国立感染研のページによると 天然痘の『接種率のみを上げても発生数は思うように減少しなかった』とある。それで『「患者を見つけ出し、患者周辺に種痘を行う」という、サーベイランスと封じ込めに作戦が変更』と
確実なのは「より多くに接種したから根絶できたという事実は無い」そして、「患者を見つけ出し、患者周辺に種痘を行う」ことで根絶したことになっているが、「患者を見つけ出し隔離(もちろん治るまでの間だけ)」だけでは根絶できなかったか? そもそも何もしなくても根絶できなかったか? 不明。
「皆に接種して効果薄いから、限定して接種したら収束しました」と言われたら、グラフを見ての自然な発想として、やっぱり誰にも射たない方がもっと早く収束したのでは? となる。
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