そして、双子同士が夫婦となった。
つまり・・・三浦和義と一美さん夫婦が、もう1組いるということになる。
おそらく、一美さんは死んでいない・・・生きている。
「ロス疑惑」が毎日、テレビのワイドショーで報道された時・・・幼い2人の子供がテレビに写された時があったが・・・子供だった兄の方がアメリカ海軍と海上自衛隊が共同で使用している厚木軍事基地の第4航空群令の「森田義和」である。
また、妹が信じられない事に私の身近にいた。
私の娘と中学校の同じクラスにいる・・・菊池直子から紹介されたママ友の一人が、まさか三浦和義の娘だったとは・・・そして、恐るべきことに三浦和義の娘は、私の愛犬の兄弟を現在育てている。
毎日、散歩の度に私の前に現れる・・・余りにも似すぎた犬を見ながら・・・保健所に捨てられていた犬を引き取ったというが・・・ブラッククリームという色に気付けなかったが、4匹産まれた中でクリーム3匹、ブラッククリーム1匹だった・・・そのブラック×クリームが現在、三浦和義の娘の手元にいる。
そのブラック×クリームのミニュチュアダックスフントは、私が愛犬を譲り受けた息子の友人のお母さんの友人宅に里子にいったはずであるのだが・・・キャリーケースに入れられたまま捨てられていたために保健所に行ったという。
その、捨てられていたという話が本当かどうかは知らないが、やはりミニュチュアダックスフントという犬種において、クリーム色という毛色は人工的に開発された毛色だったのだ。
その研究の様子は、10年間にわたる研究が体制で記録されてきていること。
毛色を変える➡遺伝子組み換えというものであり、カネボウ化粧品が一部の美白スキンケア製品の自主回収を行うと発表した美白成分「ロドデノール」というメラニンの生成にかかわる酵素の活性化を抑制して作り出したものであったのだ。
私の飼っている愛犬は、その動物実験の3代目として生まれた4匹の兄弟の中の1匹である。
これまで、たくさんのミニュチュアダックスフントのクリーム色を見てきたが・・・毛色がクリームで肌の色も白い・・・極稀にしかいない毛色を持って生まれた犬たちであるようだ。
おそらく、クリームという毛色を作るためにミニュチュアダックスフントとゴールデンレトリバーを交配させたと考えられる。
鼻がゴールデンレトリバーよりであるのだ。
ゴールデンレトリバーは非常に我慢強く飼い主に懐く犬種であるようだが・・・動物実験で産まれてきた私の飼う犬たちは、遺伝子組み換えにありがちな知能の低さがどうしても回避できなかった。
私はこの愛犬を生後1か月半の時から里子として引き取り育てていたのだが・・・確かにトイレの躾は、本当に手の掛かる作業だった。
根気よく毎日毎日、言い聞かせたり叱ってみたりの繰り返しが、もうダメかもしれないと諦めそうになるほどであった。
あの手この手と試すうちに・・・おしっこシートの大きさの大きいものを買い求めた時に、ようやくそこでしてくれるようになった記憶がある。
2人の子供を育ててきたより、実は愛情を注いだかもしれないほどに可愛がってきた。
とにかく、何でも目を見て話しかければ・・・「うん」と頷くのだ。
一度、娘のことを「好き」と聞いたら娘が目の前にいるのに首を横に振り「いいえ」と返事をしたために、娘に殴られた・・・それ以来、首を横に振る「いいえ」の返答はしなくなったが、「うん」の頷きは必ずしてくる。
愛犬にも飼い主に伝えたいメッセージは、たくさんある。
そのメッセージを、私はきちんと受け止めてきた。
私が愛犬の発するメッセージを受け取ると、とても嬉しそうに眼を輝かせて反応を返してくる。
時々、訴えるメッセージを間違えていると、「違う」と通じるまで反応を返さない。
愛犬が私に伝えてきたメッセージの中で、驚かされたものがいくつかある。
