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あんな情報商材屋に騙される奴なんているのかよ?と思うかもしれませんが、日本の公立中学へ行ったことある人なら、境界知能レベルがクラスに何人かはいたのを覚えてるはずです。 小学生レベルの算数もちゃんと解けない彼らです。 しかし中学を卒業したあとも、彼らが死んだとか貧しくて息絶えたとかいうことを聞かないということは、日本のどこかで生活しているということです。 日本は社会主義国ですから、富裕層からかき集めた税金を底辺層にあの手この手で配るわけですし、そんな彼らもお金を多少持っているんです。 パチンコ屋も朝から行列ですよね。 金が儲かってなさそうな、いかにも知能が低そうな人がたくさん並んでいますが、でも使えるお金があるから並んでるんですよ彼らは。 「1ヶ月で100万!」 「3年で5億!」 「中卒の俺でも儲かった!」 「女を70人抱いた!」 などという、甘い言葉を馬鹿正直に信じて疑いもなく買うんです。 知能がアレな割に、一応使える金を持っているという状態は、それを搾取する情報商材界隈にとっては最高のカモです。 しかも、情報商材界隈の特徴として 「やるかやらねえのか」 「最高に努力する」 「このメソッドを忠実に実行すれば」 「男なら稼げ!」 みたいな文言が並び、特に男の戦闘意欲やプライドをグサグサ刺激します。 しかし、情報商材に書かれたメソッドを忠実に実行するだけの実行力がないどころか、小学校の宿題ですら忠実に実行できない底辺層や境界知能レベルの人たちなので、 底辺「儲からなかったじゃないか!」 商材屋「あなたは忠実に実行したんですか?」 底辺「してない...」 となるわけです。 しかも、底辺境界知能レベルであるがゆえに、なんの法律に違反してそうだとか、訴訟をするとか弁護士に相談するとか、司法当局に相談するとかいう、法的手段を取ることすらも知恵や知識がないので、彼らは相談すら出来ずに泣き寝入りします。 また、情報商材はせいぜい数万円〜数十万程度で設定されていることが多いので、訴訟をしても労力の割にかかる手間や費用を考えるとペイしないので、法的手段を取るだけの知能がある人も、なかなか訴訟をしてきません。 これは証券会社がクソみたいな絶対儲からない仕組債をヨボヨボの死にそうな老人に売りつけるのとも似ていますね。やってることはあまり変わりません。 もうすぐ死ぬだろう老人がわざわざ訴訟なんてやる元気も知恵もないですからね。 商材界隈の特徴として、下記のものが登場します。 「大量の現金・札束の写真」 「高級タワマン在住の風景」 「ロレックス」 「ランボルギーニ」 「女を何人ナンパしてやれた主張」 「水着の美女と並ぶ写真」 「ブランド物アピールした派手な服」 「年収XXXX万、資産X億突破」 「銀行口座の資産残高」 金と女とセックスというわかりやすい成功ですね。いかにも底辺にウケそうなものばかりです。 しかし、まずそれらは彼らの所有物ではありません。 商材界隈には裏の元締めがおり、フロントに立っているのは元締めの操り人形に過ぎません。 裏の元締めは違法な行為で収益を得た過去があり、名前や顔が知られている人物、汚い金を持っているケースが多くあります。過去に怪しい商材で稼いだりした人も多くいるでしょう。 彼らは貧しい若者を連れてきて札束などを用意して、札束の前で写真をとります。 100万円の束がずらりと並ぶ写真などをみますが、面白いことに新札じゃなかったりする写真も結構ありますが、反社チェックで新札を用意する手続きが出来ないか、元締めから借りてきた金を新札に両替するコストを払えないかのどちらかです。 いずれにせよ元締めからその日だけ借りてきた札束です。 タワマンは元締めの誰かが持ってるタワマンで写真だけ取ればいいですし、東京にタワマンなんか何十本以上も立ってるので、住んでる知り合いに写真を取らせてもらえば良い話です。持ってなくても借りればいいですしね。 ロレックスも元締めから貸してもらえるし、高級腕時計のレンタルサービスも多々あります。月に1−2万で3桁万円の腕時計借りれますよ。 ランボルギーニだって元締めから借りれるし、レンタカーやってるところすらあります。わざわざランボルギーニを選ぶのは、境界知能や中二病を残してそうな底辺男性ほど、ランボルギーニを好むからですよ。 ランボルギーニ乗ってる男性は小太りなダサい男性多いのは、都心で遊んでたことがある港区女性なら知ってるでしょう。 