衆議院 各会派 議長の選出で折り合わず引き続き協議へ

衆議院選挙を受けた各会派の代表者による協議会で、与党側が、慣例に沿って比較第1党の自民党から議長を選出することを提案したのに対し、野党側は、過去には例外もあると主張して折り合わず、引き続き協議することになりました。

衆議院選挙を終え、特別国会を控えた中、衆議院の各会派の代表者による協議会が11月1日、国会内で開かれました。

この中では、新たな院の構成をめぐって意見を交わし、与党側が慣例に沿って比較第1党の自民党から議長を、第2党から副議長を選出することを提案しました。

これに対し、野党側は、慣例に理解を示しつつ、過去には例外もあると主張して折り合わず、引き続き協議することになりました。

また、常任委員長の会派ごとの割りふりや、特別委員会の設置のあり方についても1日は決まらず、持ち越しとなりました。

一方、今月11日となる見通しの特別国会の召集日について、来週5日に協議会を開き、林官房長官から正式に伝達を受けることを確認しました。

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