SHIROのIchigoJam日記

マイコン「IchigoJam」(イチゴジャム)の電子工作とプログラミングをメインに

IchigoJam P

クラウドファンディングで申しこんでいた新型IchigoJamIchigoJam P」が届きました\(^_^)/

readyfor.jp

箱に入って送られてきました。

本体の様子。CPUがRaspberry Pi Picoに変更されました。

Picoがそのままソケットに刺さっています。

Picoを抜いて外すこともできますが、下には抵抗しかないので、わざわざ外す必要は無いでしょう。

新旧IchigoJamの比較。基板が一回り大きくなりましたが、ネジ穴は互換の位置に開いています。

ビデオ出力はDVI-D端子に変更。DVI-Iケーブル(アナログ兼用、コネクタが十字形)は差せないので注意。

電源端子はIchigoJam Qと同じくUSB Type C。

タクトスイッチは左側のままですが、LEDが右側に移動。

Picoに付いているUSB micro b端子には、キーボードを接続します。

キーボード接続用のOTGケーブルが同梱。

モニタ・キーボード・電源を接続。

電源ON。バージョン表記は1.6.0。
メモリマップはそのまま、プログラムエリアも1Kバイトのままです。

おなじみの「LED1」でLチカ。

保存ファイルが0~99の100個に拡充。これは嬉しい(^_^)

BEEP音が前より高い音に変わっています。「BEEP 20」で同じくらいの高さ。
PLAYの演奏は、音痴がだいぶ直っているようです(^_^)

高速WAITは「WAIT -240」でWAIT 1相当。キリが良い数になったのでわかりやすいかも。

画面サイズ(文字数、ドット数)は変わっていませんが、出力がDVI端子になったので「高解像度モード搭載」が今後あるかも…?

その他、ANA入力はポート0~2(BTN、IN1、IN2)、PWM出力はポート1~6(OUT1~6)が使えます。

標準のRaspberry Pi Picoは、USBケーブルでPCにつなぐと外部ドライブとして中身が見えて、プログラム転送などができます。
(Pico上のBOOTSELスイッチを押しながらUSBケーブルを差すと、USB接続モードになる)
IchigoJam PのPicoを試しにPCにつないでみましたが、Raspberry Piのドキュメントしか見えず、SAVEファイルなどは見えませんでした。これでプログラムを転送できたら便利なのですが…

気になる動作速度検証はこちらの記事で。
www.ichigojaman.jp