この文章がめざしているのは非常に個人的な感情の整理です。もはや考察でもなんでもない。最初から違ったけど。でもどちらかというと、幻覚じゃなくて現実を見ようと思って書いています。
Photo by 樹が…かわいくて…結局かわいいんじゃんって思って静かになっちゃった。
注意ですが、この文章があなたの大事なローラ姫を傷つけたとしても竜王は…もうネタがないです。リナルドとアルガンテって勇者と竜王なんですね。逆か。とにかく嫌になったらラダトームに帰りましょう。
マッマについて、一期の時点で「いや麻美じゃなくてこいつがラスボスだろ」って思ってました。だから本編中では片付かなくても、こうして戻ってくるってことはそこを片付けてきたんだなって。自分の母親が元凶だったんだから自分の手でケジメつけてきてもう一度出会い直す物語だったんだって…
だからまたママが出てきて全部邪魔してますこれから倒しますってなったときに、あの冬雨ちゃんは何だったの…?って悲しくなっちゃったんですね。めちゃくちゃカッコよかったから…。
気分としてはウキウキでPS2にソフト入れたら初手、ムービーでガルディア王国が崩壊していたあの日と同じくらい。そこから始まる物語だったとしても、わたしにとっては苦労して守り抜いたガルディアの平和がいちばん大事なもので、それを壊されたくなかったんだなあっていう。名作だって聞くし大好きな人がたくさんいるし、しっかり楽しめばきっとめちゃくちゃ良いものなんだろうけど、そうこれがnot for me…。アリアハンから出発してラダトームに到着した時と気分が違うの何ででしょうね。時系列かな。