岸田首相の訪米。DS晩餐会参加者リスト (2024.04.12) No.712



岸田首相が訪米ではしゃぎまくっているという報道が流れてきている。「同盟国の中国様、あっ違った。ここはアメリカだった」と口走たり、失言があった。

アメリカで拍手をいっぱいされて、「日本の国会でこんなに拍手されたことない」と寒い冗談を言ってお茶の間を賑わせたが、拍手されるようなことを一度もしてないと言いたくなる有権者は多い。

国賓待遇で晩さん会に日本の首相が招待されるのは9年ぶり。そのスペシャルディナーに招待されたゲストの面々を皆さんと共有したい。

まずはアマゾンの創業者ジェフベゾス、次はDSの象徴とも言われているクリントン夫妻、そして、AppleのCEOティムクック。

香ばしい面々が参加されているが、他にも投資銀行のCEOや怪しい人がたくさんいる。
今回の晩餐会、ニューヨークタイムズがゲストリストを出しているが読み応えがある。NTTがこの晩餐会の手土産になっているという噂があった。

その中で確かなところが見えてきた。まずはアメリカの駐日日本大使エマニュエル、ブラックロックのCEOラリーフィンクなど。ブラックロックのCEOと岸田さんは何故か頻繁に会っている。去年の10月に都内の迎賓館で、世界の機関投資家らとの夕食会に接待している。その時意見を交換しているが、このブラックロックのCEOは、岸田さんに色々とリクエストして、「インベストイン岸田」の話をしている。

今年の3月21日にも来日しているが報道はされていない。某議員たちの間の話によれば、このとき早くNTT法を廃止しろと、ねじ込まれたとまことしやかに囁かれている。

このブラックロックのCEOとの面会で、週刊現代2013年11月8日のニュースでは、「1100兆円「日本国民の現預金」が外資の食い物に・・・「迷走メガネ」岸田首相が「ヒドイ博打」」のタイトルで報じられている。

岸田首相が心酔する巨大金融企業集団ブラックロックは、世界の金融・財政に大きな影響力を持つ集団だが、彼らは目下、日本にある「1100兆円の現預金」に注目しているという。

それを拠出しているのは、当然ながらわれわれ日本国民だが、その大切なお金を使い、岸田首相は支持率稼ぎの博打に出ようとしているーーという、やりかねないニュースが出ている。

現預金を流出させる上に、NTTも流出させようとしている。本当にとんでもない首相である。
2023年の11月も岸田首相は博打を打とうとしていたわけだが、裏金疑惑でいよいよ博打モードになっている。

NTTの運命やいかにと思い晩餐会リストを見ると、例のNTT法を廃止しろと捻じ込んでいる澤田純さんの名前が載っている。トップバッターは萩生田さん、セカンドバッターは安倍さんの元秘書官で現NTTの副社長の柳瀬さんである。
彼らに説得されるような形でそれに乗っているのがNTT会長の澤田純さんだが、NTTの会長がスペシャル晩餐会に招待されているのはどういうことなのか。やはり土産物にされてしまったのか。

もう一人孫正義さんの名前も載っているが、楽天の三木谷さんの名前もリストに載っていた。楽天モバイルやソフトバンクは、NTT法廃止でNTTのインフラを安価で使えなくなれば、彼らのビジネスがピンチなはずだが、結構平気な顔でニコニコとディナーを取っている。

ソフトバンク、楽天モバイルは一応NTT法廃止に反対派ではあるが、ソフトバンクは浙江財閥系なので、NTT法が廃止されても大局的にみると構わない。ビジネスで損をしても、政治で勝てば構わないと思っている。そこに経済合理性は働かないことも結構ある。経済合理性と言ってもミクロの視点だ。企業家としてのミクロの視点での経済合理性は損なわれていても、政界を操る人たちというマクロの視点で見たら、NTT法が廃止されてNTTが売却されても、それを自分たちの息のかかった会社で買収させたり、ブラックロックのようなCEOに食い込んで、NTT株を買収させ、通信インフラだけ売却してもらえばいいと考えている人達もいる。そういった点では、彼らがニコニコして、ここに参加していてもおかしくない。

NTTの会長の澤田純さんはなぜここにいるのか。何のご褒美でここに参加しているのかは謎である。彼は今、野望を燃やして、NTT法を廃止し、NTT株を売却させて、子会社のドコモを自分の手中に収め、何やら色んなことを画策しようとしている。そしてゆくゆくは経団連の会長になるという噂も出ている。

ということで岸田首相の訪米、DS晩餐会参加者リストに載っているのは、いかにも香ばしい人たちであった。

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