比例代表 公明・共産の退潮あらわ
2024年衆議院選挙
衆院比例代表 大敗自民の影で公明、共産退潮あらわ 国民れいわが躍進 立民は0・6%増
産経新聞国政選挙は実際の獲得議席に加えて、比例代表の得票数が党勢を図る「バロメーター」となる。27日投開票された衆院選で、公明党は596万票で前回の令和3年衆院選の711万票から114万票減らすなど党勢の退潮傾向に歯止めがかからなかった。また、自民党の派閥パーティー収入不記載事件を党機関紙が最初に「スクープ」した共産党も336万票にとどまり、前回選の416万票から80万票減らした。両党は支持者の高齢化という構造的な課題を抱えている。
ココがポイント
みんなの意見
衆院選、あなたはどのテーマを重視して投票しましたか?
経済・財政
48.8%政治改革
21.3%外交・防衛
12.5%社会保障
6.7%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。
ニュースの流れ
- 最新のトピックス
首相指名 30年ぶり決選投票の公算
比例代表 公明・共産の退潮あらわ
立憲代表 維新・共産と党首会談へ
玉木氏 部分連合の定義わからない