- 11じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 12:42:58
- 21じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 12:43:53
【Part1スレ】
【ダイスと安価】ブルアカキャラがマスターの聖杯戦争|あにまん掲示板っていう感じのやりたいじゃんね☆スレ立て初めてだから優しくしてほしいじゃんね☆適宜、ダイスと安価で聖杯戦争をぶん回してくじゃんね☆とりあえず主人公のブルアカキャラの誰にするかダイス振りたいから>…bbs.animanch.com【前スレ】
【ダイスと安価】ブルアカキャラがマスターの聖杯戦争Part5|あにまん掲示板っていう感じのやってるじゃんね☆このスレは5スレ目じゃんね☆主人公は『阿慈谷ヒフミ』ちゃんじゃんね☆召喚したクラスは『セイバー』じゃんね☆補習授業部メンバーと一緒にキヴォトスで発生した聖杯戦争に殴り込…bbs.animanch.com【情報まとめ】
x.gd - 3二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 12:50:38
保守、もう6スレ目か。早いなぁ
- 4二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 13:05:23
たておつ
- 5二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 13:18:19
立て乙です
とりあえず無事に立てれてよかった
あとは消されたりしないといいですが - 6二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 13:22:31
立て乙です
- 71じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 13:34:48
- 8二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 13:58:09
保守
- 9二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 14:00:18
とりあえずほしゅ
- 10二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 14:00:35
10まで保守
- 11二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 18:34:59
立て乙です
- 12二次元好きの匿名さん24/10/25(金) 19:22:22
お、立ってた
おつです - 131じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 19:49:43
- 141じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:10:42
【9日目夜・探索イベント】
【立ち入り禁止区域『廃墟』・拠点】
USBの中にあった動画ファイルを見終えた私達でしたが、誰も何も。言葉を発するという事を忘れてしまったかのようでした。当たり前です。ヒマリさんが言うには現状で最も確実に聖杯戦争を恒久的に停戦させるには一人のマスターと七騎のサーヴァントの方全員を犠牲にならなきゃいけません。
確実な方法という形で、私達の目指すハッピーエンドを否定するような事実を突きつけられた形となります。そしてマスターは永遠に聖杯の中でシステムを管理しなくちゃいけない。それがどんな形になるかは分かりませんけど、まず間違いなくその方法を選択すればトキさんとは永遠に会えなくなると『直感』が煩いぐらいに警鐘を鳴らしています。
何より。
「モモイちゃん……」
「……ごめん。どうしたらいいんだろうって……わたし……」
「モモイ……アリスは、トキは……」
『私は……あの子に……』
彼女達にとっては同じ学校の先輩や後輩、そして友達であるトキさんが自ら犠牲になると決めていた。そしてその想いはとてつもなく『重い決断』です。誰も口を開けない。どうしたら良いのか、何をしたらいいのか。ハッピーエンドを目指すのは諦めていなくても、突然見えていた道筋が呆気なく掻き消えたようで心細くなってしまう。踏み出す先に不安が募る。だから誰もが口を開けない。話を切り出せない。
『だから』。その中で、最初に口を開いたのは。
「かなりの収穫だな。今後の動きに直接的な関係があるかは定かじゃないが、少なくともマスター側の願いやその思想はこれで分かった」
「そうだねー。おじさん的にもちょっと気になる箇所あったけど、とりあえずはあのトキちゃんの話、続けちゃおっか。それとも一旦分かったし、別のこと話す?」
今日初めてこの場に来てくれたミノリさんとホシノさんでした。二人の顔には悲壮感なんてこれっぽっちもない。それはトキさんとの付き合いが薄いからもあるかもしれません。まだ事情をしっかりと知らないからかもしれません。だけどそれ以上に。
「お二人とも……」 - 151じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:18:53
