NHKで放送されている昔話法廷を見た方に質問です! 三匹のこぶた裁判についてどう思いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

《有罪》という意見が多いようですね。 皆さんの意見を見て私も納得できました^^ 迷ったのですが、一番sabotennetobasさんの意見が私的に納得できたので、BAに選ばさせていただきました。 丁寧に説明していただきありがとうございました!

お礼日時:2015/8/29 3:27

その他の回答(2件)

正当防衛なら犯罪とはみなされない。過剰防衛や、正当防衛を装った犯罪、防衛という言葉を利用する攻撃なのだったならそれは犯罪とみなされる。 犯罪なのか犯罪じゃないのか。 それは、とてつもなく大違いのことですね。 たとえば、子豚の兄達が狼に加えられた危害が怪我や家をほぼ全壊させるレベルの器物破損というだけにとどまらずに、殺害にまで至っていたとしても、それを知っていて次はいよいよ自分の番だと危機感や恐怖を以前から強く持っていたとしても、その実感が狼の訪問によってのいきなりのことで激しく動揺したとしても、狼が不法侵入してくることを「これはヤバイけど、でも・・・やっつけるチャンス!」と考えてそのように行動したのだとしたら、それはもう防衛をこえた意識を持っていることになると思います。 侵入してくることがわかり、襲いかかってくることも避けられないと思い、その危機的状況のなかで必死に武器を手にとり、仮にそれが猟銃など非力なものが使用しても殺傷能力の高いことが常識的に明らかに思われるものでとっさに相手(侵入者)の命にかかわることもやむなしと、とりあえず今自分に迫る危険を回避、あるいは、対抗するという、それだけしか意識ないほどの情況になって、身をまもるそれほか、その先について冷静にあれこれ考えをめぐらせることもできないままに使って攻撃した というのと、 攻撃することを目的に侵入してこられることがわかった時点で怖さも多大にあるとしても、たとえ相討ち覚悟、返り討ちもあり得る覚悟だとしても、とにかく「来るなら来やがれ!見てろよぎゃふんといわせてやる!」と思っているのとでは近いけれどもずいぶん違うと思います。 印象としては、煉瓦の家の子豚は狼によって深刻な危険を意識し恐怖させられるようなヤバイ状況にあり、それは確かにそのとおりであり、決して余裕綽々では無いとしても、どこか積極的な余裕を持っているように、それはこれまでに親しんできた童話からも感じてきました。 煮え立つ鍋に落ちた狼にさらなるとどめをさそうとすることも、それは確かに豚(それもまだ子どもの範囲)と狼の力の差を思えば、狼がどんなに痛手をおっても逆上し猛烈に反撃してくるのではとの強い恐れからはただでさえ幼く未熟な判断力がさらに鈍り混乱して・・・とかなんとか、通常の冷静な判断を求める方が無理なことのように思えたりもしますが、末っ子子豚の様子には童話でもそんな哀れな頼りなさはあまり感じられたことがありません。 冷静に、堂々たる様子で狼に対応した、それも煉瓦の家による安心感だけでないように思えるところがあります。 そういうわけで、私がこの法廷の審判に関わる立場としていたとすれば、印象的には子豚は「正当防衛を適用するのが妥当とは思えません」。「これ正当防衛ってどうかな~?」という感じがとてもします。 でも、印象がどうであれ、裁判です。 「間違いなく有罪!」と言いきることができなければ、「有罪とは断じれない」ということで、だとすればそれは「無罪」とするべきなのかと思います。 様々な事から、有罪の印象が濃厚でも、それがどんなに無罪としたくてもとうにもこうにもそうしようのない揺るぎない唯一の真相と断じきれなければ、それだけの動かぬ証拠が揃わなければ、有罪という判定を下してしまうことはできないです。 家でニュース見ながら、「絶対こいつやってるよ!極刑極刑!」くらいに言い放ってる私ですが、自分が実際の審判を下すなら、慎重にならざるを得ないです。 「少年法ってほんとくそだな!」って思ったりすることもあるけど、よくよくこうして考えると、その時々の判断能力とかについては、やっぱり考えてもしまいます。 事前にはどうであれ、実際の危急の時にどれくらいその判断力に重い責任をおわせられるものなのか、追求できるか。負わせ追求すること自体はそうするのだと決めてしまえばそれは形としてはそのままそのように定めた通りにできることだろうけど・・・。 3びきの子豚の件、問題の子豚を有罪と考えるか無罪と考えるか、正当防衛なのか過剰防衛なのか、計画的犯行なのか、人それぞれに思うところがあるとして、思うところはあるが結果として揺るがしがたい一つの答えが見えない段階、ケースとしては、それは疑わしきは罰せずとするのが法律のスタンスかと思います。 そしてそういう考え方は時に歯がゆく、納得できず、まちがいをおかしていることもあるとは思うけど、逆に疑わしきはこれ罰するという方が恐ろしいとも思うから、間違いでないと思うわけです。 というわけで、子豚はかなり有罪っぽいけど、どこまでいってもあくまでもどうにも有罪だろっ「ぽい感じ」止まりなら無罪。 でなきゃ何だかんだやっぱりいけないと思います。 どこまでいっても「疑い濃厚」の域を脱しきれないとしたら、それを有罪とするのは・・。

兄が2人食べられた原文のパターンなら正当防衛にあたるとは思うのですが、 今回の内容だと狼の殺意を知った上での計画殺人と捉えられるか 仮にたまたま鍋に油が煮えていたとしても 火傷したのが確実なのに鍋に蓋をしてるので過失でもなく故意の殺人です。 過剰防衛になるのでどっちにしろ有罪で、 計画殺人か過剰防衛かで刑期が違う位かなと思って見てました。