テーマ:雑記
病院でとある心理検査を受けてから半年が経ちました。
アスペルガーとかADHDとかLDが混ざってる
自閉症スペクトラムという診断が出て
少しだけ治療を受けたのも
よき思い出となっていマス( ´(ェ)`)
(当時の主治医と論争?になって治療を中断したままになってまして)
発達障害の有無をはっきりさせる為に受けた
WAIS-IIIという心理検査。
そいつのお陰で
自分の得意・不得意がなんとなく分かりましたです。
が、しかし
当時の主治医...
結構重要なことを私に言わなかった......。
それは検査結果を聞きに行った時のこと。
私は確かに
「IQは平均値」と主治医から聞いたのです。
が、しかし(・・)
昨日、wikiを見ていて発覚したのですが
どうやらIQは知的境界域の範囲だったらしいのデス。
ちなみに...
IQの基礎知識を持っている奥さんは
私のIQ値を知った時に境界域だと認識していたそうな。
そう、知らなかったのは私(と親)だけ...ヽ(゜▽、゜)ノ
普段、精神と発達の医学書ばっかり読んでる私が
「ちょ、旦那さん(私)IQが知的境界域の範囲なんだけどっ!!」
と、一人騒いでいると奥さんが
「え、ボーダーって診断されてたのはそういうことじゃなかったの?」
と、違うポイントでびっくり(゜ρ゜)
...ボーダー違いです、奥さん。
私、検査当時の主治医からは
境界性パーソナリティ障害とも言われていたのです。
(私見では境界性っぽい行動障害と解離が起きてただけ...(・ω・) )
うん、自分が知的境界域という事実に
なんだかカルチャーショック的なものを受けましたヨ。
私、別に落ち込んでるわけでも
これからどうしようって悩んでるわけでもなく
「モヤモヤが晴れてよかったわぁ」って感じてたりします。
何だかこれアスペのあれではない
ADHDのこれとかLDのそれとか、そうでもなくてっ
みたいな、欠けた部分を探り続けるような日々を送ってたので。
なんで知能の関係だと思うの?って
そう聞かれたりすると、たぶん答えられないんですけども...
「直感する」力が鍛えられちゃってるというか
「分かっちゃう」んですよね...(。-人-。)
(知識を得ることで違和感を特定する、というのが私の特技...自称ですが)
特性の大元はなにか?
これは複合的なのか?それとも単体なのか?
そういう端から見たら無駄っぽい学びと思考を繰り返して
自分の限界的なものを知りたいな、とか思ってます。
これは向かないだろうなーと決めつけて
食わず(触らず)嫌いになることもあったりしますが...
知らないと始まらないのです、私ヾ(。`Д´。)ノ
コミュニケーションの取り方も独特なら
物事の見方も言葉遣いも独特。
自分の奥さん相手に半分も通じない!とか常なので
「通じる言葉」とか「通じる行動」を「知る」ことに
ものすごーく価値や意味を感じるのです。
(むしろ、それをしないと生活が成り立たないんですが、きっと...)
一見無駄な知識を溜め込んで
自分に当てはめて
そうして初めて、私は私を知覚できるんです。
しっくりくるレッテル(名前)ならば
私はたぶん「妖精さん」でも「サイコ」でも自分に貼り付けるでしょう...。
「自閉症スペクトラム」や「知的境界域」という「名前」を名乗るのは
自己紹介の一環という感覚だったりしますφ(.. )
心理検査の結果やIQの数値という「事実」
それを認識するための精神や発達に関する「知識」。
事実と知識の両方があるから
私は今、自分として生きられます......。
こうして自分のことを語る言葉がなかった時期は
奥さんと喧嘩してその場で自殺未遂とか
何回もありました( ̄ー ̄|||)
感情を言葉に変換できない
どうしてこんなに不快になるのか分からない。
「事実」と「知識」が結びつかなかった頃の私は
本当にどうしようもないゴミのように自分を見てました。
そんなこんなで
離婚やら心中の手前までいった経緯があるので
知的境界域という「事実」が見つかって嬉しいのもあるかも(*´Д`)=з
なんだかもの凄く脱線した気もしますが
今はとにかく「自分を語る」的なことに精を出せたらいいな、とか。
いつか理解を示してくれる精神科医を見つけて
私も納得できる診断を出してもらって
その診断(名前)を名乗って、文章を書く仕事をするのが私の今のユメでして。
ささやかでもないけど
ビッグでもないユメですから...
ポッキリまるっと叶うといいナ( ´艸`)
AD
同じテーマ 「雑記」 の記事
- 「美学」に生きる _消滅願望と、共依存2014-06-1010
- 「自分」との付き合い方を考えて2014-06-064
- Q. 気付いたら坊主頭になってたこと、ありますか?2014-05-312
- もっと見る >>