お知らせ
- 2024年10月31日iOS/Androidアプリのバージョン1.3.0をリリースしました
- 2024年10月18日【重要】利用登録の解除又はログアウトができない状況について
- 2024年10月4日iOS/Androidアプリのバージョン1.2.0をリリースしました
- 2024年10月1日Android版アプリのサポートOSが変更となります
- 2024年9月13日「サービス事業者」を掲載するなどサイトのコンテンツを更新しました
アプリの概要
令和6年(2024年)4月時点で、マイナンバーカードの保有率は70%を越えており、マイナンバーカードの利用シーンが広がっています。「デジタル認証アプリ」は、マイナンバーカードを使った認証や署名を、安全に・簡単にするための、デジタル庁が提供するアプリです。
行政機関や民間事業者は、デジタル庁が提供するデジタル認証アプリと連携するAPI(デジタル認証アプリサービスAPI)を活用することで、マイナンバーカードを使った本人確認・認証や電子申請書類への署名機能を簡単に組み込むことができます。
主な利用シーン
- ECサイトやネットバンキングログイン時の本人確認
- 公共施設やシェアリングサービスなどのオンライン予約時
- ライブ会場等での酒類購入時の年齢確認
- 地域アプリ登録時のオンライン本人確認
- 予約システムを用いた面談や施設予約時のオンライン本人確認
など
アプリの利用方法について
利用登録や認証・署名方法について、詳しい操作方法は以下のリンクをご確認ください。
デジタル認証アプリサービスAPIの利用を検討するみなさまへ
サービス事業者一覧
デジタル認証アプリサービスを利用しているサービス、または利用予定のサービスを紹介します。
- 株式会社ジモティー「ジモティー」月間約1000万人が利用する無料の地域情報サイト「ジモティー」です。(2024年9月時点:利用予定事業者)
- NRIセキュアテクノロジーズ株式会社「Uni-ID Libra(ユニアイディー リブラ)」BtoCサービスに特化した顧客ID統合・管理ソリューションです。様々な認証手段による高度なセキュリティ、SSO等によるユーザエクスペリエンスの向上を両立することができます。(2024年9月時点:利用予定事業者)
- PSP株式会社「NOBORI(のぼり)」患者さんがご自身のスマートフォンで、提携医療機関から提供された画像や検査結果、薬等の医療情報をいつでも見ることができるアプリです。健康管理、ご家族間の情報共有、他の医療機関での受診などに役立ちます。(2024年9月時点:利用予定事業者)
よくある質問
PCとスマートフォンの両方に対応していますか。
PCとスマートフォンの両方に対応しています。スマートフォンの場合は、ボタンをタップしてデジタル認証アプリを開きます。PCの場合は、QRコードをスマートフォンで読み取ることによってデジタル認証アプリを開きます。
デジタル認証アプリをダウンロードした後、すぐに認証できますか?
デジタル認証アプリは、アプリ単体では認証できません。民間サービスや行政サービスで本人確認やログインなどの認証が必要な時にデジタル認証アプリを開きます。
利用中の民間サービスや行政サービスのウェブサイトやアプリで本人確認やログインなどの認証を求められます。
画面の指示に従ってデジタル認証アプリを開き、マイナンバーカードを使って認証を行います。
認証が完了したら、利用中のサービスに戻ってください。アプリの利用の仕方を教えてください。
利用登録や認証・署名方法について、詳しい操作方法は以下のリンクをご確認ください。
アプリを通じて、氏名や住所等をはじめ、個人情報が国に収集されませんか。
「デジタル認証アプリ」のサービス提供に必要な個人に関する情報として、デジタル庁は、「電子証明書のシリアル番号」を保有しますが、氏名や住所等をはじめ、その他の個人に関する情報は保存しません。(デジタル庁は、行政機関等及び民間事業者から依頼を受けて署名API又は4情報連携機能を提供する場合は、氏名等の4情報を一時的に保持しますが、1時間以内に必要な処理を行った後、デジタル認証アプリサーバから削除します。)
デジタル庁は、認証等の結果を含め、サービスに関する情報を、厳格なアクセス制限、暗号化などのセキュリティ対策を講じ、関係法令及びプライバシーポリシーに基づき、しっかりとお守りします。
本ページでは現在一部の質問のみ記載しています。その他の質問は、よくある質問ページでご確認ください。
デジタル認証アプリについて
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