24/11/1(金)22:24
横浜市は1日、酒を飲んだあとに車で出勤したとして、53歳の男性職員を1日付けで停職処分にしました。
停職8カ月の懲戒処分となったのは横浜市金沢区総務部に勤務する53歳の男性職員です。
市によりますと、この男性職員は去年9月5日午前、自宅で酒を飲んだ後に、車で金沢区役所に出勤途中、バイクに接触したということです。
バイクの運転手にケガはありませんでした。
男性職員は駆け付けた警察官に酒気帯び運転で検挙され、その後、横浜簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。
男性職員は出勤前に焼酎の水割りをコップ1杯飲んだということで、市の聞き取りに対し「自身の心の弱さから飲酒運転をしてしまった。
浅はかな行為だったと猛反省している」などと話しているということです。
24/11/1(金)21:25
体調不良を訴えた児童も確認されています。1日午後、藤沢市の小学校のすぐそばにある住宅で火事があり、昼食中の児童らが一時避難しました。
神奈川県警と消防などによりますと、火事があったのは藤沢市片瀬の木造二階建ての住宅で午後1時前、近くの住民から「前の家が燃えている。
2階建ての家で全体から煙が出ている」と119番通報がありました。
火はおよそ5時間後に消し止められましたが、この家に住む80代の父親が顔に軽いやけどをしたほか、煙を吸い込んだ20代の長男が病院に搬送されましたが、いずれも命に別条はないということです。
火事があった住宅のすぐそばには小学校があり、昼食中の児童らが現場から一番遠い場所に位置する校舎に避難しました。
また、煙の影響で軽い体調不良を訴える児童もいたということです。
県警と消防が出火の原因などを詳しく調べています。
24/11/1(金)21:22
ハロウィーンが終わったばかりですが、次は早くも冬の街を彩るイベントが始まっています。
来年の中国の旧正月「春節」を盛り上げようと、横浜中華街でイルミネーションの点灯式が行われました。
「5・4・3・2・1・点灯!」二本木キャスター「今明かりが灯されました!中華街の街が暖かな光に包まれています」1日夕方中区の横浜中華街では、450個のランタンが一斉にライトアップしました。
大通りで出迎えるこちら、およそ100個のランタンで作られた「百節龍」は、空に舞い上がる姿が「成長」を表し、訪れた人に幸せをもたらすようにと願いが込められているそうです。
これらは早くも、来年の「春節」を盛り上げるためのもの。
40年ほど続く中華街の春節イベントは、今では毎年100万人以上が訪れる横浜の冬の風物詩にもなっているんです。
観光客「すごくきれいだから写真に撮りました」Q「どちらから?」観光客「愛知県の一宮市からです」横浜市民「もともと中華街は横浜市外の人が集まる場所だが、イルミネーションがあることによってより注目されていって横浜市内の人も来るスポットになればいいなと思います」ライトアップは来年の2月12日まで毎日午後4時から11時まで楽しむことができます。
24/11/1(金)19:06
川崎市で全国都市緑化祭が開かれ、秋篠宮家の次女・佳子さまが出席されました。
緑化祭は、川崎市で先月から開催している全国都市緑化かわさきフェアの中心行事です。
カルッツかわさきで開かれた記念式典には秋篠宮家の次女・佳子さまが出席されました。
佳子さまが川崎市の公式行事に参加されるのは初めてです。
佳子さまは「このフェアをきっかけに長年にわたって築かれてきた都市の貴重な緑を大切にする活動が次の世代に引き継がれ、緑あふれる街で人と人とがつながっていく姿を思い描いております」と述べられました。
式典の後、佳子さまは緑化フェアの会場の一つで川崎市最初の都市公園である富士見公園で、地元の中学生とともにサクラを植えられました。
種類は八重桜の「舞姫」で4月上旬頃に咲き始めるということです。