「はいはい、おじさんですよー。悲しい顔なんてしない、しない。確かにさー、ちょっとキッツい内容だったけど……まだ誰も犠牲になんかなってないよ、ヒフミちゃん」
「既に手遅れなら話は別だ。でもまだそうじゃない。ならば今やるべき事は悲嘆に暮れて足を折る事ではないだろう?」
二人は『強い』んです。どんな逆境でも、いいえ逆境こそをひた走る彼女達は決してこんなところで止まらないのだと私に勇気をくれる。
だから二人は……いいえ。二人だけじゃありませんでした。
「挫折も苦悩も私達は何度だって味わってきた。世界は悲劇に満ちていて、きっと残酷な真実は其処彼処に溢れている。それでも、それは足を止める理由にならない───そうだろう?ヒフミ」
ただの確認。今までだってどんな辛い事も乗り越えてきた。その度に私達は強くなってきた。どんな不安を覚えたって、先が見えなくたって。
「……はい。トキさんが辛い選択をしたというのなら、丸ごと全部、ハッピーエンドに。トキさんが犠牲になる終わりを認めてなんかやりません!」
アズサちゃんの言う通り、私の背中にはこれまで頑張ってきた思い出がたくさんあります。
【Recommend BGM……〈不撓の覚悟〉】
だから前を向く。胸を張る。トキさんが犠牲にならなきゃいけない、サーヴァントの方を殺さなきゃいけない、確実な方法はそれしかない。だからなんだって言うんですか。
「私は、私達はこんな所で足踏みしてなんかいられません!トキさんが自分を犠牲にしようとしているなら、それでモモイちゃんのように悲しむ人がいるなら私達で止めてみせます!……だから、みなさん!」
お友達がいなくなるなんて嫌です。そんな辛い想いをするのはもう二度とごめんです。そしてそれをモモイちゃん達に味わせるつもりだってありません。セイバーさんが頷きを返してくれる。私のやり方を、サーヴァントを犠牲にしない方法を見つけるのを彼はその優しさから一度は反対した。その理由も気持ちもよくわかっています。そして今、その上で私と共に戦ってくれる。だから怖さなんてありません。辛い現実なんかに、負けません。 - 161じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:35:11
「……いいね。少女を熱くさせるのはいつだってこういう空気だ。嘆いている暇なんてない、たかが腑なんかに怯えているの馬鹿らしい。もう止まってる暇はないね、ヒビキ、コトリ!『大人』が投げ出した最高のゴールを私達の手で掴み取るなんて痛快な逆転劇が待っている!ハッピーエンド、上等じゃないか!」
「ヒフミ達の言う通りです、会長。私達セミナーは全校生徒の為に、自治区住民の為に存在します。トキの一人救えないんじゃお話になりません!」
ウタハさんとユウカさんが力強く机を叩く。その目には力強い熱が籠っています。
「……しょげてる暇なんかないよ、お姉ちゃん。私達でトキさんを救うの。あの人意地っ張りな癖に面倒くさがりなんだから、さっさと重たい荷物降ろさせてあげなきゃ!」
「アリスちゃん、大丈夫。私達だけじゃなくて……ここには沢山の人がいるから。みんなで考えればきっと良いやり方……その、絶対思いつくから」
まだ終わってないと、下を向いていたモモイちゃん達の前に立ってミドリちゃん達が弱々しく垂れた手を握る。
「うふふ♡たとえ無理難題があっても前を向いてしっかり⬛︎って歩く♡いつも通りの私達ですね♡」
「なんでこんな時までふざけるのよ!おばか!……でも今更よ。なんてたって私達、あの時だってちゃんと試験をパスしたんだから!バカだった無理だって、そう思っても!ちゃんと頑張れば最後にはちゃんと乗り越えられるのよ!」
コハルちゃん達が吠える先にあるのはきっと、目に見えないけど私達に襲いかかってきた辛い現実。負けてやるかと自分達のこれまでを掲げてくれる。
みなさんの目にやる気が灯り、空気が一変しました。
「なら手早く情報の共有を済ませようとしちゃおうか。私達ヴェリタスとエンジニア部からの調査報告はこれでお仕舞い。ここからは次の話───小鳥遊対策委員長」
「うへー。私ぃ?いやさぁ、こういうのって……」 - 171じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:42:14
これからの話ということもあってか、アビドスの話をするのに言い淀むホシノさんに対して、フォローを入れてくださったのはいつも頼りになるお二方。
「ヒフミが気になるという話だからね。僕からもぜひ話を聞きたい。アーチャーやライダーとの戦いを経た君たちの近況も気になるところだしね」
「情報共有は必要だ。我らは同盟を組み、志を同じくして問題解決へと乗り出したチームである。そしてこの場で最も情報を交わせていないのもお前とだ、アビドス、神秘満ちる土地より来た娘よ」
「……ふぅん。そういう感じなんだね」
何やら意味深な感じにセイバーさん達も不思議そうにしていますが、ホシノさんは流し目をしつつのんびりと答えます。
「いやぁ?ヒフミちゃんの隣にいるっていうのはそういう事なのかなぁってさー」
それがどういう意味なのか聞こうとする前にミノリさんから提案がありました。
「スパルタクスのステータスを全て提示しよう。なに、見てくれ通りのそれだ。私が言うのもなんだが……期待してくれていい」
