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薄久代さんは、京都市出身で昭和10年代に東京大学総合図書館に入職、定年まで勤め上げた後、東京大学百年史編集室の非常勤職員。百年史編集室で一緒でした。 戦時中でも、米国から文系学会誌は、ソ連経由で1年ほどかかって届いたとか。図書館内で米国映画の上映会を職員だけでやっていたとか。