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自民の森山幹事長「説明不足あったと反省している」

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 衆院選は27日夜、開票が行われています。注目の候補の当落は。政党幹部は何を語るか。タイムラインで速報します。

21:20

立憲の小川幹事長「これまで以上に大きな責任」

 立憲民主党小川淳也幹事長はNHK番組の中継で、報道各社が立憲民主党が伸長する見通しを伝えていることについて、「まだ開票途中で現状を見つめているが、これまで以上に大きな責任を引き取る準備を進めていかないといけない」と語った。他の野党との連携については「まず自公が過半数を維持するかどうか。比較第一党がどこになるかだが、野田佳彦代表は自公過半数割れが目標と公言し、政権交代が最大の政治改革だと掲げて戦ってきた。それを前提に国会の内外で様々に発信する。あらゆる可能性を排除しない」と述べた。

21:15

自民の森山幹事長「説明不足あったと反省」

 自民党森山裕幹事長はNHK番組の中継で「大変厳しい国民の批判があるということは強く認識している」と述べた。党本部が、非公認候補が代表の支部にも2千万円を支給していたことについては「ルールに基づいて決定したが、我々の説明不足もあったと反省をしている」と語った。

 選挙結果への自らの責任について問われると「私の責任については謙虚に、真摯(しんし)に結果を受け止めさせていただきたい」と述べた。今後の国民民主党日本維新の会との連携について問われると「まだその判断をする時ではないと思っておりますので、いろんなことを考えさせていただきたい」と述べるにとどめた。裏金問題で非公認とした候補者を追加公認する可能性については「総裁が一任を受けているので総裁の判断による」との考えを示した。

21:00

共産の田村委員長「2千万円問題、国民の怒りが沸騰した」

 「自公過半数割れの可能性」という報道について、共産党の田村智子委員長は「私たち日本共産党と新聞赤旗が裏金問題を暴き、選挙の終盤で、非公認となった候補者のところに2千万円のお金が自民党本部から振り込まれていたことを暴いていったことで、国民の怒りが沸騰した」との認識を示した。

 その上で「自民党を本当に激しく追い詰め、この情勢を作ってきた。我が党の活動が貢献をしているということを確信している」と語った。

21:00

立憲の枝野氏「2千万円問題、レベルの違う逆風」

 立憲民主党の枝野幸男元代表はNHK番組の中継で「いわゆる2千万円問題が一部報道機関から報道されて以降は、かなり、ちょっとレベルの違う自民党に対する逆風が吹いているなあ、というのは感じた」と述べた。

20:51

小里農水相、鹿児島3区で落選見込み

 農林水産相で自民前職の小里泰弘氏が鹿児島3区で落選の見込み。小里氏は比例区重複立候補している。

 9月の自民総裁選では石破茂首相の推薦人となり、その後、農水相として初入閣していた。週刊誌に女性問題を報じられるなどして得票を減らした前回に続き、立憲前職の野間健氏に敗れた。前回は比例復活している。

20:40

岸田前首相「緊張感を持ち、政治の責任を果たす」

 前首相で自民前職の岸田文雄氏(67)=広島1区=は、当選確実の報を受けると、広島市中区の事務所で支持者らの前であいさつした。岸田氏は「大変難しい情勢が続いているが、緊張感を持って、これからも政治の責任を果たしていきたい」と、自民党への風当たりが強まった選挙戦を振り返った。

 岸田氏の当選は11回連続。選挙戦では、党派閥の裏金問題について「政治不信をまねく事態が明らかになった」「責任を取るため、総理を辞任した」などと語るとともに、首相在任中のG7広島サミットの開催などの成果もアピールしていた。

20:37

裏金問題に関与した候補者46人のうち、11人が落選

 27日に投開票された衆院選で、自民党派閥の裏金問題に関与した候補者46人のうち、午後8時の時点で6人が当選を確実にした一方、11人が落選。2人が小選挙区で敗れた。

20:30

国民の玉木代表、議席大幅増見通しに「党の路線を認めていただいた」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は東京都新宿区の開票センターで議席大幅増の見通しを伝えられ、「結党以来、対決より解決、政策本位と改革中道ということを言ってきた。野党としては物足りないとか、与党にすり寄っているのではないかとも言われてきたが、議席を増やすことができたならば、この路線でいいんだと皆さんに認めていただいたことになる」と語った。

20:29

高木毅氏、福井2区で落選見込み 裏金問題で自民が非公認

 元自民党国会対策委員長で無所属前職の高木毅氏が福井2区で落選の見込み。

 高木氏は安倍派有力者「5人衆」の一人だった。安倍派が解散を表明するまで事務総長を務めていた。自身も1千万円を超える政治資金収支報告書の不記載があったほか、幹部としての責任を問われ、6カ月の党員資格停止処分を受けた。公示直前の今月4日付で処分が明け、党員資格を取り戻したが、石破茂首相(自民党総裁)が示した基準に従い、非公認になった。9選を目指したが、2009年の政権交代時にも守り抜いた議席を守り切れなかった。

20:20

自民の小泉選対委員長「大変厳しい状況。私の責任だ」

 「自公過半数は微妙」などとの報道各社の出口調査結果に対し、自民党の小泉進次郎・選挙対策委員長は党本部でNHK番組の中継に応じ、「大変厳しい状況だと感じている。選挙はいかなる結果であろうとも、自民党の選挙対策委員長である私の責任だ」と話した。

 自身の進退については「仮に過半数を割るというようなことがあった場合に、できる限り多くの方々にご協力を得られるように、虚心坦懐(たんかい)に向き合っていく」と語るにとどめた。

■立憲の小沢一郎氏、岩手3区…

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