細かすぎて伝わらない『INZONE M10S』の魅力
ソニー広報部のKKです。
ゲーミングギアINZONE™の有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S』が本日10月25日からついに発売となります。これまでプレスリリース含むさまざまなアナウンスで魅力をお伝えしてきましたが、なかなか気づかないような工夫や特長が本商品には詰まっています。今回はそんな『INZONE M10S』の細かすぎて伝わらない魅力を紹介します。
マウスパッドと同じ厚さの台座
FPSゲームなどをしていて大きくマウスを動かした際に、マウスがスタンド部分まで走ってしまい、段差にひっかかって狙いがズレた!という経験はありませんか?私はあります。そんな事故が起きないように精密なエイム力(FPSゲームで敵を狙う能力)を鍛えたいところですが…本商品はそうした事故の可能性が軽減されています。一般的なゲーミングマウスパッドは厚さが4mmのものが多いですが、実は、本商品のスタンド底部(台座)の厚みもちょうど4mmになっています。
厚さが同じであることで、マウスパッドとスタンド底部の間に段差ができず、マウスがスタンド部分まで走ってしまってもひっかりにくくなっています。
スタンドにぽっかり空いた穴
大抵の場合、モニターの裏にはたくさんのケーブルが繋がっているものです。このnoteを書いている私のモニターの裏側は直視したくないほどケーブルが絡まっています。しかし、INZONE M10Sのスタンドには穴が空いており、ケーブルを穴に通して束ねることができます。
細かい工夫ですが、ケーブルがごちゃごちゃしにくいため、筆者のようなズボラな人間には嬉しいポイントです。
ジョイスティック式の操作ボタン
モニターの設定変更をする際に、どれがどのボタンか分からなくなることはありませんか?本商品は電源ボタンの他に、あとひとつしかボタンはありません。
このボタンがジョイスティック式になっているので、傾けたり押し込んだりすることで直感的に操作して設定を変更することができます。本商品はプロeスポーツチームFnatic(フナティック)と共同開発したさまざまな画面設定があるので、スムーズに操作できるボタンでぜひ色々な画面設定を試していただきたいです。
ノイズの少ない冷却機構
冷却ファンの「ブイーン」という音は、ゲームに集中している時にノイズになってしまうこともあると思いますが、本商品は排熱においてファンを使用しない冷却機構を採用しています。基板の裏に大きなヒートシンクを配置し、そこに集めた熱をさらにサーマルパッドで外に拡散させて、冷却ファンがなくても内部に熱がこもらず、安定して動作するようになっています。
この冷却機構には、ブラビア®において長年に渡って有機ELを扱ってきたソニーの技術とノウハウがつぎ込まれています。
再収納のしやすい梱包材
eスポーツやゲーム配信が盛り上がっている昨今、オンライン対戦はもちろん、オフラインの大会やイベントで観客を熱狂させるような凄腕プレイヤーが数多くいます。また、複数人がリアルで集まってワイワイとゲームをプレイするのも乙なものです。そうした際に自分のモニターを持ち運ぶときは破損しないように細心の注意を払う必要がありますが、本商品の梱包材は開梱後も再度収納しやすい形状をしています。
以下の動画で、開梱してから再収納するまでの様子を紹介しています。各種部品がはまるスペースが設けられているため、段ボールの中の窪んだスペースに部品を戻すと綺麗に再収納できます。
開梱したら捨ててお終いではなく、持ち運びにも使いやすい梱包材にも注目してみてください。
まとめ
今回はプレスリリースに入りきらなかった『INZONE M10S』の魅力をお伝えしました。480Hzの高リフレッシュレート、自発光方式による0.03ms(ミリ秒)の高速な応答速度、eスポーツ大会で広く採用されている24.5インチでの画面表示機能やFPS Pro+モードなどの特長に加え、今回紹介したような細かい工夫も凝らされているので、ぜひお近くのソニーストアなどで実際に体験してみてください!
商品の詳細情報は下記のリンクからご覧ください。