代々強力な霊能者を排出している名門、火灯家。
その中でも歴代屈指の天才と言われている美少女がいた。
火灯家直系、炎を自在に操る次期当主筆頭候補、火灯 蓮花。
しかしその余りある才能に嫉妬し、次期当主の座から引きずりおろそうとする動きが火灯内部のごく一部でおきていた…
分家では手に余るが強力な妖を浄化するため、本家である蓮花に要請が入るが、そこには卑劣で最底な罠が幾重にも仕掛けられており…
「属性」
感覚遮断落とし穴、子宮姦、受精、膨乳、人体改造、無様エロ、色素沈着、出産、触手。
狭暗先生の得意とする気高い女性を不可逆的に人体改造するというテーマと感覚遮断落とし穴は相性が非常に良く、まさに感覚遮断落とし穴のお手本とも言うべき素晴らしい出来に仕上がっています。
徐々に蝕まれていく身体が丁寧に描かれていて大変シコい!!
一度読み終わったあとに最初から読み直すと、変化前後のギャップが楽しめて二度美味しいのでオススメです。
感覚遮断落とし穴系の作品の中では個人的には最も一押しな作品です!
少し強気そうなエリート美少女が知らず知らずのうちに落とし穴にハマりで陵辱、肉体改造され、後半では怒涛の変化となる王道の展開。
作者様の美麗なイラストによって断面を覗き見する読者の視点としてはその細かな変化をページめくりで何度も楽しめる作りとなっています。
個人的には女の子の戦闘シーンなり日常なりを前日譚としてみてみたいです。それくらい、可愛いキャラですね!
気怠げで気が強そうな子が拘束されるの良いね。
表情の変化していくのも見ていておもしろい。
からだの動きもわかりやすくて良かった。
自分はこの絵柄がけっこう好きだった。
思考力や感度なんどのステータスの数値が何か起こるたびに急に変わるのではなく、ページの変わるたびに少しずつ変化しているのが細かくて作者の丁寧さが伝わる。
2023年08月18日
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