ある日、いつもの散歩中に近所の賃貸住宅の軒下を差し掛かった時に、聞いたことのないうなり声を「ウ~」と言ってきた事がある・・・何だろう・・・また「ウ~」・・・注意深く周りを見回してみたが何もない・・・次の瞬間に臭いだと私の臭覚が感じたのだ。
「大麻」なのだろう。
少し南国のイメージの漂う甘い臭いが漂っていることに気付いた私は、その臭いがどの部屋からしてくるのかを観察してみた・・・外国籍の家族の住んでいる部屋からしてくる臭いだった。
麻薬犬の訓練を受けた事もない犬が「薬物」の臭いを飼い主に伝えてきたのには驚いた。
また、これは、以前にも書いたが・・・動物実験被害を受けていることに気付けなかったことを今も申し訳なかったと悔やむのだが・・・度重なる、私の留守中に起こる「誘拐」を、私に伝えてきた時があった。
私が外出しようとすると、信じられないくらいのしがみついてきたのだ。
それなのに・・・私はそのメッセージを長い間気付いてやることが出来なかった。
ある時、まさか、Yahoo!トップに検索文字「マイクロチップ」と入れると予測検索文字の最初に「マイクロチップ犬」とあるではないか・・・もしかして・・・私に「早く気付いてやってくれ」と自衛官たちが数多くの書き込みをネット上に残していたのだ。
愕然としながらも、愛犬の身体を慎重に撫ぜていくと・・・1センチ5ミリほどの細長い異物が首の裏側に1つ、腰の中央部分の脊椎の横あたりにもう1つ手触りで判明できた。
愛犬の顔を覗き込んで、「これなの?」ときくと涙をこぼしそうに喜びとも悲しみとも取れない表情を、物凄い反応で返してきたのだ。
「辛かったのね」そういうと「うん」と大きく頷いた。
「これが言いたかったんだね」「ずっと」「本当にごめん」そう言うと、やっと伝わった・・・ようやく長い間私に伝えたかった事が伝わったという安堵の表情を見せたのである。
「シロイヌナズナ」細胞株の人気のために、頻繁に誘拐が繰り返されるようになって殺されかけた私の愛犬。
不法侵入の度に私の自宅の玄関を開けた犯人が最初に言う言葉が「おいで」だったのだろう。
娘が「おいで」という言葉をいうと「ウ~~~~」と差し出された手を拒否するまでになったのだ。
散歩も私でなければ行けなくなった。
全てが怖いのだ・・・会う人間も、散歩している犬も、いつ、また痛い事をされるかもしれない恐怖が人間不信に陥らせたのだ。
まさか、世界中の注目を浴びる遺伝子の研究対象だった犬が、皮肉にも私が育てることになるとは・・・私が育てたから特別扱いされているという2重の重圧がそこに出来てしまったともいえる。
「遺伝子」という運命を背負って私の手元に来た愛犬は、とても私に似ている。
5年半前に生まれた4匹の犬たちは、産まれてからずっと研究対象としてモニタリングされてきたという。
同じ遺伝子を持つ4匹の犬たちが、それぞれの飼い主の育て方でどのくらいの知能の違いを醸し出すかの研究もそこにあるというものである。
私のミトコンドリアが体内に入った4匹の兄弟の中の1匹が、不幸にも、また「シロイヌナズナ」という細胞株に高値を付けてしまった・・・度々、誘拐されマイクロチップを埋め込まれたり薬剤を注射されたりの動物実験を受けさせられた動物の物言えぬ心の恐怖は、死んだ方がマシと言うほど辛いものだろう。
私が見えなければ今でも恐怖から眠ることも出来ない・・・かといって、私が傍にいれば本気で眠れる不思議がそこにあるが・・・まさか、私の愛犬までもが運命共同体の中にいたということが、テロリストに仕組まれた罠とはいえない運命がそこにあったとしかいえない。
一度、死にかけた状態から、どうにか誘拐されて動物実験を繰り返される恐怖を乗り越えたということだったのだ。
それからというもの買い物に出掛ける時も、常に連れて出掛けてきた。
店内に入る時だけ、車の中で待たせてきたのだが・・・今年の4月、私の買い物中に車内にいる愛犬を連れ出し殺そうとした人間がいた。
それは、イトーヨーカドーの駐車場内に車を停めて買い物をしている間に起きたのだが、私が乗っている車は、プリウスのためキーロック解除は簡単に出来ないはずなのだが、海上自衛隊の哨戒機が搭載されるサイバーを使用すれば、光の信号を送信すれば簡単にキーロック解除が可能なようだ。
私が買い物を終えて店の外に出た時、何かが起きたと一目で解かったのは、空に飛行機雲がいくつも残っていたからだ。
連れ去られそうになった愛犬を守ってくれたのは、航空自衛隊浜松基地音楽隊の自衛官たちである。
「殺させない」と航空機で威嚇して守ってくれたのである。
私が車に乗る時、車の鍵は再度ロックされた状態だったが・・・「ピッ」という光の一撃で電気自動車のキーロックを解除できるように、ワザと製造されている電子機器がそこにあることは、どこにいても施錠したところで安全など無いということなのだ。
私が今暮らす賃貸住宅に引っ越した時も、何も求めないのに玄関の鍵を自分で好きな数字を記憶させるタイプの鍵に変えるというものが、賃貸契約を結ぶ時点で提案されていた。
それは、電子機器の玄関キーにすれば、厚木基地の航空機がいつでもロック解除し、また私の自宅に侵入できるというものである。
引っ越してきてからも、留守の間に家宅侵入された形跡は、数え切れないほどある。
例えば、この侵入時に何か工作を施されれば・・・私が極悪事件の犯人にでっち上げられてしまうことだってあるということなのだ。
侵入した形跡を、常に残していくのがなぜなのか・・・それが人体実験としての研究だということなのだと私は確信している。
出掛けた時と、帰宅した時に違っているものを「間違い探し」を見つけるかのゲームのような僅かな違いが発見でき出来るかどうかを試されているのだ。
カーテンを僅かに開けていく。
玄関ではない窓の鍵を開けていく。
押入れの襖を僅かに開いておく。
それに気付くかどうかの試しにも、もう正直飽きた・・・目覚まし時計の針を動かしてあったり、炊飯器の中の白米が減っている・・・窓が開いているなど、以前住んでいたマンションの時にも起きていた現象である。
最近は、金銭に手をつけなくなったが・・・マンションに住んでいた時に、盗まれた36万円は未だに返してくれない。
子供のお年玉の1万円も盗んでいった犯人がいたのも確かである。
例えば・・・私の銀行の預金通帳だって盗むことなど簡単なのだ・・・けれど、今、それをすれば組織的犯罪の犯人たちをワザワザ世の中に晒すことになるだけのことくらいは弁えてるという心理状態を私はよんでた。
もう、金品には手を出せない・・・その確信があった。
何がしたいのかも、同じ犯行を繰り返され過ぎて・・・付き合いきれない。
しかし、以前、驚いたのは・・・家電製品のコンセントに差し込んだ部分を半分だけ抜け落ちそうにしていくということも何度か起きてきたこと・・・これは、運が悪ければ火災に繋がる危険性が高い。
その抜けそうなコンセント部分に、厚木基地の哨戒機からのサイバーという光を集中させれば、遠隔から家事を起こすことも出来てしまうのだ。
留守中に家電製品のコンセント部分から火災が起きた・・・これも、中国ならではの犯行の手口である。
イトーヨーカドーの駐車場で、車内から連れ出されそうになった恐怖を、私の愛犬は覚えていた。
6月初めに、たまたま同じ場所に出掛けた時、愛犬が私の手を引っ掻くように「ここは嫌だ」と繰り返し訴えてきたのだ。
まさか・・・あの時、この場所で連れ出されそうになった恐怖を覚えている?
