核武装なる極端な夢物語を語る愚か者は以下の内容を残していた。
沖縄戦没者追悼式の中学生の詩が酷い!「NHKが説教される安倍晋三を放送した」とパヨクが歓喜!記事をクリップするクリップ追加
2018/6/26(火) 午前 4:17 日本の核武装を実現させよう! 軍事
沖縄全戦没者追悼式で「平和の詩」を朗読する浦添市立港川中学校3年 相良倫子さん=沖縄県糸満市で2018年6月23日、
沖縄全戦没者追悼式で「戦争を絶対に許さない」「戦争の無意味さ」「戦力という愚かな力」などの言葉を綴った「平和の詩」を朗読する浦添市立港川中学校3年生の相良倫子さん
NHKがカメラワークを駆使して「平和を愛する女子中学生が平和を壊す安倍晋三に説教している」ように放送し、パヨクが歓喜!
許せない!パヨクやNHKなどの悪い大人たちによる中学生の政治利用!
https://twitter.com/RyukyuShouenou/status/1010418720336797696
尚円王 @RyukyuShouenou
#NHK さんの素晴らしいカメラワークのおかげで、沖縄県の中学生に説教される瞬間の安倍晋三が地上波に乗りました。
このタイミングはあえて狙わなければ撮れない!
NHKさん、グッドジョブ👍
『戦闘の無意味さを、本当の平和を、戦力という愚かな力をもうことで得られる平和など無い!』
#安倍晋三
(動画)
16:06 - 2018年6月23日
>#NHK さんの素晴らしいカメラワークのおかげで、沖縄県の中学生に説教される瞬間の安倍晋三が地上波に乗りました。
>このタイミングはあえて狙わなければ撮れない!
確かにNHKの放送の仕方は、一定の防衛力を保持しようとする安倍首相に対して中学生が絶対的正論を訴えるような演出になっている。
当該中学生が読み上げた「平和の詩」の内容を冷静に分析すれば、極めて酷い内容となっている。
ところが、読み上げた「平和の詩」は美辞麗句(キレイごと)が並べられている上に、当該中学生は感情表現というか演技が抜群に上手いため、大多数の人は聴いていると何となく感動してしまうのだ。
NHKは、パヨクが実際に歓喜しているように【正しい女子中学生が邪悪な安倍晋三に説教している】ような絵になるようにカメラワークを施しており、悪意ある放送となっている。
NHKは同日夜の「ニュース7」でも、当該中学生の詩の読み上げを大絶賛していた。
NHKは、ニュース番組で最初に「感動的でした」などと絶賛しておいて、部分的に美辞麗句(キレイごと)を部分的に放送するため、一種の偏向報道となっている。
>『戦闘の無意味さを、本当の平和を、戦力という愚かな力をもうことで得られる平和など無い!』
それは間違った思い込みであり、戦力は決して愚かな力ではないんだよ。
かなり酷い内容の詩だが、まー中学校3年生ならこの程度が普通かもしれない。
選ばれた中学校3年生が悪いわけではなく、この詩を選んだ大人たちが悪いのだ。
そもそも、追悼式において、子供に政治的メッセージを読み上げさせること自体が間違っている!
悪質な、子供の政治利用であり、絶対に許せない!
以下、女子中学生が読み上げ、パヨクが歓喜し、NHKがニュース番組でも絶賛した「平和の詩」を掲載し、その内容を冷静に分析する。
沖縄戦から73年 戦没者追悼式「平和の詩」全文
沖縄戦から73年 戦没者追悼式「平和の詩」全文
2018年6月23日 20時42分、NHK
20万人を超える人が亡くなった沖縄戦から73年。沖縄は23日、「慰霊の日」を迎えました。追悼式で中学生が平和の詩を読み上げました。(以下全文掲載)
「平和の詩」朗読作品「生きる」 (全文)
(浦添市立港川中学校3年 相良倫子さんの作品)
(浦添市立港川中学校3年 相良倫子さんの作品)
私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。
私は今、生きている。
私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。
私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。
ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。
私はこの瞬間を、生きている。
この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。
たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ
私の生きる、この今よ。
七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。
みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。
摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。
私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。
全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。
あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。
だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。
私は、今を生きている。
みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。
一日一日を大切に。
平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、
この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ。
大好きな、私の島。
誇り高き、みんなの島。
そして、この島に生きる、すべての命。
私と共に今を生きる、私の友。私の家族。
これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。
真の平和を発進しよう。
一人一人が立ち上がって、
みんなで未来を歩んでいこう。
摩文仁の丘の風に吹かれ、
私の命が鳴っている。
過去と現在、未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。
>それなのに。
>壊されて、奪われた。
>生きた時代が違う。
>ただ、それだけで。
>無辜の命を。
>あたり前に生きていた、あの日々を。
日本がアメリカと同等以上の戦力を持っていたら、そんなことにはならなかった。
>私が生きている限り、
>こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
>もう二度と過去を未来にしないこと。
浦添市立港川中学校3年の相良倫子さんが、あの当時に生きていて「戦争を絶対に許さない」と言ったとしても、やっぱりアメリカ軍は沖縄への攻撃をやめなかった。
実際に、チベットや東トルキスタン(ウイグル)の人々が「戦争を絶対に許さない」と叫んでも、支那軍は容赦なくチベットや東トルキスタン(ウイグル)を攻撃し、たくさんの命を奪ったんだよ。
いくら相良倫子さんが今「戦争を絶対に許さない」と言っても、支那軍は聞く耳を持たない。
>誰からも侵されない世界を創ること。
>平和を創造する努力を、厭わないことを。
「誰からも侵されない世界を創る」ためには、日本が核ミサイルを持つことが最善策だ!
日本が核ミサイルを持てば、日本は極めて侵略され難くなる。
>だから、きっとわかるはずなんだ。
>戦争の無意味さを。
>本当の平和を。
>頭じゃなくて、その心で。
>戦力という愚かな力を持つことで、
>得られる平和など、本当は無いことを。
「きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを。」という主張は、極めて無責任な主張だ!
殆どの戦争には重要な意味があり、特に自衛戦争は極めて重要であり、必要不可欠な戦争だ!
人民解放軍(支那軍)がチベットや東トルキスタン(ウイグル)と同じように沖縄を侵略するために攻撃をしてきたら、国(日本)は何もせずに沖縄を見捨てても良いのか?!
国(日本)は何もせずに沖縄県民を見殺しにしても良いのか?!