川崎市立富士見中学校2年の生徒は「緊張していたんですけど優しく声をかけてもらって緊張がほぐれてとても楽しくできました」「サクラが育つのが楽しみです」「全国都市緑化かわさきフェア」の秋開催は今月17日までです。
24/11/1(金)18:40
横浜商工会議所の上野孝会頭の4期目の続投が決まり、3年後に控えた国際園芸博への意欲などを語りました。
横浜商工会議所で2015年から会頭を務めてきた上野孝さんは、1日行われた議員総会で承認され、4期目を迎えます。
上野会頭は、これまでについてコロナやウクライナ情勢による影響で中小企業の経営の不安定さが課題の3年間だったとし解決するために尽力してきました。
経済情勢の停滞への対応は地域で活動する商工会議所の使命だとし、今期は3年後の国際園芸博の支援などを行い、市の新たな飛躍につなげていきたいと話しました。
横浜商工会議所 上野孝会頭「開催効果が横浜全体に波及するよう、会員一丸となって開催協力支援をしていく。
開催後の跡地活用の推進等を通じて市内全域の活性化にもつなげていきたい」
24/11/1(金)18:16
ラグビー・リーグワン、三菱重工相模原ダイナボアーズが相模原市のクラブハウスで新体制発表を行いました。
昨シーズン6勝で、12チーム中9位だったダイナボアーズ。
今シーズンはキャプテン3シーズン目の岩村昂太選手のもと、「心燃える瞬間をダイナインパクト」をスローガンに上位進出を目指します。
新戦力では、ワールドカップ優勝メンバーの南アフリカ代表、カート=リー・アレンゼ選手との契約も発表。
来月の開幕に向けて準備万端です。
岩村 昂太キャプテン「夏からやってきているフィジカルのところはぜひ見ていただきたいと思うし、それに加えてハードワークをするところはわれわれのDNAだと思うので、高いクオリティプレーを一貫性を持ってやり続ければおのずと結果がついてくると思う。
ことしもさらに多くの応援をお願いしたい」
24/11/1(金)13:15
今年度での閉校が決まっている三浦市立剣崎小学校の児童たちが、10年後の自分への手紙を入れたタイムカプセルにふたをしました。
三浦半島の南西の端にある剱埼灯台で行われたのは、三浦市立剣崎小学校の全校児童52人が参加したタイムカプセルの封入式です。
創立116年の剣崎小学校は、児童数の減少により今年度での閉校が決まっています。
タイムカプセルは、剱埼灯台を管理する海上保安庁が地域連携施策の一環で発案したもので、11月1日の灯台記念日のに合わせて封入しました。
子どもたちは、未来の自分へのメッセージを書いた手紙や思い出の品などを入れると、ふたが閉められました。
児童「お酒を入れた。10年後は22歳なので、今いるみんなで飲めたらいいなと思って入れた」児童「10年後の自分はイケメンになっていてほしいとか、自分を褒めるような手紙を入れた」横須賀海上保安部・恵谷修部長「自分に対しての手紙を書いてもらって、10年後再びここで一緒に開封できれば」このタイムカプセルは、10年後に剱埼灯台で開封される予定です。
24/11/1(金)11:21
1日午前、JR東海道線根府川駅で、電車が停車位置を通り過ぎるオーバーランがあり、車両がホームから飛び出す事故がありました。ケガをした人はいませんでした。
1日午前9時54分頃、小田原市のJR東海道線根府川駅で、熱海発古河行きの上り普通電車が停車位置をおよそ150メートル通り過ぎて停車しました。
JR東日本によりますと、このオーバーランで、15両編成の電車のうち半分くらいはホームから飛び出したということです。
当時、先頭車両には運転士1人がいましたが、最後尾の車両にいた車掌が非常ブレーキをかけていて、詳しい状況については確認中だとしています。
根府川駅付近の踏切が正常に動作しなくなるおそれがあるため、オーバーランした電車は次の早川駅まで運転して降車予定だったおよそ5人の乗客を降ろしたということです。
この事故でケガをした人はいませんでした。
このオーバーランによって上下線2本に最大6分の遅れが出て、およそ600人に影響が出ました。