写真撮影時の設定です。
これを基本としつつも現場の状況等に応じて適宜対応します。
| 設定 | メモ |
|---|---|
| 解像度 | 24Mpx以上は欲しいところ 低解像度だと十分な特徴点が得られず不利となる |
| ISO | 100~200程度 上げすぎるとノイズが乗りアライメント,メッシュ,テクスチャに悪影響あり |
| 絞り | 状況にもよるがF9~16等高めに設定しパンフォーカスになるよう撮影する |
| シャッタースピード | 1/160以上だと安心 ブレないシャッタースピードで撮影する |
| 色温度 | カラーチェッカー/グレーカードで現場で調整 |
| Raw | 白飛び黒つぶれの写真とならないようRawで撮影し現像する |
| フリッカーレスモード | 関東は50Hz 関西は60Hz |
| 撮影後プレビュー | オフ 次アングルのオーバーラップ確認の邪魔となるため |
| Dレンジオプティマイザー | オフ モニタープレビューとRawの明るさが異なってしまうため |
| クリエイティブスタイル | Ntrl 撮って出しでプレビューフォトグラメトリする場合はjpg画像をニュートラルなもので撮っておく |
| 親指AF | 毎回レリーズボタンを押すたびにピント調整が入ると非効率かつピントが思わぬところにずれてしまうのを防ぐため |
| 動画は使わない | Raw現像写真と比べ品質が劣るため (圧縮や階調不足、ブレリスク等) |
| 360カメラは使わない | スティッチング部分は光学的に嘘の絵となっているため |
| PLフィルター | スペキュラ成分の除去 |
| 交差偏光撮影 | スペキュラ成分の除去 |