東京・葛飾区の緊縛強盗事件「見つかったので暴行」[2024/11/03 06:20]
Video Player is loading.
東京・葛飾区の住宅で男性が縛られた状態で見つかった強盗事件で、逮捕された男が「家の人に見つかったので暴行を加えた」と話していることが分かりました。
自称・山内裕太容疑者(29)は仲間と共謀し、葛飾区の住宅で住人の70代男性の顔を殴りけがをさせたうえ、粘着テープで縛って現金などを奪った疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で、山内容疑者が「家の人に見つかったので、殴る蹴るなどの暴行を加えた」と話していることが分かりました。
近隣の男性
「おとなしい子、普通の子よ。マスクをしていた。玄関から刑事に後ろのベルト持たれて引っ張ってこられて」
「(Q.男が抵抗する様子は?)全然、抵抗しない」
現場からは他に複数人が逃げていて、警視庁が行方を追っています。
こちらも読まれています
-
千葉・四街道市の強盗致傷事件で28歳男を逮捕 千葉県警が現場付近で身柄確保 [2024/11/03 22:01]
-
米大統領選 「最後の週末」投開票まであと3日 激戦州中心に舌戦 暴動への備えも [2024/11/03 18:16]
-
“103万円の壁”対応「税制改正に入れて欲しい」国民民主・玉木代表 [2024/11/03 18:05]
-
東北から九州で秋晴れ 3連休 中日は行楽日和に [2024/11/03 17:56]
-
兵庫県知事選、異例の盛り上がり “失職”の斎藤前知事に支援者が殺到 街は賛否の声 [2024/11/03 13:10]
-
「金に困って…」逮捕の“リクルート役”も闇バイト応募 埼玉・所沢の強盗事件 [2024/11/03 18:00]