こんばんは。
 
 
今日は珍しく2本目の記事になります。
 
 
・・・・・・
少し真面目な話をしますが、
 

このブログを立ち上げた本当の目的は、

「女性の幸せを貪欲に追求すること」を目指しているからです。

 

本来はセックスレスをテーマにブログを立ち上げるつもりでしたが、事前に皆さまにご意見を伺ったところ、

レスで悩んでない方もいらっしゃいますし、

もっと大きな範囲で女性の悩み(生理や更年期など)に関する内容を読みたいという方もいらっしゃいました。

 

小夜子と夜明けのエッセイのほかに、より多くの女性のお悩みにヒットするべく、

女性の美や健康にまつわる取材、美容体験レポ、おススメ商品など織り交ぜていきたいと思っています。

 

 

これまではお股の洗い方だったり、

 

 

お手洗いの際のケアの仕方だったり、

 

 

超初歩的なことだけど、意外と知らないケアの仕方についてお届けしてきました。

 

 

 

「既に知ってるよ!」という方もたくさんいらっしゃったとは思いますが、

意外と「どうして拭いてる?」「どうやって洗ってる?」など

女性同士でも話す機会が少ないので

自己流でなんとな~~くやっちゃってた・・という方もいらっしゃったのではないかなと思います^^

 

 

 

 

 

そして、今夜は、私達女性にも関係してくるし、パートナーにも関係してくる

夫婦生活のケアについてお話していきたいと思います。

 

テーマは妊活になりますが、セックスレスの原因にも繋がってる部分はあると思いますし、

レスに限らず夫婦のよりよい性生活にも関係してくると思います。

 

総じて・・夫婦生活のケアに関するお話です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回お話を伺ったのは、スカルプDをはじめ、各分野の医師・専門家と共に最先端の医療技術に注目し、予防医学を取り入れたエイジングケア商品の開発に取り組んでいるアンファーさんです。

 

 

 

「こんにちわ。アンファーの「HOMTECH」(オムテック)というブランドの

ブランドリーダーをしています、長内です!」

 

 
こんにちは。よろしくお願いいたします。
 
 
オムテック長内:「前回、フェムチャーを取り上げて頂いた際には、たくさんの方から大きな反響をいただきまして、社内でも大盛り上がりでした。
 

その節は皆さまどうもありがとうございました・・!」

 
 
そうなんです・・!
 
 
アンファーさんといえば、6月にご紹介させて頂いた
「フェムチャー」のデリケートゾーンソープが大人気でした♡
 
 
 
一円玉が沈まないほどの濃密泡でデリケートゾーンを弱酸性で優しくもっちり洗い、
 

 

膣内の常在菌(フェミニンフローラ)のバランスを整える乳酸菌、クロレラエキス、ENBコンプレックスを配合した画期的なデリケートゾーンソープ・フェムチャー。

 

 

そして、お風呂上りやおトイレのあとにシュッと吹きかけるだけで保湿・ニオイケアしてくれるミスト。

 

 

わたしもどちらも毎日愛用中です。

 

 

そしたら、今日もフェムケア用品のお話ですか・・?

 

 

 

 

長内:「いいえ、今日は男性のコンディションケアのお話になります」

 
男性のコンディションケア・・・!!
 
そんなのもあるんですか・・・!
 
 
 

長内:「ええ。小夜子さん、「メンテック」という言葉はご存知ですか?」

 
 
メンテック・・・・。
 
 
もしかして・・・「フェムテック」の反対語ですか?
※フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語で、女性特有の健康課題をテクノロジーの力で解決するための製品・サービスを指しています。
 
 
 
 
長内:「その通りです。
 
 
男性特有の健康課題を解決していくための製品やサービスのことを「メンテック」と言います。」
 
 
 
そんなジャンルがあるんですね・・!
フェムテックがキテいることは知っていましたが「メンテック」は知らなかったです。
 
 
 
 
長内:「ジェンダー平等が謳われている世の中ですが、フェムケアグッズや商品が増えていている一方で、実は男性機能のケアを出来るジャンルはまだまだ発展途上なのです。
今 脚光を浴びていてる大注目のジャンルです」
 
 
 
 
そうだったんですね~~・・・!
 