このように、普通に考えれば自衛戦争は絶対に必要であり、「きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを。」などと軽々しく言ってはならない。
大東亜戦争も、日本の自衛戦争だった。
もちろん、沖縄戦も、日本の自衛戦争の一環だった。
また、「戦力という愚かな力を持つことで、得られる平和など、本当は無いことを。」というのも、間違った思い込みであり、自衛のための戦力は決して愚かな力ではない。
大東亜戦争の当時、日本がアメリカと同等以上の戦力を持っていたら、大東亜戦争も起こらなかったし、沖縄戦もなかった。
チベットや東トルキスタン(ウイグル)も、十分な戦力を持っていたら、人民解放軍(支那軍)によって侵略されて何百万人も虐殺されずに平和な独立国家を維持できていた。
浦添市立港川中学校3年の相良倫子さんはまだ中3なので勉強が不足しているけど、今後は歴史を良く勉強して現状を正確に把握して平和のためには何が必要かを正しく認識してほしい。
日本の平和や世界の平和のためには、日本の核武装が最も有効だ。
核武装した国は、大東亜戦争の時の日本や、その後のチベットや東トルキスタン(ウイグル)などのように、他国によって侵略されて国民が大量に殺戮された例が全くない!
平和を追求すなら、上記の歴史と現実を直視して核武装を実現させなければならない。
今年1月に亡くなった西部邁も、【核武装=核の最高の平和利用】と述べ、日本の核武装の必要性を訴えた。
『核』が日本を沈没から救う 西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送
西部邁「核武装こそは、核の最高の平和利用」
「平和利用」――けじめなき言葉
【保守再考】(40)
西部邁
2007/02/19, 産経新聞
人間は言葉の動物だ。だからかえって、人間は自分の言葉によって訛(あやま)り、他人の言葉によって誑(たぶらか)される。その好例が「平和」という言葉であることについて、平和列島の住民も少しは気づいているのではないか。
平和という言葉は「戦争が"ない"状態」をしか意味しえない。つまりそれは消極的な意味の言葉にすぎない。平和を維持するには、また平和のなかで生じる国民精神の退廃を克服するには、どうすればよいのかという積極策は、平和という言葉をどれほど呉(かまびす)しく叫んでも、何一つ打ち出されない。
平和という言葉に積極的な意味が宿っていると思うのは、訛言(かげん)であり誑妄(きょうもう)であり、呉しい誤解である。そうとわかれば、核エネルギーの「平和利用」という世界中に流布されてしまっている言葉についても、疑念を差し向けざるをえない。つまり、原子力発電で(家庭や企業に)電力を送ることだけを核の平和利用とよぶことから、核武装にたいする訛りと誑しの言説が広められているのではないかということだ。
平和の対語は「戦争」なのであるから、平和利用を原発に限ると、核武装はそのエネルギーの「戦争利用」に当たる、という語感を(曖昧(あいまい)なものにせよ)世人は抱くであろう。そして彼らは、核の戦争利用と聞けば、そんな危険かつ野蛮な所業に手を染めるのは桑原、桑原、と尻込みしはじめる。
しかし核武装こそは、少なくともそれを正当とする理念からすれば、核の平和利用の最たるものなのである。
なぜといって核武装は、「(自国の)核兵器による(他国からの)核攻撃の抑止」のためのもの、より広くいえば「核による大戦争の制止」のためのものだからである。
戦争が抑止されている状態、それが平和にほかならない以上、核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい。
私がかつてある国立大学の社会科学科に所属していたときに実際に起こったことだが、「戦争研究」という講座を新設することに大半の教官が反対した。彼らは「平和研究」という講座名ならば何の文句もいわなかったであろう。「平和のない状態が戦争である」という当たり前のことが、社会研究にたずさわっている者にすら通じないのである。言葉の(教化力ならぬ)"誑訛力"は凄いものだと認めざるを得ない。
たとえ核の戦争利用といったとて、注意深い者なら、その戦争は侵略なのか自衛なのか、自衛だとしてもその戦争利用は予防的先制としてなのか(核攻撃を受けたのちの)報復としてなのか、について分類をほどこすであろう。その分類図のどこに位置するかによって戦争利用の意味が異なってくる。
言葉において訛ったり誑されたりするのを避けるには、言葉の「けじめ」(仕分け)が必要だ。けじめなき言葉はムードでまぶされ、ムードだらけの言葉は表現を幼稚にする。政治から文化に至るまでの現代の多弁症は、けじめなきがゆえに、失語症も同然である。
(にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)
訛言=誤った風評▽誑妄=でたらめ
「平和を望むなら核武装せよ」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
「平和を望むなら核武装せよ」
「核兵器保有国は侵略されない」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
「核兵器保有国は侵略されない」
「急げ!核武装」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
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北朝鮮がICBM用の水爆実験に成功!6回目核実験・核の傘は消滅・日本は制裁よりも核武装を急げ
ちなみに、沖縄全戦没者追悼式では、毎年のように安倍首相に対して罵声やヤジが浴びせられている。
【沖縄戦没者追悼式】
「帰れ!」「本当にそう思っているのか」 今年も首相に罵声やヤジ
2016.6.23 13:50更新、産経新聞
2018.6.23 【沖縄戦没者追悼式】「帰れ!」「本当にそう思っているのか」 今年も首相に罵声やヤジ
沖縄全戦没者追悼式で献花した安倍首相(手前)と沖縄県の翁長雄志知事(左端)=23日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園
沖縄県糸満市の平和祈念公園で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、出席した安倍晋三首相に対し、先の大戦末期の沖縄戦で亡くなった戦没者への「慰霊」とは全く関係のない罵声が飛び交った。
首相はあいさつで、沖縄県にある米軍基地の負担軽減に引き続き取り組む考えを示したが、会場内から「本当にそう思っているのか」とヤジが飛び、首相があいさつを終えると、「帰れ!」との怒鳴り声もあった。また、沖縄県うるま市の女性会社員が元米兵に暴行、殺害された事件に言及した際には、「お前がやったんだろ」と意味不明な罵声も飛んだ。
しかし、こうした怒声は数回あっただけで、首相があいさつを終えて退く際には少なくない拍手が送られた。前回平成27年の追悼式でも、「さっさと帰れ」「嘘を言うな」などの罵声が上がった。
政治>政界と政治活動>軍事
北朝鮮、核の製造や保有は継続!中止は実験だけ・トランプ「大きな進展だ」!また騙されるのか?!記事をクリップするクリップ追加
2018/4/22(日) 午後 6:36 日本の核武装を実現させよう! 軍事
Trump-North-korea-8m.jpg North Korea has agreed to suspend all Nuclear Tests and close up a major test site. This is very good news for North Korea and the World- big progress
▼4月20日、北朝鮮が「核実験とICBMの発射実験を中止し核実験場を廃棄する」と発表したことに対するトランプ大統領のツイッター▼
Trump-North-korea-8m.jpg North Korea has agreed to suspend all Nuclear Tests and close up a major test site. This is very good news for North Korea and the World- big progress
North Korea has agreed to suspend all Nuclear Tests and close up a major test site.
