授業時間は韓国の「10分の1」中学生の情報教育 教員不足も深刻なぜ? #みんなのギモン
コメント37件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
あたしは技術ではなく別の教科でしかも臨時常勤講師だった3年前 当然早めに行くんだけれど、あるクラスは前が技術の授業で、課題内容をやってる子が少なからず。2学期3学期だとExcel、PowerPoint、それを子どもたちにちょっとは声かけながら見ていた 自分の授業で年度末に、学年末考査後にグループ学習で、災害調べ、まとめ、発表を課した。子どもたちそれなりにほぼPowerPointで発表資料を作り上げて発表までできた 1クラス、子どもたちの発表データを持てたのでそれを技術の先生に見せに行きました。喜んでいらっしゃいましたよ はたで見てて力のある先生で、ちゃんと教えていらっしゃると思ったから そこだけの話かもしれないけどね
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
確かに技術科の授業時数は少ないです。ただ、木材加工や金属加工も教えなくてはならず、結果、さらに情報の授業は少なくなります。そんなに情報教育をやりたいのならば、科目として立ち上げるしかないのでは? 現場の教員としては、これ以上、生徒が学ぶのは可哀想な気がします。また、情報教育をやったから良い国民が育成されるかと言ったら、疑問です。人としての徳や基礎知識を身につけてからでも、遅くないのでは。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
本職ただの一教師ですが、JICAや教育委員会の仕事も少ししていました。 技術科は職業教育がスタートでしたが、20年ほど前に行政が「今後の日本は経済大国ではなく文化大国を目指す!」と豪語し、技術教育はもう不要と予算を削り続けました。全て無くそうという動きもありました。教師が少ないのは当たり前です。国策ですから。 日本は国として技術を否定し、捨ててしまったので、今更取り戻すのはなかなか難しいと思います。もし取り戻せたとして、それは行政の功績では無く各企業の努力成果です。実は、苦しみながらも国策に反して技術者を保護し、その教育に尽力している企業は大小問わず日本にはいくつも残っています。そういう企業の技術者の力量は凄いです。私はそういった企業を応援しつつ、行政がこれ以上中途半端な知識や思い込みで現場の教育を荒らしたり、企業の足を引っ張ることが無いように祈っています。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
文部科学省や各自治体では、遠隔授業を取り入れたり外部の人材を活用したりするなど改善に取り組んでいますが、今後も全国の大学で技術科の教員養成課程を廃止する動きがあるといい、これでは技術科の教員が減り続ける可能性があります。 これは結局、改善に取り組んでいないという意味ですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
韓国のある中学校の1週間の時間割を見ましたが、日本との違いは、技術・家庭が週3コマも入っていることと、週に2日ほど7時間目授業の日があること。 その他は科目によって1時間程度多い少ないがあるという程度の違いです。 日本で情報教育の時間数を増やすためには、やはり7時間目を設置するしかないでしょう。その2時間を技術・家庭に当てて、情報教育をやるというのなら、それを可能にするシステム作りを提言すればよい。日本で情報の授業を週3で実施できないのは、どの中学校も全て6時間目までで終わることが前提であるからであって、理由はそれ以上でもそれ以下でもない。 授業時間数を増やすということは人を増やすということで、教育に予算を掛けるしかない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
>「生徒はこちらが予期せぬ失敗をするんです。先生、これどうしたらいいんですかって聞かれるんですが原因や解決法が示せず、なぜだろうね~って一緒に考え込んでしまうこともあります。授業が深まらないですよ」 IT界隈って、本来ならば国語算数理科社会みたいにこれ!って答えが用意されててそれらに従って教えるものでも、教わるものでもないんですけどね… それに今の40歳,50歳ぐらいのインターネット黎明期を乗り越えて来た業界人全員が例外なくありとあらゆる失敗をし続けて学びながらも未だゴールが見えてなくてどこの誰もテストで100点を取る事が出来ずまだまだ成長途中なのがそのIT界隈ですよ。 世界最高峰で超優秀なエンジニアでもエラーを起こす業界でもあって、私は学校の先生が予期出来てないような失敗をする子供が居るだなんてその子供は優秀だとさえ思いますね。私ならそのミスをよく見つけたねと褒めちぎります。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
国が情報教育が必要だと思うなら情報教育の時間数を増やせばよい。現行のように技術の時間数の枠の中では情報教育はわずかしかない。しかし、仮に増やすとしたら代わりに何かを減らさなければならない。国はいつも増やすだけ増やして減らすことをしないから現場がパンクしている。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
韓国と比べなくてもいい。「教育は国家百年の大計である」という言葉もあります。指導要領を作って全国の子どもたちが社会人になるために必要な学習内容を精査しているのですが、指導する教員の準備などを考えても、余りコロコロと指導内容や重点を変えるのはよくないと思う。昔は指導要領の改訂も10年ごとぐらいだったのが、今は短いスパンでマイナーチェンジが入る。長い目で見てしっかりと予算をかけるような教育行政が必要だと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
生徒先生にすれば、そりゃあ科目減らさんで増やしたら、ひと科目ごとを薄々にするか、時間を増やすかしかないよね。 日本はどっちにいきたいの? ひと科目ごとを薄々にして一杯科目をしたいの? 科目を絞って内容を上げたいの? 国民も要求ばかりしてあれせいこれせい、何が足りん!何が必要と言うのは簡単よ。発想がブラック企業やん?先生も生徒も人間やで。24時間しか時間ないんやで。そこにやる事ドンドン増やすのはブラックの特徴やん?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
だから、現代的課題に関わる内容を増やすのなら、その分必要性の低い内容を削らないとできないよね? 文科省が、それをしないからだよ! 増やすばかりで、減らすことを全くしない。 だから、こんなひどい状況になってるんだよ。 もう、時代に合わないような内容は思い切って削除すべき。 例えば、「そろばん」要りますか?もうそんな時代でないでしょ。 小数の複雑な計算をひっ算でできないとダメですか? 毛筆は要りますか? 国語の漢字書き取りは、そんなに厳密に書かないとダメですか? 国語の作文は、パソコンで打ち込めば直すのラクでないですか?手で書かないとだめですか?
ログインして返信コメントを書く