直径2km以上!「惑星殺し」と呼ばれる巨大小惑星が28日地球に最接近!
nazology.net/archives/155696
直径2310mの小惑星「2011 UL21」が、6月28日午前5時(日本時間)地球に最接近。この巨大小惑星は「惑星殺し」と呼ばれており、仮に地球に衝突すれば壊滅的な影響は免れないという
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「この小惑星 (2011 UL21) は安全に通過する」という、この記事が参考文献にあげたESAのタイトルをほとんど無視した記事です。安全に通過するという事実は記事の最後の方、たった1行でしか述べておらず、直後にいつかは衝突するかもしれないと、全体として無用な恐怖をあおる陳述です。
esa.int/Space_Safety/P…
実際には、2011 UL21はCNEOSのImpact Risk Dataに掲載されていないことから、近い将来での衝突リスクは皆無です。
ssd.jpl.nasa.gov/tools/sbdb_loo…
cneos.jpl.nasa.gov/sentry/
また、今後1000年間は直径1km以上の小惑星の衝突リスクもほぼゼロであると検証されています。
iopscience.iop.org/article/10.384…