This is very good news for North Korea and the World- big progress!
Look forward to our Summit.
3:50 PM- 20 Apr 2018
北朝鮮が核実験を中止することと主力の核実験場を閉鎖することに同意した。
これは北朝鮮にとっても世界にとってもグッドニュースで、大きな進展だ!
首脳会談が待ち遠しい。
米「会談楽しみ」 韓「進展」 北朝鮮の発表を歓迎
4/21(土) 11:46配信、テレ朝 news
米「会談楽しみ」 韓「進展」 北朝鮮の発表を歓迎
北朝鮮の金正恩委員長は核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止し、核実験場を廃棄する考えを示しました。北朝鮮の発表に対して、金委員長との首脳会談を控えているアメリカのトランプ大統領や韓国政府はそろって歓迎の意向を示しました。
トランプ大統領は、ツイッターに「北朝鮮がすべての核実験の中止と主な実験場の廃棄に合意した。これは北朝鮮と世界にとって、とても素晴らしいニュースだ」と書き込んで評価しました。そのうえで、「首脳会談が楽しみだ」としています。また、韓国大統領府は「北の決定を歓迎する。これは全世界が願う朝鮮半島の非核化のための意味のある進展だ」とし、27日の南北首脳会談に対しても大きくプラスになると評価しています。
>北朝鮮の金正恩委員長は核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止し、核実験場を廃棄する考えを示しました。北朝鮮の発表に対して、金委員長との首脳会談を控えているアメリカのトランプ大統領や韓国政府はそろって歓迎の意向を示しました。
北朝鮮の子供騙しの芝居にそろって歓迎の意向を示すアメリカのトランプ大統領や韓国政府は、頭が悪い。
北朝鮮は核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験は中止するが、核兵器とミサイルの製造や保有をやめるとは言っていない。
北朝鮮が発表した決定書には「われわれに対する核の威嚇や挑発がない限り、核兵器を絶対に使用しない」とあり、これは核兵器の製造や保有は継続するという明確な意思表明だ!
また、北朝鮮は核実験場を廃棄することも発表したが、核兵器の製造工場などを廃棄するとは言っていない。
そもそも、今回北朝鮮が廃棄すると主張した核実験場は、岩盤崩落が起きたりして既に使えない場所だ!
北朝鮮は2007年にも既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立たない寧辺の核施設を停止すると言って、アメリカを騙したことがある。
北朝鮮はまた同じ手口でアメリカを騙そうとしている。
今回金正恩は非核化への言及もしておらず、要するに「既に使い物になる核ミサイルを持っているし製造もできるので、実験は中断する」と言っているだけだ。
つまり、北朝鮮はしばらくは核実験とICBM発射実験は中止するが、現在ある核兵器やICBMの保有を継続し、製造も継続するということだ。
>トランプ大統領は、ツイッターに「北朝鮮がすべての核実験の中止と主な実験場の廃棄に合意した。これは北朝鮮と世界にとって、とても素晴らしいニュースだ」と書き込んで評価しました。そのうえで、「首脳会談が楽しみだ」としています。また、韓国大統領府は「北の決定を歓迎する。これは全世界が願う朝鮮半島の非核化のための意味のある進展だ」とし、27日の南北首脳会談に対しても大きくプラスになると評価しています。
頭がおかしい韓国政府はともかく、アメリカのトランプまでこの程度のことでこれほど大喜びするとは驚きだ!
トランプについてはもう少しマトモだと考えていたが、この程度のことでこれほど大喜びされると、かなり不安になってくる!
North Korea has agreed to suspend all Nuclear Tests and close up a major test site.
一方、日本政府は、比較的慎重だ。
安倍晋三首相は「前向きな動きと歓迎したい。ただ、大切なことはこの動きが核、大量破壊兵器、ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃棄につながっていくかどうかだ。それをしっかりと注視していきたい」と北朝鮮に具体的な行動を要求し、「基本方針は変わらない。日米、日米韓で対応したい」とも強調した。
麻生太郎副総理・財務相も「この国とこれまで数々約束しましたよね。金も払った、ねえ。実験場とかそういうのをやめるという条件で。しかし、そういうことが続いた。口だけの話はなんとも言えませんな」と指摘した。
河野太郎外相も「核兵器の廃棄に言及しない、不十分なものだ。国際社会が求めているのは現実の行動であり、こうした言及があったからと言って制裁が緩和されるわけではない」と強調した。
小野寺五典防衛相も「中・短距離の弾道ミサイルや核の放棄に触れていない。これでは不十分だ」と断じた。
。小野寺氏は「国際社会が求めているのは完全で検証可能な不可逆的な方法で全ての大量破壊兵器とあらゆる弾道ミサイルを放棄することだ」とした上で、「日本にとっては中・短距離弾道ミサイルの放棄がなければ意味が
以上のとおり、日本政府は、韓国政府やトランプなどと比べれば、遥かに冷静で現実を直視している。
さらに、現実問題としては、安倍首相が述べた「完全で検証可能かつ不可逆的な核放棄」(CVID: complete, verifiable and irreversible disarmament)というのも簡単に確認できるものではない。
例えば3か月とかの期限でIAEA(国際原子力期間)が北朝鮮の核施設を査察し、北朝鮮が自発的に提出してきた核兵器を解体しても、北朝鮮は隠して保有し続けようとするので「完全なる非核化」というのは困難だ。
そして、北朝鮮の設計図や科学者の頭脳までは廃棄できないため、何かあれば北朝鮮はまたすぐに核武装してしまう。
トランプが簡単に北朝鮮に対する制裁を解除したり、米朝平和条約を結んだりしたら、日本は核武装すると宣言しておくべきだ!
トランプは日米首脳会談後の記者会見で、"If the meeting when I'm there isn't fruitful, I will respectfully leave the meeting."(もし米朝会談で成果がなかったら、俺は丁重に席を立つ)と述べた。
If the meeting when I'm there isn't fruitful, I will respectfully leave the meeting
日本は「米国が米朝首脳会談で拉致問題も含めて日本の思いどおりにならないのに妥協してしまったら日本も核武装する」と宣言しておくべきだ!
