写真は必要に応じて空をマスクしたものも用意しておくと便利です。
ドローン無し、地上のみで撮影したデータセットの場合、以下のように屋根と空が一体化してしまう現象が発生します。
そこで、以下のような空部分をマスクするテクスチャを作成しておくとー
面倒なメッシュのモデルクリーンアップをせずとも屋根が綺麗に表現できます。
これはUnityでマスク部分を透過するシェーダーを利用したものです。
マスク用画像はフォトショップで作る事もできます。
空を選択し白黒画像化するアクションを作成し、一括処理を走らせます。
すると以下のような画像からー
このような画像 (空が黒でそれ以外は白) を生成する事ができます。
この空マスク用の画像を使用してRealityCaptureにて空マスク用テクスチャを生成し、これをUnity等に読み込みマスクを適応させます。