業界団体の飲み会で、都知事選について議論した。
1.小池都知事を評価すべき点は評価すべき
a.政治団体をつくり、女性の政治進出を促進した
b.感染拡大防止協力金など、コロナ禍ののなかでリーダーシップを発揮し、いち早く中小商店を守るための手を打った
c. 子どもの医療費女性は、舛添時代より進んだ。
2.学歴詐称はそれほど影響がない。小池さんがカイロ大学卒業だから選んだわけではない。
3.蓮舫議員は、まだ小池都知事への批判しかしていない。
4. 小池都知事が出馬表明しなかったことに、都F内でも失望感がある。
結論
蓮舫陣営は、小池都知事の二期8年について、冷静に分析して、評価すべき点は肯定的に言及するべき。全否定は逆に反感を呼ぶ。
スタンス
小池都知事が当初に掲げた都政改革は、みちなかば。途中で、自民公明とくっついて、改革の初心をうしなってしまったのではないか。初心に帰るべき。
都政のリセットは、小池都知事の改革マインドへのリセット。受け継ぐべきは受け継ぐ、という表明が大事。
改革派としての小池都知事に期待した層をいかに取り込むかが大事