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@Bl_C_B
病院経営戦略の夜明けとともに目覚めし病院事務職員です。 地域医療構想とは何か。その本質を常に探求していきたいです。 #DPCデータ分析#R#SQL#BI#BSC#地域医療構想 #医業経営コンサルタント
japannote.com/imds/n/n091166…Joined October 2017

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このグラフは私が見てきた中で最高級の傑作です。 これはいい教材です。 永久保存版です。
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6年間勤めた病院を卒業し、 地元に帰ります。 今日は、旅立ちの日です。 次は回復期の病院です。 また、いちから出直します。
病院経営戦略カンファレンスへのお誘いその②|Black_Cozy_Bara @Budda_Sigma_Cut #note note.com/imds/n/ncf6076 ー悩める事務、経営を変えたい、情報を効率的に、クローズドな議論を、より高めたい、分析何から始めれば?ー皆さんと共に高めう場。それが病院経営戦略カンファレンス-Slack
5年後は病院広報激戦時代がやってくる。 ・企業から広報人材一部流入し格差が進む。 ・それをみた弱小病院が戦いを挑むがUSPなく、空回りする。 ・勝てるのはコア領域に資源を注ぎ込んだ急性期病院。広報力で更に伸びる。 ・又はポジションを取って、リソースを磨き込んだリハ専門、地域包括ケア病院。
病院経営は正直、最難関の時代に突入している思う。 地域医療構想、医師の働き方改革、新専門医制度、コロナ禍、物価高騰、情報社会。 過去の教科書は根本的には全く使いにくい時代になってしまった。
済生会熊本病院の経営戦略書とも言える資料。 pref.kumamoto.jp/common/UploadF もう、どっちかというと選択と集中を終わらせて、ポジションを確立しきっているから、内部資源を徹底的に磨き上げます。というリソース・ベースド・ビュー。 いずれにせよ事務の方が独自で作られたであろう資料の見せ方が秀逸すぎ
2021年診療情報管理士受験予定者に告ぐ 1.基礎課程 ○医療保険制度、関連制度概要を理解せよ→対象者誰レベル ○人体構造を理解せよ →図解で答えられるように ○病名、どんな感じか概要を掴め →細かな治療方法までは出ない ○基本的な検査の目的を理解せよ →MRI、CT、ECGレベル
電カルのために生きる。 そんな経営になってしまう。 携帯料金と同じく値下げを国から要請してほしい。 あまりにも高額な電子カルテにもメスを入れてほしい。
病院経営企画のテクニカルスキル編 ①EXCEL  ピボットテーブル、VlookUp、IF文入れ子 ②パワポ  グラフ・概念図デザイン力 ③ACCESS or SQL ④BIツール ⑤R orSAS、STata、Python etc 最低ラインは②まで欲しい DPC生データをいじるには③or④が欲しくて統計解析的なとこまで行こうとすると⑤が。
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病院って(医療職)PCは1人1台ないし、チャットもできないし、GPTも使えないし、DX以前に謎の縛りが多すぎるんよなぁ。電カルとSaasは繋げないから、もはや繋がない戦略をとるベンダが賢いし。 なんだかな〜。
最近、病院事務員の方々とTwitterで繋がれるようになってきました。 皆さんの現場からの呟きに刺激される日々です。 病院事務員Twitterカンファレンスみたいのなのが出来たら、院内に数人いる頭のおかしい(褒め言葉です)人達で盛り上がるのではないかと思った今宵です。
現代の病院経営における 事務方強化論の論点は、 経営企画部門をつくること マーケティング部門をつくること 人事部門をつくること そしてこれらを分断せずに統括できるマネジャーを配置すること 規模により数千万はかかりますが、これをやるかやらないか。 経営判断の時です。
医師は頼もしい事務方を求めている。 しかし、調子こいた事務と頼もしい事務は一線を画す。
病院事務員が学会に行ってどないすんねん、と思われる方もいらっしゃるかもしれない。 騙されたと思って一回だけでも参加してみて頂きたい。 すごい人、そうでもない人、パくれる取り組み、ライバル、自分のポジション等など様々な発見、に出会います。
辞める理由はほぼないと言って良い。このご時世、辞めようと思ったらいくらでも組織を渡り歩くことは可能だ。 むしろ、続ける理由がないのだ。だから去る。 組織の方が、スタッフに続ける理由や、そのヒントとなるものを提供できているか。 これが人が辞めない組織の根底にある考え方だ。
医療のデータ分析って、とくにDPCデータ分析って医事とか診療情報管理の前提知識がないと全く、わけわからんということに改めて気づいた。 かなりハードルが高いものなのだと痛感。
ぼーっとしていたらやばいこと。 改定の最中、実は2023年の4月から病院機能評価は、Ver2.0→3.0になる。 経営幹部面接やランダムカルテレビューが必須。 経営リーダーシップ力と普段からのカルテ記載の底力あげておく必要あり。チャンピオンカルテは通用しなくなるとのこと。
病院経営企画として 経営改善は大事な仕事ですが、 どうしても収支改善に終始しがち、 当院の事務長はひと味違って、もちろん収支には拘りますが、 質改善にも言及されます。 トイレの美しさ 食事のうまさ 掃除の質 委託業者との良好な関係とモニタリング機能が大事 経営企画として幅が広がります。
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経営企画って分析ってイメージがあるかと思いますが、実際は ゴミのようなデータを整形する 泥沼戦争の中に入って泥かぶる 先生に怒られる みたいな仕事ばっかりです。
医療DXのほとんどはただのIT化である。 モノホンのDXとは、AI問診とか ぽけサポみたいなやつを取り入れてPFMを抜本から改善するやつだ。
2024年以降に確実に起きる、加速する病院経営環境変化 ・医師の働き方改革により当直バイトは寝当直に集中。 ・地域に急患Cなく夜間を勤務で回す病院に急患集中し激務加速。 ・地方の中途半端な病院が救急から撤退気味になる。 ・サブスペ取れない病院から若手医師激減し、大病院・大学が中心に。
思いつきではありますが、 Twitter界隈にいらっしゃる意識高き事務職員をひとつの病院に集めたら中々濃い仕事ができるのではないでしょうか。 思いつきですみません。
仕事への熱意が下る要因は、何やっても否定されることですかね。 ま、戦わずに戦いますが、、、 熱意は下がっても、信念はまだへし折られてない。
一昨日、営業した結果、患者さんをご紹介いただけた。 マーケティング活動をはじめて、はじめて明確に紹介に繋がったと言える事例に出会えることができました。 訪問した際に話していた内容と顔を思い出し、ご紹介をして頂いたとのこと。 訪問時、顧客の声に耳を傾けたヒアリングができていたと思う。
たまに、病院事務員で エース級の人がいて、そういう人は組織をどんどん改革できる。 しかし、異動になったら改革した組織が揺らぎがち。 この問題は3つある。 ・リバウンド ・エースが自分でやり過ぎた ・人事制度の欠陥
病院内部でもイラレとかフォトショができる人は多少いらっしゃるが、 動画編集は希少かもしれない。 うちは奇跡的にPremierePro使いが2人周りにいるが、Premiereは金がかかる。 ニッチを攻める!私はDaVinciResolveで動画編集デビューを果たす!
セミナー聞くより、人に聞くより まず、普通に短冊を読めば全てわかります。全て日本語で、はっきりと霞が関文学で書かれております。
正直申し上げて院内で熱く語れないから私はココ(Twitter)に日々お邪魔している。 院内で熱く語れば語る程、サムいやつになってしまう。 故に自分の上司としか語らない(これができるだけでも相当有難い)。 院内では此処ぞという時しか熱く語りません。 なので、ココでは日々語らせていただきたい。
病院広報を語る時に、 忘れがちなのは戦略。 戦略ないのに、表層的な部分をなぞっているコンテンツが多い。 イラストレーターを操れる人のことを広報人材と位置づけがち。 そして、戦略がないということはビジョンがないと言うこと。
診療報酬改定あるある シミュレーションをしたは良いが労力に対して、みた結果のリアクションが、ふーん。でおわり、 そのあとのアクションに繋がらない。ことがありがち。
史上最強に手強い、現状維持課長を相手にBSCの検討会をやっています。 開口一番に、「現状維持!」 とはっきりと言われ、絵に書いたように綺麗な現状維持課長ぶりをみせてくれた。 どのように攻略するか、試されている。
地域連携、まじ電話とFAX無駄が多すぎる。 ケアブックにするか無料ならちょい心配ではあるが、MCSでやりとりしたい。 電話、FAX、郵送はもうかなり厳しい。あじさいネット的なものがあるなら別だか、退院調整の一括相談みたいなケアブック的な機能は未だないのではないか。
病院事務職のあり方は変わった。 それを体現しきったのは済生会熊本病院である。 現代の病院事務職は、経営を支えるスペシャリスト集団とみれる。
広報をつきつめたら やはり マーケティングになる マーケティングをつきつめたら 経営戦略になる 経営戦略をつきつめたら ビジョンになる ビジョンをつきつめたら ミッションになる 故に、 広報はマーケティングでは終わらない。
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病院のマーケティングの実践学が不足している。 広報、WEB解析、勉強会、営業訪問活動等、全て狭義のマーケティングである。 マーケティングのスタートは何故?からの問いと全体構想を描くところから。 小手先から始めると、息詰まる場合、魂が欠落する場合がある。 結局、急がば回れ的なところがある
なぜここで、働くのか。 これを語ってこなかったから、続ける理由がないんですよ。 辞める理由なんていくらでもあるんですよ。 故に、ないんですよ、語る側にも、ここで働く理由が。 なぜ辞めるのかを探すのはもう辞めて、 まず、そこから考えようぜ。
今一度、理解してほしい。 回復期が将来足りないのではない。 既に回復期相当である急性期病棟が山程あるということである。 これがあまりにも理解されていない。
【忘れさられた地域医療構想】 1.コロナで忘れさられた公立公的医療機関424list 2.同上民間病院版list 3.病床ダウンサイジング交付金 4.統合再編重点支援地域とシンクタンクによるバックアップ コロナの影響で地域医療構想第2ショック(424リスト事件)は忘れさられた感があるが落着いた頃に、、、
経営企画なら中医協の資料は自分でアクセスしなければならない。人から聞いた話では、話にならん。 深める際に、人から聞く、議論を交わすのである。
今日は、診療情報管理士の試験でした! 自己採点では 基礎課程74% 専門課程83% です。 合格ラインがわからないのですが、 だめだった場合はまた来年挑戦したいです! 振り返りもしたいので、本日受験された同志の皆さん、お声掛け頂けると幸いです。 #2020診療情報管理士試験
病院の経営企画はいま、 ブルーオーシャンです。 安月給ではありますが、 自分のスキル次第では稼ぎ方は様々で、可能性はあります。 ぜひ、他業界からの参入、 病院事務(とくに診療情報管理士、医療経営士)からの参入 を期待したい。
医療者に給付金。これはあってしかるべきではないかと思います。しかし、門番をやっている事務職員は対象外になると思いますが。そういう役割を果たしている人達もいるということを少なくとも知っていただきたい気持ちはあります。実はある意味かなり危険が伴っています。 news.yahoo.co.jp/pickup/6360487
一見、表舞台で活躍しているように見えるエースの裏方にはそれを支える人間がいることを忘れてはいけない。 それぞれが、自分の持ち場でできることを考え、やり遂げていくことがこれからの未来を開いていく。 本日、当院、事務長の言葉。
もう、院内メールは辞めて、 SlackかTEAMSにしようぜ! と言ってくれる上司がいる病院には働き方改革のセンスが多少はあるような気がします。
本日は、診療科別の経営戦略会議を開催。某科のマーケの方向性が見えてきた。 ココでは具体には申し上げられませんが、大きくいうと以下。 ・資源不足の圏域に対して、医療圏を超えて開拓する。 ・圏内では他病院の牙城が崩れつつある今、当院の強みの部分をPR。 ・増強した他科と連携、補完。
ビジョンはあっても文句を言われがち。 なくても文句を言われがち。 財務を語れば、金の亡者と言われがち。 財務を失えば、不満を言われがち。 病院経営の苦難のジレンマ。
診療報酬改定あるある 厚労省の意図を忘れてしまい、 なんとか自院に有利な解釈をしようとしてみるが、結局、無理だと気づき、自分はなんて浅はかなんだと悟る。 悟れずに固執する人もいる。
ちゃんとした人事制度がある病院が強いのか ちゃんとした経営戦略がある病院が強いのか ちゃんとしたビジョンがある病院が強いのか 恐らく、全部でしょう。
診療改定あるある 身の丈にあってない高いやつとりにいこうとするが、そんな資格もっている人がおらず、身の程を知る。
病院広報の仕事は、 「綺麗でわかりやすく、お洒落な広報誌をつくる。」 ということだけが求められている。 これが病院のマーケティングは1.0にすらならない所以である。