自分の信用情報、閲覧可能に クレジット機関が数値開示
【イブニングスクープ】
クレジットカード会社や消費者金融など約800社が加盟する信用情報機関が11月下旬から、消費者の信用度を数値で示すサービスを始める。消費者はインターネットや郵送で開示請求すれば、自分の信用スコアを有料で閲覧できるようになる。カード保有者や借り手に適切な利用を促すほか、加盟企業にも提供して審査の改善に役立ててもらう狙いだ。
信用情報機関のシー・アイ・シー(東京・新宿、CIC)が始めるのは、カードの利...
※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
この投稿は現在非表示に設定されています
(更新)- 山崎俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授ひとこと解説
日本にはCIC、JICC、KSCの3つの信用情報機関があります。記事にある通り、これまでも本人からの開示請求はインターネットや郵送などでできていました。 クレジットヒストリーを毀損するものの一つでありながら、意外と知られていないのが携帯端末の分割支払の遅延事故です。途中で自分のクレジットカードや銀行口座を切り替えたとき、分割支払の口座変更の手続きを忘れ、結果として引き落としができないためにクレジットヒストリーの点数が下がって、その後のクレジットカード発行やローンを断られた人を複数人知っています。
この投稿は現在非表示に設定されています
(更新)
Think! の投稿を読む
この記事は有料会員限定です。有料会員登録をすることで閲覧できます。
関連企業・業界