そして、トランプが日本を無視して対北朝鮮制裁を解除したり、米朝平和条約を結んだりしたら、日本は直ちに核武装に踏み切るべきだ!
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北朝鮮が核開発再開を宣言・6者協議(6カ国協議)離脱を表明・日本は「百害あって一利なし」の6者協議を無視し「百利あって一害なし」の核武装を急げ・世論調査で核武装賛成が増加!
北朝鮮の履行意思確認?また騙されるのか?!核施設閉鎖と「無能力化」も準備・ヒル次官補と韓国の千英宇本部長がソウルで記者会見・韓国は、重油提供に日本も参加することを「信じている」と期待←ふざけるな!
ヒルが日本に内緒で北朝鮮を初訪問・茶番劇である6者協議をまたまた開催して北朝鮮に莫大な資金を与えようと企む・日本が核武装を決断しない限り事態は悪化の一途・また騙されるのか?!
ミサイル失敗の次は核実験か!北朝鮮は地下核実験も準備中!米国の制裁は食糧援助を中止するのみ?日本は国会で抗議と中止を求める決議をするだけ?・日本も核ミサイルの保有を急げ!
トランプ「交渉は時間の無駄だ」・「25年間うまくいかなかった。私は失敗しない」・北朝鮮攻撃へ
NHK視聴者アンケート「北朝鮮、対話か圧力か?」圧力が圧倒→アナ「ウワッ」→司会も挙動不審に
トランプ、5月に金正恩に死刑宣告!北の魂胆見抜き「戦争内閣」構築・河野太郎「北が核実験の用意」
カテゴリ>政治>政界と政治活動>軍事
西部邁が死去!多摩川で自殺か・パヨクから保守へ「自主防衛必要!核武装こそ核の最高の平和利用」記事をクリップするクリップ追加
2018/1/23(火) 午前 2:08 日本の核武装を実現させよう! 軍事
いつまでアメリカの属国でいるのか「世界大分裂を語る!!!」西部邁
「まずは、自主防衛!同盟・友好国の支援援助は第二段。世界秩序の国連は第三段階」
「自主防衛とは、単独でも自国を守ってみせるとの構えに立って、他国と安全保障や不可侵の条約をとりつけること。自主防衛に取り組むため、核武装を公の場でもっと議論しよう」
「核武装こそは、核の最高の平和利用」
評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か 78歳、正論執筆メンバー
2018.1.21 16:26更新、産経新聞
評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳…遺書のような文書も
保守派の論客として知られる評論家の西部邁(すすむ)さん(78)=東京都世田谷区=が21日、死去した。
警視庁田園調布署によると、同日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け病院に搬送されたが、死亡が確認された。
同署によると、目立った外傷はなく、付近で遺書のような文書が見つかった。自殺を図り、溺死したとみられる。
西部さんは21日未明から行方不明になっていた。同居する家族が探していたところ、多摩川で流されている西部さんを発見し、通報したという。
西部さんは北海道出身。東大経済学部に在学中、全学連中央執行委員として安保闘争に参加し、学生運動の指揮を執った。大学院では経済学を専攻し、横浜国立大や東大などで教鞭(きょうべん)をとる傍ら大衆社会論を軸とした評論活動を開始。「経済倫理学序説」で吉野作造賞、「生まじめな戯れ」でサントリー学芸賞を受賞した。
東大教授時代の昭和63年、助教授の推薦をめぐって教授会で否決されたことに抗議して辞任。以降、テレビの討論番組などに定期的に出演し、晩年は自ら発刊した雑誌を舞台に言論活動を展開した。
正論執筆メンバーで、平成4年には戦後日本でタブー視された改憲論を正面から取り上げるなどの精力的な評論活動により、第8回正論大賞を受賞した。
当ブログでも、何度か取り上げた西部邁が死去した。
お悔やみ申し上げる。
西部邁は学生運動のリーダーとして左翼過激派だったが、やがて決別し、近年は自主防衛や核武装論議の必要性を訴え、「核武装こそが核の最高の平和利用」とも訴えた!
つい最近、村本大輔が日本国憲法9条を読んだことないことが判明した。
村本大輔「自衛隊は何が違憲なの?」
https://twitter.com/blue_kbx/status/947586858573164544
ブルー
@blue_kbx
村本大輔「自衛隊は何が違憲なの?」
井上達夫「9条2項を読んだ事ある?自分の無知を恥じなさい」
村「俺は視聴者の代弁者!」
井「村本の発言にある種の愚民感を感じる。君は一見国民の目線に立ってるようだけど凄く上から目線なんだよ。説明すれば小学生でもわかる話。同じ事を護憲派がやる」
#朝生
(動画)
6:54 - 2018年1月1日
パヨクは、日本国憲法9条すら読まずに「憲法を守れ!」「憲法改正反対!」などと訴える。
田原総一朗は上の動画で村本大輔に対して「(憲法9条を)読めよ!ちゃんと!」と叱りつけていたが、実は1960年代の日米安保闘争に参加していた連中も「日米安保条約」の条文など誰も読んではいなかった。
当時、東大の安保闘争のリーダーだった西部邁も、日米安保の条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいたのだ!
http://blog-imgs-80.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/bb3b9bf3.jpg
田原総一朗「60年安保デモに参加したが誰も条文読んでなかった。ファッション反対。」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110810/280586/?P=4
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
脱原発の風潮は60年安保闘争に似ている
2011.08.10
■条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいた
何の検証も議論も行われずに脱原発に突き進むのは、ある意味では恐い。私には、それは60年安保闘争と似ているように思える。
60年安保闘争は、岸信介内閣が日米安全保障条約の改定に取り組んだときに始まった。私は当時、毎日デモに参加し、「安保反対! 岸首相は退陣せよ」と叫んでいた。
安全保障条約は、吉田茂内閣が取り決め、岸内閣がその条約を改正し、その内容は日本にとって改善されていた。だが、私は吉田安保も改定された岸安保も条文を読んだことがなく、ただ当時のファッションで安保反対を唱えていただけだった。「岸信介はA級戦犯容疑者であるから、きっと日本をまた戦争に巻き込むための安保改定に違いない」と思っていたのである。
当時、東大の安保闘争のリーダーは西部邁氏であった。私は西部さんに「吉田安保と岸安保はどこが違うのか。それぞれを読んだか」と聞いてみた。西部さんは「読むわけないだろう。岸がやることはろくなものではない。日本を戦争に導くだけだ」と言っていた。
60年安保闘争に参加していた者はほとんど安保条約の中身など読んだこともなく、ただ反対していただけなのである。科学的・技術的な議論が行われない脱原発の動きは、この安保闘争とよく似ていると感じる。
>当時、東大の安保闘争のリーダーは西部邁氏であった。私は西部さんに「吉田安保と岸安保はどこが違うのか。それぞれを読んだか」と聞いてみた。西部さんは「読むわけないだろう。岸がやることはろくなものではない。日本を戦争に導くだけだ」と言っていた。
>60年安保闘争に参加していた者はほとんど安保条約の中身など読んだこともなく、ただ反対していただけなのである。科学的・技術的な議論が行われない脱原発の動きは、この安保闘争とよく似ていると感じる。
当時の東大の安保闘争のリーダー西部邁も、条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいた!
その西部邁は、晩年には日本の核武装や自主防衛の必要性を盛んに訴え続けた。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3488.html
[時評・ウエーブ]西部邁 なぜ自主防衛論議が興らないか
2003/03/07 電気新聞
アメリカで「日本の核武装」のことが公然と論じられはじめた。つまりアメリカは、「中国が北朝鮮問題に責任を持たないと、日本が核武装に赴く」との脅かしを中国にかけている。また「イラク問題で対米追随を渋るようなことをするなら、東アジアから米軍を撤退させる。そうなれば日本は核武装を強いられることになるが、そんな大胆なことを日本はできないだろう」とのメッセージを日本に寄せてもいる。
こうした脅かしが通用するのは、日本が自主防衛の姿勢を確立していないからだ。自主防衛を単独防衛のことと同一視して、日米安保なくて日本が自衛できるわけがない、と反論するものがいる。しかし自主防衛とは、「単独でも自国を守ってみせるとの構えに立って、他国と安全保障や不可侵の条約をとりつけること」にほかならない。
集団自衛の必要も公認できずに自主防衛に入ることなど不可能だと主張するものもたくさんいるが、話は逆である。自主防衛の構えがないもので集団自衛に本気で取り組めないのである。さらに中国の脅威なるものも、自主防衛の気構えすらない日本国民の過剰な脅えからきているのではないか。
世界広しといえども、自主防衛と聞いて目を剥く、ものが多いのは日本だけだ。それは、ひとえに、GHQ(占領軍司令部)体制が日米安保体制となって今に引き継がれていることによる。日米安保条約は文面では双務的となっている。しかし実際には、ほぼ完全にアメリカ主導の下に運用されているのだ。こうしたアメリカへの依存心が頂点に達していればこそ、「イラク問題で日本が協力しないなら、北朝鮮問題でのアメリカの協力もない」という判断に立って、イラク問題にかんして国連安保理での(日本)の対米追随発言が行われたわけだ。
我が国が自主防衛という初歩的な段階でつまづいているあいだに、世界の防衛論議はプリヴェンティヴ(予防的)な先制攻撃を認めるところまできている。たとえば、イラクには炭疽菌がたくさん残っているはずなのでバグダッドに先制攻撃をかけようとしている。そして、アメリカの軍事行動に協力すべくイージス艦を派遣するようなことをしておきながら自主防衛論議を禁句としている。平常な神経では対応できないのが日本における防衛の現状だというほかない。
防衛意識のあいまいさは「侵略」をどう定義するかに如実に現れている。パリ不戦条約においては「国際紛争(ディスピュート)を解決するための手段としての戦争」が侵略戦争とよばれた。その定義にしたがえば、国際的なもめ事を処理するために武力で先制するのが侵略となる。そして予防的侵略ならば認めようというのが世界の軍事常識となりつつある。そうならば我らの憲法の第九条について、「戦力不保持と交戦権否認」を規定している第二項は当然のこととして、(パリ不戦条約の意味での)「侵略」を否定した第一項も廃棄されなければならない。
憲法で禁止されるべき戦争はどういう種類のものか。ヘゲモニック(覇権的)な先制攻撃(侵略)のみを禁じる、それがこれからの憲法でなければならない。そういうことについてすら何一つ議論していないものだから、我が国にあって自主防衛という当然の行いすらがなおざりにされてきたのである。
自主防衛に正面から取り組むなら、中国や北朝鮮がすでに核武装している以上は、我が国が核武装することの是非が公の場でもっと議論されなければならない。だが、世界がますますキナクサイ状態に入っているというのにNPT(核拡散防止条約)からの脱退を口に出すものは一人もいないのである。
また、西部邁は、【核武装=核の最高の平和利用】と述べ、日本の核武装の必要性を訴えた。
「平和利用」――けじめなき言葉
【保守再考】(40)
西部邁
2007/02/19, 産経新聞
人間は言葉の動物だ。だからかえって、人間は自分の言葉によって訛(あやま)り、他人の言葉によって誑(たぶらか)される。その好例が「平和」という言葉であることについて、平和列島の住民も少しは気づいているのではないか。
平和という言葉は「戦争が"ない"状態」をしか意味しえない。つまりそれは消極的な意味の言葉にすぎない。平和を維持するには、また平和のなかで生じる国民精神の退廃を克服するには、どうすればよいのかという積極策は、平和という言葉をどれほど呉(かまびす)しく叫んでも、何一つ打ち出されない。
平和という言葉に積極的な意味が宿っていると思うのは、訛言(かげん)であり誑妄(きょうもう)であり、呉しい誤解である。そうとわかれば、核エネルギーの「平和利用」という世界中に流布されてしまっている言葉についても、疑念を差し向けざるをえない。つまり、原子力発電で(家庭や企業に)電力を送ることだけを核の平和利用とよぶことから、核武装にたいする訛りと誑しの言説が広められているのではないかということだ。
平和の対語は「戦争」なのであるから、平和利用を原発に限ると、核武装はそのエネルギーの「戦争利用」に当たる、という語感を(曖昧(あいまい)なものにせよ)世人は抱くであろう。そして彼らは、核の戦争利用と聞けば、そんな危険かつ野蛮な所業に手を染めるのは桑原、桑原、と尻込みしはじめる。
しかし核武装こそは、少なくともそれを正当とする理念からすれば、核の平和利用の最たるものなのである。
なぜといって核武装は、「(自国の)核兵器による(他国からの)核攻撃の抑止」のためのもの、より広くいえば「核による大戦争の制止」のためのものだからである。
戦争が抑止されている状態、それが平和にほかならない以上、核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい。
私がかつてある国立大学の社会科学科に所属していたときに実際に起こったことだが、「戦争研究」という講座を新設することに大半の教官が反対した。彼らは「平和研究」という講座名ならば何の文句もいわなかったであろう。「平和のない状態が戦争である」という当たり前のことが、社会研究にたずさわっている者にすら通じないのである。言葉の(教化力ならぬ)"誑訛力"は凄いものだと認めざるを得ない。
たとえ核の戦争利用といったとて、注意深い者なら、その戦争は侵略なのか自衛なのか、自衛だとしてもその戦争利用は予防的先制としてなのか(核攻撃を受けたのちの)報復としてなのか、について分類をほどこすであろう。その分類図のどこに位置するかによって戦争利用の意味が異なってくる。
言葉において訛ったり誑されたりするのを避けるには、言葉の「けじめ」(仕分け)が必要だ。けじめなき言葉はムードでまぶされ、ムードだらけの言葉は表現を幼稚にする。政治から文化に至るまでの現代の多弁症は、けじめなきがゆえに、失語症も同然である。
(にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)
訛言=誤った風評▽誑妄=でたらめ
■動画
『核』が日本を沈没から救う 西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送
■動画
いつまでアメリカの属国でいるのか「世界大分裂を語る!!!」西部邁×伊藤貫 隔月刊誌「表現者」連動企画TOKYOMX西部邁ゼミナール
西部邁×伊藤貫「世界大分裂を語る!!!」【2】The System is Rigged!トップ0.1パーセント層が全てを支配する米国流民主主義の頽廃 2017年12月16日〔土〕
世界大分裂を語る【3】 「与党・政府・知識人の連合体によって嚮導される『穏健な社会主義』が近代文明の救済には不可欠」 西部邁×伊藤貫 西部邁ゼミナール2017年12月23日〔土〕
●関連記事
西部邁の自主防衛論
『なぜ自主防衛論議が興らないか』電気新聞
『多極世界の中での自主防衛』産経新聞(保守再考)
『核武装論議の広がりを期待する――自立国家の自主防衛には不可欠』産経新聞(正論)
「非核」における三猿主義....【保守再考】西部邁
核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい・『「平和利用」――けじめなき言葉』・西部邁【保守再考】
知性なし!安保法案反対派・馬鹿のオンパレ・横断幕にハングル・「安倍さんは戦地に行きますか?」
「保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱」西部邁著(2017/12/12)
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トランプ「交渉は時間の無駄だ」・「25年間うまくいかなかった。私は失敗しない」・北朝鮮攻撃へ記事をクリップするクリップ追加
2017/10/2(月) 午後 7:54 日本の核武装を実現させよう! 軍事
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「チビのロケットマンとの交渉は時間の無駄」 トランプ大統領がティラーソン国務長官に忠告? ツイッターに投稿
Donald J. Trump
@realDonaldTrump
I told Rex Tillerson, our wonderful Secretary of State,
that he is wasting his time trying to negotiate with Little Rocket Man...
...Save your energy Rex, we'll do what has to be done!
ドナルド・トランプ米大統領のツイッター。(産経新聞)
「エネルギーを無駄にするな、レックス(ティラーソン国務長官)。われわれはやるべきことをやればいい」「リトル・ロケットマンと交渉しても時間の無駄だ」と投稿された。
トランプ大統領 国務長官の北朝鮮接触は「時間のむだ」
トランプ大統領
「エネルギーを無駄にするな、レックス(ティラーソン国務長官)。われわれはやるべきことをやればいい」「リトル・ロケットマンと交渉しても時間の無駄だ」
「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」
トランプ大統領 国務長官の北朝鮮接触は「時間のむだ」
10月2日 4時57分、NHK
アメリカのトランプ大統領は、ティラーソン国務長官が北朝鮮と接触を行っていることを明らかにしたことについて、「時間のむだだ」と指摘して、現時点での交渉に否定的な考えを示し、圧力の強化など強い姿勢で臨む方針を強調しました。
アメリカのティラーソン国務長官は、9月30日、訪問先の中国で「われわれは北朝鮮に対して『対話をしたいか』とたずねている。ピョンヤンとは複数の連絡のルートがある」と述べ、非核化に向けた対話に応じる意思があるのか探るため北朝鮮と接触していることを明らかにしました。
これについて、トランプ大統領は1日、ツイッターに「私は、われわれのすばらしい国務長官に『小さなロケットマンと交渉しようとして時間をむだにしている』と伝えた」と書き込み、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長を指して、現時点での北朝鮮との交渉に否定的な考えを示しました。
そのうえで、「国務長官よ、力をとっておけ。われわれはやるべきことをやる」と書き込み、北朝鮮に対し圧力の強化など強い姿勢で臨む方針を強調しました。
さらに、「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」と書き込みました。
国務省によりますと、これまでのところ、北朝鮮は非核化に関する対話に前向きな反応を示していないということです。
軍事的な選択肢も排除しない構えを見せているトランプ大統領としては、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す中、今は対話の局面ではないと考えているものと見られます。
>アメリカのトランプ大統領は、ティラーソン国務長官が北朝鮮と接触を行っていることを明らかにしたことについて、「時間のむだだ」と指摘して、現時点での交渉に否定的な考えを示し、圧力の強化など強い姿勢で臨む方針を強調しました。
これは、トランプが正しい!
北朝鮮との交渉を試みているティラーソン国務長官は、全く北朝鮮のことを理解していない。
過去数十年にわたる北朝鮮との交渉の歴史を少し勉強すればトランプのように理解できることだ。
>さらに、「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」と書き込みました。
まさに、そのとおりだ!
1994年にアメリカ大統領だったビル・クリントンは、北朝鮮と交渉し、『米朝枠組み合意』に至った。
「米朝枠組合意」は、北朝鮮が進めていた核開発を凍結することと引き換えに、日本とアメリカと韓国が核拡散の恐れが比較的少ない2基の1000 MW軽水炉に置き換え、毎年50万トンの重油を北朝鮮に援助するというトンデモナイ合意だった!
北朝鮮が約束なんて守るわけがないのに、日本とアメリカと韓国が大量のエネルギーを北朝鮮に援助するという馬鹿げた合意だった!
要するに、北朝鮮は核兵器不拡散条約(NPT) に違反して核開発をしたら、毎年50万トンの重油と2基の原発を貰うことができるようになったのだ!
もちろん北朝鮮は、貰うモノだけ貰って核開発を凍結するという約束なんて平気で破って隠れて核開発を続けた。
核兵器不拡散条約(NPT) に違反して核開発をしたら日本やアメリカなどから莫大な重油などのエネルギーを貰えた北朝鮮は、1994年の『米朝枠組み合意』が破綻した2003年以降、益々核開発に邁進した!