驚いた・・・ここがどこで、過去に、この場所で味わった恐怖を覚えていて私に訴えてきたのである。
「覚えてるの?」「ごめんね」「よっぽどの事が起こってたんだね」「じゃあ、もう、ここは帰ろう」そういうと・・・「うん」とまた大きく頷いたのである。
「賢い」・・・その知能指数は、人間をこえるのではないかと思えることが度々ある。
散歩をしている時、車から車外を見ている時、そこに人物を判別できる能力を持っている。
「吠える」強弱で、その人間の心の中に潜む危険性を判断し、私に伝えてくるのだ。
その危険性とは、「HTC」の種類であると私は認識している。
動物の持つ本能で、その脳内がどの周波数帯を使用しているのかを判別できるのだ。
おそらく、50・60Hzという中国が長い間使用した電力と同じ古いタイプの「HTC」が雑音も交えた不快な何かを発しているのだと考えるのだが・・・それだけではなく、個人の脳内の状態もある程度、判別できるのではないかと思える。
「HTC」の熱で酸化された脳内に出来ていく空洞が、その人間の凶暴さを醸し出す現象であることが・・・その病の進行具合となっている状態であると考える。
ボケる前の、危険な凶暴さは「麻薬常習者」が暴れるという現象がそれと類似していると私は、意味不明に苛立つ人間たちを数多く見てきた私の経験から、数多くの人間たちの脳内で深刻な状態を起こしているのも、もう隠せないレベルまできている。
どんなに破壊されても、改善する医薬品もない脳内細胞の死滅は、中国思想に仕組まれた不特定多数の人間を殺人と気付かれない方法で殺すというものなのだ。
そこで起こる記憶障害も、頭痛や身体の不調も、ナノテクノロジーからの影響だと医療関係者は語らずに来た。
殺すために仕込まれた物なのだから・・・救うためなど考えても来なかったのだ。
私の愛犬が持つ「シロイヌナズナ」細胞株が、人間の細胞株のような値段を付けた・・・その異常なプレミア人気に有頂天になったテロリストたちがいたのだ。
値段こそ知らないが・・・私の愛犬の体内から盗み出した「卵子」から、体外受精させ販売した子犬たちには、「血統書」が発行された。
しかし、その「シロイヌナズナ血統書」は裁判で認められないという決定が下された。
それが、「ips細胞」から生まれた犬として販売されたからである。
「シロイヌナズナ」の血統書が認められないと法的に戦ってくれたのは、私を守ってくれてきた自衛官たちである。
「ips細胞」の嘘・・・クローンというものは存在しない・・・作れないのだ。
生命のない物は、複写、複製、転写が可能である・・・しかし、命を持って生まれてきたものと同じものを作ることは、どんなに欲しくとも製造できない・・・それに騙されて投資してはならない。
「嘘」で金を稼ぐテクニック・・・中国の騙しである。
人間の「遺伝子」、動物の「遺伝子」・・・売買されても、クローンも自分の臓器を蘇らせることも出来る筈もないインチキ商品である。
私をどんなに痛めつけようと、どんなに人々を騙そうと・・・バイオの研究はもう行き詰まりを見せた。
これ以上「バイオ研究」における展望は、もうないのである。
メディアを利用したプレミアという手法も、しょせん一時のブームであり・・・もはや時間を長く保たせることも困難になってきた。
つまり・・・世界中が、中国の「嘘」に飽きたのである。
中国が、世界中の「金」を活動資金に盗もうと考え出した、世界をまたいだ金融詐欺の原点は、ロサンゼルスで起こった三浦和義の起こした「ロス疑惑」事件が始まりだったのではないだろうか?
