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Conversation

やなせたかし先生は戦争体験を経たかなりシビアな死生観を持ちながら、それでも「生」を肯定する詞を書くのが好きですね。「なんのために生まれて なにをして生きるのか」「食べずにいれば 死んでしまう」「手のひらを太陽にすかしてみれば まっかに流れるぼくの血潮」……。