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#報道特集 報道の萎縮の加速をさせたきっかけとなった、2014年11月放送のnews23… 砂川浩慶教授 「自分たちが考える公平公正というのを、あたかも錦の御旗のようにして言っている。こういう文書を出すことは、放送局の表現の自由をないがしろにしている。それを免許権限を持ってやっているので、非常に問題」 さらに萎縮に拍車をかけたのが、高市早苗氏による、「放送局への停波発言」だ。 メディアコンサルタント・境治氏 「量的な公平にこだわり始めたから、そこがもう大きな間違いに陥った。テレビ局のいろいろな部署の人たちと付き合いますけど、半ば愚痴のように、『秒数を揃えろ』と言われるんですよ。それに対して屈した、テレビ局の皆さんの諦め疲れ、諦め慣れ。異論を胸張って言い続けられない。本当に環境として慣れちゃっている。このまま放っておくと、選挙報道はYouTubeにとってかわられるし、民主主義の担い手の資格を失うということ」
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