「なら私達が集めたシャドウサーヴァントも含めた各サーヴァントについての情報もおさらいしておきましょう。データを表示するから確認お願い」
ユウカちゃんの一言で画面にサーヴァントの方達のデータが表示されます。ホシノさんがこれまで戦った経験なんかを聞けば、さらに具体的な形にもなるでしょう。
『……ユウカ達もこの話し合いを終えたらそれぞれの部署に戻る予定よ。今日最後の検討会となるわ……明日からまずどの陣営の攻略に注力するか、まだ情報が足りない陣営はどこか。今後の動きも含めて話を重ねていき、結論を出しましょう』
調月会長もいつも通りの調子に戻ってきました。
あとは彼女だけ。そう思って見れば。
「くよくよなんかしてられないね。ごめん、ヒフミ。情けないとこ見せちゃった!」
「モモイちゃん……」
いつもの元気な笑みを彼女は見せてくれました。
「もう大丈夫!ヒフミの願いを叶えにいかなきゃ!さあ話し合いだよ、ヒフミ!こんな所でヒフミもみんなも折れたりしない……でしょ?」
「えぇ勿論!」 - 181じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:48:39
【味方サーヴァントのマテリアルが記録されました】
【ご確認下さい】
クラス:バーサーカー
マスター:安守ミノリ
真名:スパルタクス
性別:男性
身長/体重:221cm/165kg
出典/地域:史実/ローマ
属性/副属性:中立・中庸/人・大人
好き/苦手:叛逆/圧政者
聖杯戦争への参加理由:叛逆の意思を見たから
【HP(最大値/現在値)】
998/998
【絆レベル】
6(累計値:29)
【ステータス】
筋力:A(実数値:53)
耐久:EX(実数値:58)
敏捷:D(実数値:20+dice1d9=9 (9) )
魔力:E (実数値:10+dice1d9=9 (9) )
幸運:D(実数値:20+dice1d9=4 (4) )
【保有スキル】
スキル名:被虐の誉れ
ランク:B+
適正値:B−
説明:魔力により一定時間経過するごとに傷が自動的に治癒される。また魔術的な治療を行う際に必要な魔力の消費量を1/4に抑える。
痛めつけられるほど闘志が燃え上がり、秘めた力のすべてを引き出すに至るスパルタクスとは相性が非常に良いスキル。反面、ミノリは別に痛めつけられる事に別段の性癖は持たないのでマイナス補正を受けている。
効果:毎ターン行動開始前に供給魔力量の1/4回復。戦闘イベント時、発動後から毎ターン終了時に受けたダメージ量の1/4回復する。
- 191じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:48:57
スキル名:不屈の意志
ランク:A
適正値:EX/-
説明:あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意思。
肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を保たない。ミノリとの相性は言うまでもないが、そもそも彼女が本質的にそれに類似した精神性を兼ね備えている為、ミノリ本人はスキルの恩恵を受けていない。
効果:スキル発動後にHPが0になった場合、HPを1回復する。
スキル名:剣の凱旋
ランク:A
適正値:B
説明:スパルタクスの生涯、その中にある一つの謎。アルプス越えを目指した彼が、それを取りやめてまで南下した逸話に基づくスキル。その真意は彼にしか分からないがミノリは何となく察している。スパルタクスはミノリの体調が悪そうな時にポージングを取る事で、無断使用しHPを勝手に回復している。
効果:『筋力』『耐久』『宝具』でのステータス判定時、1d40のボーナス。HPを1d1000回復。
【宝具】
疵獣の咆哮(クライング・ウォーモンガー)
ランク:A+
コスト:100
種別:対軍宝具/メイン
レンジ:0
最大補足:1人
効果:常時発動型の宝具。伝説が昇華されて宝具化したタイプ。敵から負わされたダメージの一部を魔力に変換し、体内に蓄積して貯められた魔力はステータス強化と治癒能力の増幅などに転用される。つまり傷つけられれば傷つけられるほど強くなる。魔力への変換効率は彼の体力が減少するほどに上昇する。また真名解放により魔力を解放すると、爆発と見間違う程煌々とした一撃で周囲を更地にする。
最大1000ダメージ(絆15)、戦闘イベント開始時から受けたダメージ分を加算。 - 201じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:54:35
- 211じゃんね☆◆cbItSHG.3g24/10/25(金) 20:55:53
【改めまして皆様】
【こんばんは】
【サポートシステムが起動しました】
【これより行動安価を行います】
【安価内容は今回話したい話題について】
【誰かに聞きたいこと、共有しておきたいこと】
【質問したいことや相談したいこと】
【今いる18人と通信越しで話せるヴェリタスの部員3名、生塩ノア、黒崎コユキの2名も合わせた23名で話し合いたい事を決めて下さい】
【話したい事というかなり抽象的な安価となりますので特に文章量等の制限は設けません】
【安価先>>30】
【それでは皆様】
【よき検討を】