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3月27日、光の講座(フォローアップ)で参加者の方のヒーリングの時、簡易ヒプノセラピーでの問答の中で「犬養毅」と「内田政風」という2人の歴史的人物名が出て来ました。

 

過去世で本人が犬養毅、娘が内田政風だったといいます。犬養毅(1855年-1932年)は、第29代内閣総理大臣、中国進歩党代表者、立憲国民党総理を歴任した政治家です。

 

1932年5月15日の五・一五事件で海軍青年将校たちに襲撃され、殺害されました。内田政風(1815年-1893年)は、薩摩藩の武士で、官僚であり、初代の石川県令(知事)です。


幕末は島津久光の側近として、倒幕活動に参加しました。石川県令を務めた後に官僚を辞職し、島津家に再び仕えたとされます。 犬養毅と内田政風は、「秘密の関係」と伝えられました。


内田政風の仕事は、「スパイであり、銃を内緒で密輸していた」といいます。銃の購入先は「オランダ」と伝えられました。銃の販売先は「政府」だったといいます。

 

銃の購入資金は「闇」から手に入れており、「裏と政府は繋がっていた」と伝えられました。どうやら、犬養毅が内田政風を使って銃の密売をしていた構図です。

 

内田政風は、薩摩藩主・島津家の重鎮だったと感じます。島津家の家紋の丸十字が同和の役割です。薩摩藩は、坂本龍馬を利用して、裏世界の利権を握っていたことが分かっています。

 

さらに、石川県は、三津七秦という北前船の港となっていた本吉湊と輪島湊の2つの港を有していました。「薩の海軍、長の陸軍」と言われますが、薩摩藩は、海軍や海路に強い力を持っていました。

 

ウィキペディアには、犬養毅が「頭山満(とうやまみつる)」と盟友で同席写真に掲載されています。頭山満は、大陸浪人にも影響力を及ぼす右翼の巨頭・黒幕的存在だったとされます。

 

大陸浪人とは、中国・満州や朝鮮半島での工作員や阿片売買関係の裏世界の人たちと感じます。日本が植民地で阿片政策を展開していた時の実働部隊と言えます。

 

犬養毅は、日本が阿片政策で台湾、朝鮮半島、中国・満州を支配していた時期に表舞台に立っていた首相を経験した政治家です。最期に、海軍将校に殺害されたことは、薩摩との利権がらみだったことが示唆されます。

 

純粋な闇の天皇派と隠し演じる同和派の抗争でもあったと感じます。ヒプノでの犬養毅の気持ちは「内緒でやっていたことが辛かった」と伝えられました。

 

講座終了後、御魂を上げるために犬養毅に光を降ろすと「重たかった」と伝えられました。御魂が上がるよう内田政風に光を降ろすと「犬養に潰された」といいます。

 

日本が裏世界を利用して麻薬政策と戦争によって植民地を維持・拡張した暗闇の時代のことです。深い闇を経験した日本が大きな光になることを願っています。