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『行政の誤認情報は失礼過ぎます』 能登半島地震で被災した珠洲市の復興意見交換会の中で、まるで市がちゃんとした食事を用意していたかのような、誤認情報の発表と拡散がされております 赤枠の2枚目の画像について 1 朝のパン 要望できるリストに入ってはおりましたが、菓子パンばかりで高齢者が常食できないのと、要望しても数が足らない等、毎日の食事としての機能ができず、現場では運用できていませんでした 2 昼はレンジで温められるもの 巡回し提供しているなんて書いてありますが 「それは民間のコネクトさんが巡回してグリーンコープさんが食材提供している物です」 あたかも市が巡回して用意した風に言うならば、善意の民間団体に失礼です! 市が困らないように提供しているのではなく、市が提供している食事の実態を見た民間が「栄養面も数も足らないからと見るに見かねて支援していた」の誤りです 御用聞きもほぼ職員ではなく、初期は自衛隊が要望書を持ってきていて、撤退後は佐川急便さんが週1で入っていただけで、現場で常に聞いてないですよね? 何も知らない方が、市はちゃんと食事を出してた!だのと騒いでいますが… ここではっきりさせておきます 『行政は食事を満足に用意しておらず、残りは不足を見かねた民間の支援です』 誤認情報を拡散している方は、少し頭を使って考えてみてください… もし行政が朝パン、昼は温めるだけの物、夕方は弁当を毎日出しているならば 「行政からの3食に加え、コープさんの食材や食事、民間の炊き出し、民間の用意した食材で現地の方が作る食事を被災者が食べていたことになります」 被災者に1日6食出てたとでも言うんですかね? 誤認されるような失礼な情報に、とても悲しくなりました…
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