兵庫県立歴史博物館の「唱歌!西洋音楽がやって来た」にいってきたーヾ(。>﹏<。)ノ゙✧ 幕末に開国して、西洋音楽が伝わって、童謡などの唱歌が出来て、軍歌や日本初の流行歌が生まれた歴史をみてきました。 教科書には載らないけど、今の我々の聞いてる音楽に影響してる話で、すごい面白かったー!
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面白かったのが、明治に入ってしばらくは、絵柄は浮世絵のままで、西洋風のものを描いていること。 絵師は江戸時代のままなんだから、そうなって当然なんだけど、すごい不思議な感じ。 他の博物館で見たところ、浮世絵風の絵柄は、明治終わりくらいまで続いて、大正時代になると変わってました。

Sep 5, 2021 · 8:50 AM UTC

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桃太郎とかその辺の童謡って、いつどんな風に出来たのか、前から気になってたのですが、明治に入って、西洋音楽を学ばせるために学校用に作られたものだったみたいです。 最初は子供だけで親には広まらなかったのですが、後に鉄道の唱歌とか出来て、国民全体に広がって、軍歌が出来たりしたそうな。
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調べてみたとこ、音楽の変遷としてはこんな感じ。 唱歌(桃太郎とかその辺) ↓ 流行歌(日本初のは1912年の「カチューシャの唄」) ↓ 歌謡曲(戦前は「東京進行曲」などが流行) ↓ 演歌、アイドル歌謡、ムード歌謡など ↓ 1980年代のバンドブームで、今とそう変わらない音楽になっていく
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