せば、その保険金までせしめることができるしな」
尼崎の連続変死事件でも、ある家族の四男の嫁を離婚させ、別の兄弟と結婚させるという類似の手口があった。角田美代子は、もともとの血縁や姻戚関係を解体する過程で金品をせしめていたようなのである。
尼崎事件では、同居していた義妹の夫(当時51歳)が平成17年、美代子ら親族で沖縄県を旅行中、恩納村の観光名所・万座毛で、崖から約30m下の岩場に転落して死亡している。A氏の言葉どおり、沖縄県警は当時、親族らの後ろにいた義妹の夫が、崖で足を滑らせたのが原因と判断していた。転落死から間もなく義妹の夫の弟(54歳)が行方不明となり、妻だった三枝子被告らには多額の保険金が入った。
義妹の夫は平成12年、尼崎市内のマンションを購入し、美代子被告らと同居していたが、死亡後は三枝子被告が相続している。
「角田のように些細なキッカケを糸口に気弱なターゲットに近づくことはある。資産のある老人などに近づき、配下の人間に嫌がらせをさせ、解決にはお金や養子縁組が必要だと迫り、自作自演で解決。資産をむしり取るのだ」
現役ヤクザによる考察、聞けば、実に緻密で、的を射ていると思うのは、我々だけではないだろう。
【A氏】
某広域暴力団、三次団体幹部。長年の刑務所生活から角田美代子の自殺を解説する
取材・文/高木瑞穂 写真/産経新聞社
― 最新犯罪の[殺しの手口]を科学する【3】 ―