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「ゴールデンカムイ」で味噌をヒンナヒンナするシーンあれ。北海道で味噌は作れないんですよ、凍るんで…。乳酸発酵でいずしが限度なんです(急な寒波で凍って破滅しがち)。そして、「鮮度の良い素材に慣れてるので生臭みが苦手」な県民性も相まって、異邦から来た魔法の調味料は「とりあえず味噌入れてぜんぶ味噌にしてしまいがち」な北海道民の現在へ…。
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「北海道で味噌は作れないんですよ」は誤りです。 『ゴールデンカムイ』は明治時代終盤が舞台ですが、明治10年には札幌に味噌工場が建てられています。 「北海道の歴史に味噌と醤油という文字が出てくるのは江戸中期」 「明治10(1877)年と12(1879)年に札幌の街中にも第二・第三の味噌・醤油工場も建てられました。」 「明治35(1902)年には30工場になって、年間生産量は味噌2,775t、醤油6,000㎘と順調に増加しました。」 hokmisho.or.jp/history.html
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