インターネットの中にあった「お前には俺たちがついている」「お前は一人じゃない」その言葉が何なのか・・・私の肉親は皆殺しにされてしまっていたということだったのです。
私が両親だと思ってきた人間たちは、私が幼い時に殺された両親の代役を演じてきた人たちだった。
だから・・・親がどうして娘に、こんな心が痛む言葉を言うのだろう・・・いつも感じてきました。
確かに、母に余りにも似ていない自分がそこにいた。
何一つ似ていなかったのです。
中国の独裁者は、私の両親も兄弟も全てを殺して・・・偽者を、私を痛めつけるための工作員として私の目の前に配置していたのだ。
私は「夢」で何度も繰り返し見てきた風景がある。
私が生まれた家を遠目からグルッと歩いて回るような、いつも同じ風景である。
懐かしいが・・・私が育った時点より遥か昔だと思われる田んぼしかない空間にその家は木に囲まれているのだが・・・最近は見なくなったが、その「夢」を見る度、私は過去にもあの家で産まれたことがある・・・なぜだかそう思えた。
過去にも、同じ遺伝子を持っていた私は、殺されたのだろう。
また、同じ「遺伝子」を持って産まれた運命とは・・・やはり「戦い」という宿命が私にはあったようだ。
そして、その「夢」の記憶は、私が産まれた家に「M1」遺伝子は存在していたことを私に告げていたのだ。
杏林大学学長であった東野俊夫氏は「M1」遺伝子など持っていなかった・・・「嘘」の研究を文献として「特許」を取得していたのだ。
中国の工作員という研究者であったということなのだろう。
「M1」遺伝子を持っていたのは、私の祖母の家系ではなく私の祖父の家系だったのだ。
祖父は、1歳の時に父親が日露戦争で戦死し・・・7歳の時に母親も病気でなくなったために、親類に引き取られて育ったという。
当時、兄弟が多い中、一人っ子だった祖父は、意地の悪い親類に育てられ常に孤独だったと言っていた。
その孤独な環境で育った祖父は、偏屈な部分もあったが・・・私にだけは心を許していたような気がする。
たった一人だった孤独な人間に家族が出来た暮らしが、実に良かった・・・そう、私に言った事がある。
いつの間にかすり替えられていく家族に、気付かない方が幸せなのかもしれない。
私は、ずっと、自分の家族に遠慮してきた。
大学に通うまで、どうしたら、この嫌いな家を出ることが出来るかと考え抜いていたのは・・・自分の本当の両親ではない親と、自分の本当の兄弟ではない兄たちと暮らす空間が苦痛で堪らないという本心だったのかもしれない。
親元に帰省するのも苦痛になってきていたのも本当である・・・生後間もなくすり替えられた下の兄を、疑いもなく兄だと思って付き合ってきたが・・・数年前に、再度、すり替えが行われたのではないかと思える。
昨年の5月に、実家に帰省した際に、私は兄の姿をほぼ見ていない。
同じ家の中に2日間いながら・・・夜に、そのシルエットを1度見ただけである。
向こうが、私に感ずかれるのではないかと避けたと考えるが・・・余りにも工作し過ぎた工作員たちを、殺しに掛かったのではないだろうか?
私と会わない時間を長く経過させれば・・・人相が変わっていても見抜かれない・・・そして、突然の体調不良で殺す作戦ではないだろうか?
この組織的犯罪「集団ストーカー」ターゲット被害に遭った時に、今、思えば・・・そういうことだったのかという役割分担が、そこにあったということなのだろう。
時々、意味不明の言葉を言う母・・・あの言葉はそういう事だったのか・・・その程度である。
だから・・・絶妙なタイミングで電話を掛けてくる母がいたのだ。
操作されているのではなく、命令に従える仕組みがそこにあったということなのだろう。
もう、会わなくても良いだろうか?
私はその方が、気を遣わなくて済むから助かるが・・・見事な騙し被害を受けたものだ。
実は、2年以上前にネット上である書き込みを読んだことがある。
年老いた両親の面倒を私が見る必要はない・・・そういう意味に取れる書き込みだったのだが・・・「行かせない」という言葉が入っていた気がする・・・その意味が、本当に引っかかったまま理解できずにいた。
まさか・・・両親も兄弟も他人だったとは・・・悲しみとは違う・・・もう、遠慮せずに済むという安堵の方が大きい。
本当の親に育てられていたら・・・まったく別の人生があったのだろうか?
それも、考えてもどうしようもない事である。