Chapter 20

🚩仕上げ

龍 lilea
龍 lilea
2024.10.29に更新
このチャプターの目次

テクスチャの調整も完了したら、最終調整へ。

Cinema4Dにて最終調整

FBXをCinema4Dに読み込み、位置と向きを調整するためにFFDを使用する。

FFDは可逆でモデルを変形できるツール。
モデル調整時はRealityCaptureとCinema4Dを何度も往復することとなるが、その度に位置と向きを調整し直すのは非効率。
FFDツールを使うことで自動で移動と向きの調整が反映出来るようになる。

FFDをポイントモードにて位置を向きを調整する。

ここではT字路の中心が原点位置になるように調整した。

最後にこのモデルをFBXへ書き出し、完成。

質感設定等

3Dモデルとしては前ステップまでで完成ではあるが、コンテンツとしては適宜要素を追加する。
ガラスの板を配置しガラスのマテリアルを設定等。

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