月曜から金曜まで朝から夕方に仕事をして、土日祝時に休みの人がYahooニュースを見ることはできない。
したがって、平日、日中の記事にコメント出来るのは、「平日の日中に仕事をしていない」からだと考えられる。
であれば、年金生活で時間を持て余している年配者が多いと予想される。
その他にも、専業主婦・主夫で時間を持て余している、その曜日はお休みである、生活保護受給者、病気療養中、仕事の合間に記事を読んでコメントする等々あるだろうが少数派だろう。
そして日中のコメントで赤ポチ、青ポチの比率を見る限り、明らかに左翼思想の人が多いことがわかる。
例えば憲法改正に反対しているのは年代別で60代と70代以上だけであり、50代、40代、30代、20代は憲法改正に賛成し、合計でも憲法改正賛成が反対を上回っている。
世論調査の対象となる人達がその比率でYahoo記事にコメントをしているなら、ヤフコメも世論調査と似たような比率になるはずだが平日日中のコメントは明らかに左寄りが多い。
コロナでもなんでも与党のせいにして、「自公には絶対に投票しません」、「政権を変えないと何も変わりません」、「選挙に行きましょう」と吠えるヤフコメ民はパヨクと考えて間違いない。
(「立憲民主党や日本共産党に投票しましょう」とダイレクトに言わないのは恥ずかしいからだろうか?)
平日日中のヤフコメ民は左翼老人の比率が高いのは明らかだと思う。
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2021年10月6日テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」でヤフコメ批判され、ジャーナリストの門田隆将氏が反論した。(そのヤフコメ蘭はこちら。)
「テレ朝・玉川徹氏のヤフコメ“8割ネット右翼”に門田隆将氏反論「貴番組を早急に是正せよ」」10/6(水) 15:48配信の東スポWebの記事。
重要な内容なので記録しておこう。
>テレビ朝日の玉川徹氏は6日の「羽鳥慎一モーニングショー」でヤフーニュースのコメント欄、いわゆるヤフコメについて「ネット右翼が活動している」「ネット右翼は全体の1、2%と言われ、書き込みの8割を占めている」などと持論を展開した。
>この発言に門田氏は「この人は2013年5月に共産党中央委員会が32万人党員にTwitter開始指令を出し、以来“共産党”を隠した上での組織的ツイートで世論を誘導する“新・階級闘争”が展開されている事を知らないのだろう」と指摘した。
>門田氏によれば共産党は2013年からSNSでの発信に力を入れており、中央委員会が党員32万人に発信指示を出したという。当時話題となり、新聞でも報道されている。
>こうした事例をかんがみた上で「それに照らせばヤフコメは極めて正常。それより政治的に偏った放送法4条違反の貴番組を早急に是正せよ」と批判した。
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