全く知りませんでした。
 
 
 
長内:「そこで今回我々は男性が健やかで豊かな未来を想像できるようにサポートするセルフケアブランド
「オムテック」を立ち上げました。
 
男性特有の健康課題のひとつである「男性不妊」という問題に対して、正しい情報や正しい予防ケアを提唱していきたいと思っています。
 
なるほど~~!!
たしかに言われてみると私自身も正しい情報を知らないです・・!
 
 
長内:「そういう方もきっと多くいらっしゃいますよね^^
 
 
不妊といえば女性だけの問題という風に考えてしまう人もまだまだ多いですが、
オムテックでは、
 
「妊活を女性だけのものにしない」という言葉を合言葉にかかげています。
 
 
 
 
 
妊活を女性だけのものにせず、男性自身もじぶんごととして捉え、
将来を見据え
進んで「健康な男性コンディション」に心がけるプレコンセプションケアという新常識を提案したところ、
プレコンセプションケアとは・・カンタンに言うと妊娠のための事前のカラダづくりをしっかりすることを指します
 
大変多くの共感のお声を頂きました!」
 
 
 
 
わ・・・!
それはめ~~ちゃくちゃ共感する方多いテーマだと思います・・!
 
 
 
 
 
わたし自身は一応、不妊治療を受けた部類の人間ですが
15年前は夫婦で揃って向き合うというより、まだまだ女性が頑張らないといけないことが多く
夫婦揃って・・という認識は少なかったように思います。
 
 
それが今では「メンテック」というジャンルも構築され、
妊活を女性だけのものにしないという新常識が浸透してきているなんて・・
 
とっても良いことですね!
 
 
 
 
 
長内:「まずは、我が国日本の現状について少しお話したいと思います。
 
 
日本ではご存知の通り 少子化問題が深刻になっています。
2022年の出生数は約80万人をきるのではとも言われています。
 
 
また、「不妊治療大国」とも呼ばれており、いまや13人に1人は体外受精で授かった子とされています。
 
1クラスに30人の子どもがいたとすると、だいたい3人から4人は体外受精で生まれてきた子、という換算になります。
 
 

 

不妊の原因

 

 
 
長内:「では、不妊の原因を見てみましょう。
 
 
実際のところはこんな感じです☟
 
 
 
実は48%(約半分)は男性に原因があるんですね。」
 
 
なるほど~~~・・・!!
 
そうですよね・・!
 
 
男と女が協力して子作りしていくわけだから、女性だけに原因があるとかそんなわけないですよね。
冷静に考えれば この結果はなんら不思議ではありませんよね。
 
 
 
長内:「そして、男性の不妊の原因の8割は精子力の衰えによるものです。」
 
 
 
ええ!八割も・・!
 
・・・精子力・・!?
 
 
 
長内:「三大男性機能ってご存知ですか?
 
精子力、勃起力、性欲、この3つを指します。
 
 
 
おおお・・・
スゴイワードが並んでいますが・・(笑)
 
 
 
「【精子力】
 
妊活には元気な精子が必要です。
精子の数、運動率、直進率など、総合的な精子の状態である「精子力」を向上させることがスムーズな妊活には必要不可欠です。
 
 
【勃起力】
 
勃起は男性にとって健康のバロメーター。
また勃起力の低い人は精液の状態も悪いという調査結果があるため、妊活のためにも勃起力を上げることが重要です。
 
 
【性欲】
 
日本人の性行為回数はなんと世界ワースト1位ともいわれています。
(セックスレス大国・・!)
原因のひとつである性欲低下はストレスや年齢に伴う身体機能の低下など様々です。
パートナーとの妊活のためにも性欲を高める事は重要な課題といえます。」
 
 
 
 
ううう・・・
 
耳が痛いです(笑)
 
 
 
 
夜明けさん・・・笑
思い当たる節ありありです(笑)
 
 
妊活に限らず、夫婦生活に置いても共通して言えますよね。
 
 
 
 
長内:「そうです。
 
実は男性機能の衰えが気になってセックスレスになるケースも多いのです。
 
 
しかも、3人に1人の男性が三大男性機能の衰えを感じています。
※アンファー調べ 妊活経験がある、将来妊活に取り組み可能性がある20代~40代の男性1073名(2022年4月)
 
 
 
え!?
意外と多いですね・・・!
 
