山口県光市の民家に強盗に入ろうとしたなどとして関東地方の14~18歳の中高生3人が強盗予備の疑いで逮捕された事件で、指示役との連絡には秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」が使われていたことが31日、山口県警の捜査関係者への取材で分かった。首都圏で相次ぐ強盗事件にも同アプリが使われていたとみられ、県警は関連を調べている。