北朝鮮にしてみれば、条約違反をして核開発をしたら過去10年間にわたって莫大なご褒美を貰えたのだから、癖になったのだ。
『米朝枠組み合意』破綻後に、以前にも増して核開発に邁進するようになった北朝鮮に対して、2003年からは「6カ国協議」「6者協議」と呼ばれる会合が繰り返されるようになった!
「6者」(6か国)とは、日本、アメリカ、韓国、ロシア、支那、北朝鮮の6か国のことだ。
すると、北朝鮮は、核施設凍結の条件として「重油50万トン以上の大型エネルギー支援」を5カ国に対して要求した!
馬鹿馬鹿しい。
1994年の『米朝枠組合意』の失敗にも懲りずに、こんな馬鹿馬鹿しい交渉を何回も繰り返したのだから、アメリカも日本も学習能力が欠如していたとしか言い様がない。
したがって、この期に及んで北朝鮮との交渉を試みているティラーソン国務長官は学習能力が欠如している。
それに対して「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」と書き込んだトランプ大統領は、学習能力に優れている!
>軍事的な選択肢も排除しない構えを見せているトランプ大統領としては、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す中、今は対話の局面ではないと考えているものと見られます。
これは少し違うような気がする。
トランプ大統領は、北朝鮮への軍事行動に出る決意を徐々に固めているものと考えられる。
学習能力に優れているトランプは、北朝鮮が時間稼ぎをしていることに気が付いている。
そして、北朝鮮がアメリカ本土を射程に入れる核ミサイルの開発に成功することは、もはや時間の問題となっている。
日本も準備を急がなければならない!
最善策は日本自身が核ミサイルを保有することだが、残念ながら日本の政府内や国会でその議論すらされていない。
カテゴリ>政治>政界と政治活動>軍事
北朝鮮「日本列島を核爆弾で海に沈めなければならない」と核恫喝→日本上空に弾道ミサイルを発射!記事をクリップするクリップ追加
2017/9/17(日) 午前 2:43 日本の核武装を実現させよう! 軍事
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2017年に北朝鮮が行ったミサイル発射
平成29年(2017年)9月13日、14日
北朝鮮が日本に対して核恫喝!
北朝鮮「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」!「日本の上空を飛び越えるわれわれの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を見ても正気を取り戻さない日本人をたたきのめさなければならない」
北朝鮮「列島、核で海に沈める」=制裁に便乗と日本非難
9/14(木) 8:21配信 時事通信
【ソウル時事】14日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は13日、報道官声明を出し、国連安保理での対北朝鮮制裁決議に関し「日本は米国の制裁騒動に便乗した」と非難した。
その上で「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」と威嚇した。
声明は「わが軍や人民の声」として、「日本の領土上空を飛び越えるわれわれの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を見ても正気を取り戻さない日本人をたたきのめさなければならない」と主張した。
さらに、米国を「決議でっち上げの主犯」と決めつけ、「わが軍や人民は、米国人を狂犬のように棒で打ち殺さなければならないと強く主張している」と警告。声明の英語版は日本人を「ジャップ」、米国人を「ヤンキー」と蔑称でののしっている。
北朝鮮は、昔から日本が気にいらないことをした際に繰り返し「東京を火の海にする」「日本列島全体が戦場に変わる」などと脅迫している。
今年の4月も宋日昊(ソン・イルホ)大使が「戦争になれば、日本が最初に最大の被害を受ける」と宣告した!(関連記事)
また、今年の8月にも「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる」と威嚇したばかりだ!(関連記事)
上記の核恫喝に引き続き、今回は「日本は米国の制裁騒動に便乗した」、「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」!「日本の上空を飛び越えるわれわれの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を見ても正気を取り戻さない日本人をたたきのめさなければならない」と核恫喝をした!
これら北朝鮮による恫喝は、日本ではなくアメリカがやっていても、やはり日本に対しても恫喝する。
北朝鮮にとってみれば、日本は核弾頭も持っていないし、弾道ミサイルも持っていないし、核シェルターさえ持っていない無防備国家だから、脅し易いのだ!
そして、今回北朝鮮は「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」と脅迫した直後に日本に向けて弾道ミサイルを発射した!
これは、もう北朝鮮による弾道ミサイルを用いた「威嚇射撃」であることは間違いなく、解釈のしようによっては「宣戦布告」と言っても良い程だ!
↓ ↓ ↓
平成29年(2017年)9月15日
北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射!
北朝鮮の日本に対する弾道ミサイルによる「威嚇射撃」!(宣戦布告)
北が弾道ミサイル発射 襟裳岬東2200キロに落下 飛距離1000キロ以上伸びる
9/15(金) 12:03配信 産経新聞
2017年に北朝鮮が行ったミサイル発射(写真:産経新聞)
韓国軍合同参謀本部によると、15日朝、北朝鮮の平壌近郊の順(ス)安(ナン)付近から東方に向けミサイル1発が発射された。菅義偉官房長官は記者会見で、弾道ミサイル1発が日本時間の同日午前6時57分ごろ発射され、7時4~6分ごろに北海道上空を通過、7時16分ごろ襟裳岬東約2200キロの太平洋上に落下したと発表した。
菅氏は、日本の領域で落下物は確認されておらず、航空機や船舶への被害情報はないと明らかにした上で、「北朝鮮に厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」と述べた。ミサイル発射を受けて、12道県で全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動した。自衛隊法に基づくミサイルへの破壊措置はとられなかった。
ミサイルの飛行距離は約3700キロで、最高高度は約800キロと推定されている。菅氏は、通常より高い高度に発射する「ロフテッド軌道」による発射ではなかったとの認識を示した。韓国軍の分析によると、ミサイルの飛行距離は約3700キロで、最高高度は770キロ余り。北朝鮮が発射計画の目標としていた米領グアムまでの距離は約3350キロで、小野寺五典防衛相は、「グアムに十分届く距離が出た」と述べ、警戒感を示した。中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとの見方も示した。
日韓両政府は15日午前、国家安全保障会議(NSC)をそれぞれ開催した。韓国政府は「国際平和に対する挑発であり、強く糾弾する」との声明を発表し、韓国軍は弾道ミサイルの発射訓練を実施した。
北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島を越えたのは、今回で6回目で、金正恩政権下では2回目。
北朝鮮は8月29日、金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長が視察するなか、「火星12」を発射した。この時、ミサイルの落下地点は襟裳岬の東方約1180キロで、高度は550キロだった。今回は高度が200キロ以上も上がっており、飛行距離も1000キロ以上伸びている。
米太平洋軍は14日(現地時間)、北朝鮮のミサイルについて「初期段階での分析では中距離弾道ミサイルとみられる」との見方を明らかにした。ミサイルは米領グアムへの脅威とはならなかったとしている。
北朝鮮は今月3日に6回目の核実験を強行。これに対し国連安全保障理事会は11日、新たな制裁を決議したばかりだった。北朝鮮は制裁決議に猛反発し、弾道ミサイルなどによる新たな挑発が警戒されていた。(田北真樹子、ソウル 名村隆寛、ワシントン 黒瀬悦成)
上述したとおり、北朝鮮にとってみれば、日本は核弾頭も持っていないし、弾道ミサイルも持っていないし、核シェルターさえ持っていない無防備国家だから、脅し易いのだ!