女を何人抱いたとか、ラブホに連れ込むトークの動画とか音声とかも、元締めが用意してきた女に演出させてるだけだし、女友達ととっただけの写真にモザイクかけて使ってたり、ひどい場合は他人の男が誰か女性とデートしてる写真に両方モザイクかけて使ってる場合すらありますね。 底辺男性ほどモテないし女を抱けないのですが性欲だけためまくってますから、効果てきめんですよね。 ブランド物をやたらアピールするのは、まともな層ならすげーださいブランドものの服着てるなって思うと思うようなものでも、商材を買う人は底辺だからいいんです。 自尊心が全くない金もない底辺層からみると、自分の評価を高めるための装備品としてめちゃくちゃニーズはあったりするのがブランド品で、ならばとにかくわかりやすく「BALENCIAGA」「LV」と書いてあるほうがいいんです。あ、当然それも借り物ですよ。 「資産がXX億円あります!」と口座のスクショを載せるケースもありますが、ブラウザの開発機能使えばソースHTMLいじくって、口座の残高金額表示の部分をいじくることなんていくらでもできるんですよ。 ある程度のインテリならそんなこと簡単に出来るってわかると思うんですが、底辺層とか境界知能相手だと、「ほんとうなんだ!この人はすごいんだ!」って思わせることができちゃうわけなので、効果てきめんなんですよ。 やたらTwitterなどで拡散していく仕組みはを解説しましょう。 以下(1)~(3)のとおりです。アフィリエイト率を50%だとします。 (1)商材を作った人(Aさん)が商材を5万と定価設定します。 (2)それをアフィリエイトとしてBさんが自分のフォロワーに紹介して誰かが買うと、売上5万円のうち、25000円がBさんに入ります。Aさんには残りの25000円です。 (3)Bさんはなんのリスクもないのに25000円もらえるチャンスがあるわけですから、商材の中身などを全くチェックせずに、フォロワーに宣伝しまくるわけです。 100人に売れたら250万円儲かるんですからね。原価ないし。 Aさんは自分で売れば5万円の取り分がBさんを経由すると25000円になるわけですが、自分の少ないフォロワーに紹介するよりも、幅広く多数のフォロワーを持つアルファSNSアカウントに紹介してもらうほうが手っ取り早く売上を増やせるので、懐に入る金の総量は多いわけです。 損をしているのは商材を実際に買った客です。ゴミに金を払うのは客だけですからね。 ゴミ商材にも何パターンかあって、多くは以下2つのパターンです。 (1)事細かに小銭が多少儲かる方法が書いてあって、全部実行するのは底辺には無理そうなもの (2)「XXヶ月でXXX万円儲かった方法!」を同じように他人に売りつける方法 どちらにも返金対応ありと書いてあったりしますが、 (1)は、上に書いたように境界知能や怠惰な底辺には全て忠実に実行するのは無理だし、実行してない人には返金しません、と回答がくるので返金されることはありません。泣き寝入りです。 (2)は、闇金ウシジマくんでも出てくる方法ですが、儲かっているふりをして儲かる方法を他人に紹介し、また同じように無限連鎖で存在しない「儲かる方法紹介商材」を展開し続ける方法です。 今回の方法がどれだったのかは私も知りませんが、大体が情報商材界隈で過去10年間にやりつくされたもので、2023年の今になってまた出てくるとは、感慨深いものです。 3年で5億稼いでフェラーリランボルギーニと200坪の家を買ったと主張されても、フェラーリランボルギーニで1億使って、残りの4億で200坪の家が買えるかと言われると、東京都心部ではたった4−5億では200坪の家は買えないことは、東京でそれなりの生活をしている人はわかると思います。 都心なら10億20億ですよ。港区なら30億欲しい。 山手線から遠く離れた、フェラーリの似合わない郊外あたりなら、4−5億で200坪買えるんじゃないかと思いますが、20代で年に100人200人女性を抱くと主張する男性がわざわざそんな遠くに住む理由がないですからね。 2023年になって10年以上前の情報商材の技法が出てくることに感動すら覚えましたが、後ろにいる人がその時代に界隈で活躍した人なんだろうなあ、その人に踊らされてる底辺も大変だなあ、それを宣伝したカタギのアカウントもそれなりの覚悟をしないと本業が潰される可能性もあるのに大丈夫かなあ、と想像して思いにふけりながら、私は明日も真面目に働き社会に貢献します。では。