栗原自治会が日光市に提出した【要望書】が回覧されました。


要望書の趣旨
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●自治会員へのアンケート結果は、84%が発電所建設反対だった。

●誓約書には「発電所については、栗原自治会の理解を得られるまでは着工しない」と書いてある。

●よって、発電所建設はできないことになるので、事業者に対し建設を見直すよう指導してほしい



日光市長殿

 栗原地区(旧ウェスタン村跡地) ㈱トーセンが建設予定している木質バイオマス発電所について、栗原自治会公認の対策委員会が、栗原自治会全軒に対し(171軒)、厳正なるアンケートを取った結果、(平成27年4月26日開票)発電所建設[望みます(賛成)]・[望みません(反対)]について、158軒の回答(92.3%)があり、賛成13軒・反対133軒・無回答(無効)12軒の民意が確認されました。
 平成26年12月9日に、㈱トーセンより日光市長・栗原自治会に提出された『誓約書』の3項の中に、『木質バイオマス発電所については、栗原自治会の皆様のご理解をいただくまでは着工いたしません』と明記されています。
 栗原自治会の【84%】の住民が『木質バイオマス発電所建設』【反対】と意志を示した以上、㈱トーセンに自ら提出した『誓約書』を《遵守》させるべきだと考えます。
 日光市民(栗原住民)の代表者でもある日光市長として、㈱トーセンへ、木質バイオマス発電所建設を見直す様、ご指導を行っていただきたいと、強く要望いたします。
 平成27年6月22日までに回答願います。

平成27年6月12日
  栗原自治会長
  栗原自治会公認対策委員長