それにもかかわらず、共産党書記長の小池晃は「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つ」などと寝言を言っている!
共産小池「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つ」
しんぶん赤旗
2017年9月14日(木)
改憲阻止 野党共闘 縦横に
西日本新聞の懇話会 小池書記局長語る
日本共産党の小池晃書記局長は13日、東京都内で開かれた西日本新聞社主宰の政経懇話会「二水会」で講演し、「森友学園」や「加計学園」をめぐる疑惑や安倍晋三首相による9条改憲の狙い、米朝間の緊張打開に向けた展望、安保法制=戦争法の廃止と立憲主義の回復を掲げる野党共闘の意義について縦横に語りました。
「二水会」は九州の主要企業や自治体の在京代表者らでつくる団体です。
小池氏は、ますます深まる「森友」「加計」両学園をめぐる疑惑を臨時国会で追及する決意を表明した上で、自民党が来年の通常国会で9条改憲案の発議を狙っている重大問題にふれ「安倍首相の宿願であり、執念をもってやってくる。党派を超えた幅広い戦線をつくり、9条の改憲を許さない運動を進めていく」と力を込めました。
米朝間の緊張打開について小池氏は、国連安全保障理事会が11日に全会一致で採択した対北朝鮮制裁決議が、同時に「対話を通じた平和的解決」を呼びかけていると指摘。安保理で制裁と同時に対話と交渉の開始を求める声が各国から上がったと述べ、対話を否定する日本政府の姿勢をただし、米国と北朝鮮の直接対話を促すよう日本政府に求めると語りました。
核兵器禁止条約にもふれ、「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つし、世界の流れのなかで北朝鮮を包囲することが必要だ」と訴えました。
小池氏は、戦争法廃止と立憲主義回復を求める市民の声から生まれた野党共闘の意義を語り、10月22日投票の衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補選で統一候補擁立を実現し、自民党を打ち破る決意を語りました。
安倍政権とのたたかいで、保守層からも温かい共感が寄せられているとして「この国の未来を真剣に考えている党はどこなのか。共産党が綱領で示す方向が幅広い方に共鳴していただける条件が生まれている」と共闘前進にむけてさらに奮闘する決意を述べると、大きくうなずく参加者もいました。
質疑応答では、共闘を進める上で共産党への共感をいかに広げるかなどの質問がだされました。小池氏はこれらの質問にていねいに答え、市民と意見交換をしながら提案型の宣伝物をつくるなど努力を続けてきたこと、野党共闘は一致点で協力するもので、自衛隊や日米安保に関する党独自の政策は持ち込まないことなど党の姿勢や立場を説明しました。
>核兵器禁止条約にもふれ、「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つし、世界の流れのなかで北朝鮮を包囲することが必要だ」と訴えました。
いやいや、「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つ」って、今までこの方法で駄目だったわけだから、既にこの方法は駄目だったと実証されている!
小池晃は、かなり頭が悪い!
何をやっても北朝鮮が核兵器を放棄することなど有りえないが、仮に小池の論法で行くならばむしろ日本が核兵器を保有した上で「日本も核を放棄するから北朝鮮も放棄しろ」と迫る方が論理的にはまだ成り立つかもしれない。
しかし、今まで全く核弾頭も弾道ミサイルも持っていないから、北朝鮮に舐められて核恫喝や弾道ミサイルによる「威嚇射撃」をされている日本が「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろ」と迫るったところで全く説得力を持つわけがない!
もう日本は、北朝鮮が核ミサイルを放棄することなんて綺麗サッパリ諦め、北朝鮮が日本を核攻撃したり核恫喝したりすることを抑止するための行動を急いで実行しなければならない。
具体的にはやはり日本自身が核ミサイルを保有することが最善策だ。
もしも北朝鮮が日本を核攻撃しようものなら、日本の潜水艦から何十発、何百発もの核ミサイルが平壌(ピョンヤン)めがけて発射される態勢をしっかり整えておくことこそ最善策であり、日本政府が「国民の生命と財産を守るために万全を尽くす」と言っている以上は急いで実行しなければならない!
●関連記事
志位和夫「北朝鮮への軍事力行使に反対。外交交渉で核の放棄を」→百田尚樹「お前がやってみろ!」
(一部抜粋)
https://twitter.com/shiikazuo/status/852104192198160384
志位和夫認証済みアカウント
@shiikazuo
志位和夫さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/851767718248361986
トランプ大統領が、米国単独で北朝鮮への軍事力行使に踏み切る可能性を示唆。破滅をもたらす軍事力行使に強く反対する。経済制裁の強化と一体に、外交交渉のなかで、北朝鮮の核・ミサイル開発の手を縛り、放棄させることが何よりも大切だ。
2017年Apr12日 19:20
日本共産党の志位和夫は馬鹿だ。
これまで北朝鮮に核開発の放棄を求める【外交交渉】なんて腐るほどやってきた!
散々【外交交渉】をやったが、全く役に立たずに逆効果だった。
北朝鮮に核開発の放棄を求める代表的な【外交交渉】は、「6者協議」「6か国協議」「六者会合」だった。
2003年8月から2007年3月まで「6者協議」「6か国協議」「六者会合」などと呼ばれる【外交交渉】が合計9回も開催された。
「6者」「6か国」とは、日本、アメリカ、韓国、北朝鮮、支那、ロシアの6か国のことだった。
しかし、結局、「6か国協議」と呼ばれた【外交交渉】では、北朝鮮に核開発を放棄させることが全くできなかった。
そして、2009年4月14日、北朝鮮は「6カ国協議に二度と絶対に参加しないし、いかなる合意にもこれ以上拘束されない」、「われわれの自衛的核抑止力をあらゆる面から強化していく」と、核問題をめぐる6カ国協議を離脱し、核開発を再開することを表明した。
共産党の志位和夫が主張する【外交交渉】とやらは既に散々やったが、結局は全く役に立たないという結論が出ているのだ!
この記事は、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の約1日遅れのコピーです。
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