 
 
 
長内;「ボク自身もそうだったのですが自分はきっと大丈夫と思っている方でも
ランダムに選んだ男性の精液を選んだところ、4人に1人の割合で精液状態が芳しくないのです。
 
2010年時点のWHO基準に基づいた調査結果
(ランダムに選んだ男性の「精子量」「精子濃度」「運動率」などの数値が基準以下の割合)
Tsujimura A,et al.Sexual Med 8(1):21-29.2020参照
 
 
さらに、国際研究グループによる調査によると、
 
 
なんと
過去40年で精子数がほぼ半減しています。」
 
 
 
※国際研究グループが約4万3000人の精液データをもとに調査。
欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)「Human Reproduction Update.2017)
 
 
 
えええ!?
半減!!
 
そもそも精子の数が減ってるなんて
 
大ピンチじゃないですかぁ!
 
 
 
 
 

長内:「さらに加齢によっても活発な精子の数は減少傾向にあります。

 
年齢でいうと、30歳を過ぎた頃から減っていくと言われていますし、
 
 
中には20代の頃から精子の老化が始まる人も少なくはありません」
順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科 辻村晃石 調べ
 
 
 
おおおお・・・
 
思ったよりも早くから減っていくんですね・・!
なんだか日本の男性の精力が心配・・!
 
 
どおりで少子化が進むわけだ・・・!
(もちろん複合的な理由が絡んできますので精力低下だけが問題とは思ってません)
 
 
 
長内:「そして忘れてはいけないのが、これらの現象は男性なら誰にでも起こりうるリスクだということ。
 
 
でもその事実を知っている人は非常に少なく、さらには「ケアしよう」「予防しよう」という概念もほとんどありません。
 
 
だからこそ私達は「予防」という概念を日本中に浸透させていきたいんですっ・・!
 
男性にもケアは必要です・・!」
 
 
 
 
男性機能のケア・・!
たしかにそういう概念がなかったかもしれないです・・!
 
 
 
男性機能回復といえばサプリとか、
わが家みたいなED治療薬とか・・そういう印象しかなかったです。
 
 
 
長内:「男性でもいまやスキンケアやオーラルケアは当たり前のケアになってきています。
 
でも、自分の男性力をケアすることはほとんどの人が出来ていないんです。
 
この「オムテック」をきっかけにして、
男性の皆さんはもちろんですが、女性の皆さんにも男性側のリスクや予防ケアについて正しく理解していただきたいと思っています。
 
 
 
ただ、何をしたらいいのか分からない男性も多いと思います。
 
 
また、女性側からしても、
パートナーに協力してもらいたいけど何をしてもらったらいいのか分からないという場合や、
どうやって提案したらいいか分からない・・という場合もあるので、
 
 
そんなご夫婦に、
 
 
 
是非お勧めしたいものがあります!
 
 
 
 
が・・・!
 
 
 
まだまだ語り足りないぐらいい~~っぱい話すことがありますので!

 

また明日、お話させてください・・!」

 

 

 

 

 

わあああ!わかりました~~!

 

 

読者様の中には妊活中の方もいらっしゃると思いますし、

そうでない方もいらっしゃると思いますが

妊活に限らず、とても勉強になりました。

 

 

ましてや我が家の場合は、

精子力、性欲、勃起力と三大男性機能の低下によるセックスレスそのものなので・・(笑)

 

耳の痛いお話でしたぁぁぁ。

 

 

これまでなんとな~~くは分かった気でいましたが、

論理的に聞くとうなる内容ばかりでしたね・・!

 

 

また日本男性の精力の低下がここまで危機的なものだということを知らなかったので

驚いたとともに、

 

女性の健康や美を追求するだけでなく、

男性の体のことを私達女性が理解していくことも大事なことだなと思いました・・!

 

 

 

3人に1人の男性が自分の機能に衰えや不安を感じていたりする結果から見ても、

私達女性が思ってるよりも男性は繊細なのかな?と感じたり、

強く見えても実は精子が半減しちゃうほどストレスを抱えて生きているんだなぁ・・と実感したり。

 

 

お互いの体をきちんと理解して、歩み寄っていくことって

男女問わず大切ですよね・・

 

 

貴重なお話はまだまだ明日も続きます。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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