超党派の「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」(会長・古屋圭司元国家公安委員長)は18日、世界的に評価の高い日本のアニメやマンガなどの展示施設を2020年春までにつくる構想をまとめた。
09年に当時の麻生太郎内閣が「国立メディア芸術総合センター」建設に117億円を予算計上した際には、民主党が「国営マンガ喫茶」「アニメの殿堂」と批判し、政権交代後に計画を中止した経緯がある。議連によると、…
この記事は有料記事です。
残り296文字(全文493文字)
全ての有料記事が読み放題
超党派の「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」(会長・古屋圭司元国家公安委員長)は18日、世界的に評価の高い日本のアニメやマンガなどの展示施設を2020年春までにつくる構想をまとめた。
09年に当時の麻生太郎内閣が「国立メディア芸術総合センター」建設に117億円を予算計上した際には、民主党が「国営マンガ喫茶」「アニメの殿堂」と批判し、政権交代後に計画を中止した経緯がある。議連によると、…
残り296文字(全文493文字)
全ての有料記事が読み放題