黒子のバスケ 第60Q | JELLY BEANS の部屋

JELLY BEANS の部屋

JELLY BEANSの佐伯りょうと申します。
世で言う、腐女子でございます。
BLは勿論、アニメ、漫画、BLゲームから乙ゲーまで。
幅広く雑食系。
時々、相方と同人活動もしております。
声フェチで、声優サン大好きです。
イラストや小説なんかもUPしたいと思ってます。

遅くなりました~。
第60Qです。
今回も長いです(笑)

 

練習試合で海常に勝ったことがあるとは言え…。
「練習は本番の為にするもんだ。
練習で百度勝とうが、本番で負けたらなんの意味もないんだ」と言う日向。
その通りです。
  

必死で喰らい付いてくる海常。
  

早川のリバウンド力は凄い!
  

まさかの木吉のファウル!
  

小堀に宣戦布告される木吉。
「俺たちの方がずっと強く勝ちたいと思っている。
思いの強さが違う。
ましてや君は以前の試合には居なかった。
ただ勝ちたいだけの奴に負けるものか!」
  

何も言い返さなかった木吉にキレる日向。
  

木吉が小堀の言ってる事を認める発言に
更にキレる日向。
「昨夜言った事、もう忘れたんか。認めてどーすんだ。
鉄心さんよ」
  

日向に「鉄心」だの「無冠の五将」だの嫌味いっぱいに呼ばれて
今度は木吉がキレた!
  

「鉄心って言うな!鉄心って言った方が鉄心なんだぞ!」
と、まるで子供の喧嘩です^^
  

「い…いんすか…?あれ」と火神が心配してる後ろで
日向は伊月に失礼な事言ってた(笑)
  

険悪な様子の日向達を心配する火神に
「大丈夫だって。自分のプレイに集中しろよ。
別に珍しい事じゃねぇから」と言う伊月。
喧嘩するほど仲がいいって事です^^
  

木吉が決めた!
心配なんていらないです!
  

そして日向も!
  

森山の変則シュートにタイミングが合ってきた!
  

今度は止めた!
  
木吉と日向の連携プレイで連続得点!
  

なんだかんだ言っても、思いは同じ。
「何とかは犬も食わない」ってことですね^^
  

そんな二人の背中を見ながら
「息はあってる」と呟く火神^^
  

その後も両者譲らず…。
  

必死のプレイが続きます。
  

海常の鬼気迫る気迫に、誠凛も負けてません。
けれど、やはり黄瀬を欠いた状態では厳しい…。
  

それをベンチで見つめる黄瀬は…。
  

たまらず「監督!やっぱり俺を…!」と立ち上がるが…。 
 

監督のこの表情。
監督も歯痒い思いでいるんですね。
  

そんな監督の姿に、それ以上何も言えなくなってしまう黄瀬。
  

ついに第4Q。
火神の勢いは止まりません。
  

リコの考えでは15点差あれば
黄瀬が戻って来たとしても海常の逆転はないと言うが…。
  

けれど、黒子は…。
  

まだまだ諦めていない海常。
「負けるか!死んでもこれ以上はなされんな!」
  

「勝つ!何が何でも突き放すぞ!」
どちらもキャプテンの檄が飛びます!
  

「…頼む!がんばれ…!がんばれみんな!」と
心の中で叫ぶ黄瀬。
  

桐皇戦のあと。
「I・Hの桐皇戦…負けたのは俺のせいっス」
  

「すんません…でした」と言う黄瀬。
  

そんな黄瀬に
「ばぁか。何言ってんだ。お前はうちのエースだろ。
あいつらが試合後一度でもそんなこと言ったか?」
と言う笠松。
  

「チームを勝たせるのがエースの仕事だ。
けど、負けた時の責任まで負うな」
  

「それは主将(オレ)の仕事だ。
エースは前だけ見てりゃいい」と言う笠松。
やっぱり漢(おとこ)だよね!
  

火神が決めた!
  

ついに15点差!
海常、絶体絶命⁈
  

見つめる赤司。
赤司もリコと同じ見解か?
  

この状況に黄瀬が立ち上がった!
「黄瀬待て!まだ早い!」と監督が止めるが…。
  

「監督!エースはチームを勝たせるのが仕事っスよね。
今行かなきゃ、エースじゃない!
もし行かなかったら絶対後悔する…だって」
  

「俺、このチーム、好きなんスもん」と言う黄瀬。
もう立派なエースだ!
  

そして、交代を告げに行った先には
黒子の姿が…。
  

ついに…。
  

黄瀬VS黒子も最終局面に…。
  

キセキの世代の怖さを一番よく知っている黒子だからこそ、
再度コートに立つ。
  

ラスト4分の戦い。
  

黄瀬の姿を見た笠松のほっとしたこの表情。
  

「よう。やっと出て来たな。
待って…」と黄瀬に声を掛けるが…。
  

鬼気迫る表情の黄瀬に言葉を飲み込む。
  

「どうやら一瞬も気は抜けなそうだ」と言う火神。
  

「はい。僕もそう思います。
試合終了のブザーが鳴るまで
勝負は何が起こるか分かりません」と言う黒子。
  

いきなり黄瀬にボールが!
  

エース同士の戦い。
  

何と!
いきなり赤司の「天帝の眼」で切り返す!
  

更に青峰の超速ドライブの合わせ技で
火神を抜いた!
 

さすがに青峰もびっくり⁈
  

赤司の眼にはどう映った?
  

そして一気にゴール!
  

盛り上がるベンチ!
  

「相変わらずとんでもねー奴だ…が、
お前ならなんとなくそんな気もしてたぜ。
だから、こんぐらいで怯むかよ!」
と、飛び出す火神。
  

「火神君!!」
  

黒子のイグナイトパス・廻がさく裂!
  

けれど、シュートに跳んだ火神の前に…。
  

青峰の敏捷性に紫原のブロックで止められた!
  

そして…さらに。
  

これは…!
  

黒子のイグナイトパス・廻まで「完全無欠の模倣」!!
  

笠松のこの笑み…。
そして、その視線の先には…。
  

対峙する二人のエースの姿。
  

「勝つ!ここから残り俺の全てを賭けて!!」
  

黒子の予感が当たった⁈
  

「土壇場のキセキの世代の追い込み…。
なんつー圧力だよ!」
  

最後まで「完全無欠の模倣」を持たせるつもりなのだと気付いたリコ。
「逃げ切るなんて考えが甘かった」
  

「やはりこの戦い、完全無欠の模倣を止めなければ勝てない…!」
こんな黄瀬をどうやって止める⁈


今週の差し替えシーン♪
  

あ、つっちーが頑張ってる^^
その向こうで、日向もいいお兄さんしてる^^
  

むっくんにビビってる⁈
あ、もしかしてむっくん、桜井の持ってるお菓子を狙ってる⁈


  
 ↑
そして、今回のEDカード。
もうなんか熟年夫婦って感じの二人ですよね^^
って言うか、日向の兜姿が可愛い^^

と言う訳で、何とか第60Q、まとまりました~。
黄瀬がエースとしての自覚を強く持つことで、
どんどん強くなる!
自分の為じゃなく、チームの為に。
海常が好きだから、先輩たちが好きだから、
このチームを勝たせたいと思う黄瀬は、本当に成長したな~って思いますね。
そして、今回も笠松は漢(オトコ)だった(笑)

海常戦も残すところあと2回くらいかな。
結末は知っていても、やっぱり手に汗握っちゃうなぁ 


 
AD

さえきさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります