VUCA時代を勝ち抜く「起業家思考」に学ぶ「収益化に寄与するITシステム」の作り方~逆算型から探索型へ「エフェクチュエーション」という新たな流儀~

ここでしか聞けない、
「事業拡大への思考法」と「システムへの実装法」

経営環境変化が加速し、VUCAの時代と言われて久しい。これを勝ち抜く上で、ビジネス展開のスピードが重視され、多くの企業がデジタル化に取り組んでいる。だが大方は効率化にとどまり「新たな価値」の創出には至っていない。一方で、ITサービスがビジネスと直結している昨今は、その提供品質も重視されている。しかし、サイバー攻撃やアクセス増などでサービスの安全性、安定性が損なわれ、社会問題化する例も多い。

経営とITが直結している以上、本来ならシステム、従業員、経営層の組織全体で「同じKGI、KPIを目指す」ことが肝要だ。だが多くの場合、経営とITは分断され、異なる目標、異なる視点を持ち、ともに「既存の慣習」を引きずっている。これを改め「守るべきものは守りつつ、価値を開拓し続ける」にはどのような変革が必要なのか?

本セミナーでは “VUCAを勝ち抜いてきた実績ある起業家の思考様式”「エフェクチュエーション」にフォーカス。その国内第一人者を招き、いま企業が持つべき視点、取るべきアクションを提示。事業を成功、拡大に導く「戦略思考とシステム基盤」を具体的に解き明かす。

開催概要

名称
VUCA時代を勝ち抜く「起業家思考」に学ぶ
「収益化に寄与するITシステム」の作り方
~逆算型から探索型へ
「エフェクチュエーション」という新たな流儀~
会期
2024年11月19日(火)14:00~15:10
形式
オンラインセミナー
主催
アイティメディア株式会社 @IT編集部
協賛
日本情報通信株式会社
参加費
無料
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こんな課題を抱える方におすすめ

  • そもそも「効率化」と「変革」、何が違うの?
  • 「攻め」と「守り」、それぞれ何をすべきか教えてほしい
  • 「経営とITが直結」しているのは分かるが、何をどう実装すれば?
  • 「経営に貢献するIT基盤」の最適解のイメージが湧かない
  • システムに問題が起きた時、原因特定、復旧に時間がかかる
  • アプリケーションの品質改善、リリースサイクルを短縮したい
  • Webサービスをリアルタイムに顧客体験監視、ビジネス監視したい

プログラム

14:00~15:10
パネルディスカッション

神戸大学大学院経営学研究科 准教授
吉田 満梨 氏

神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士・商学)、首都大学東京(現 東京都立大学)、立命館大学経営学部を経て2021年より現職。専門はマーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。主要著書に『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(共著、ダイヤモンド社)、『デジタル・ワークシフト』(共著、産学社)、『マーケティング・リフレーミング』(共著、有斐閣)など。

日本情報通信株式会社
クラウド事業本部コンサルティング営業部 部長
灘波 誠二 氏 1989年 日本IBMに入社、AS/400のテクニカルSEおよびIBM Powerの営業を経て、2023年 日本情報通信に入社。クラウドサービスの営業を経験し、2024年4月に営業系部門の部長に就任。2023年の入社から現職まで既存顧客のシステム更改提案やPowerクラウドの新規顧客開拓を実施し、現在に至る。オンプレミスとクラウドの両ソリューションを展開する中で、お客様への最適なご提案が何かを常に考えお客様の参考になるセッションになればと意気込みを語る。

日本情報通信株式会社
クラウド事業本部事業企画部第二グループ
尾田 雅弘 氏 2008年からIT業界に従事し、エンジニアから営業まで幅広く業務を経験。2017年 日本情報通信株式会社に入社し、金融営業や保守サポート、クラウドサービスの提案などを担当。現在は事業企画部にて保守や営業業務の集約を任され、社内の業務プロセス改善を達成。

日本情報通信株式会社
データ&アナリティクス事業本部テクニカルセールス部 第三グループ
森 正臣 氏 インフラSEとして15年以上の経験を持ち、多くのお客様システムをパブリッククラウドへのリフト・シフトを手がけました。近年はパブリッククラウド・ハイブリッドクラウド環境における、運用の自動化・高度化に取り組んでおり、AIOpsに関連したソリューションのご提案から導入を担当しています。

【モデレーター】
アイティメディア株式会社 DX編集統括部 統括編集長
内野 宏信

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お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp