北海道4区 候補者の訴え(10月15日放送)
北海道4区は札幌市の西区の一部と手稲区、石狩市、それに小樽市など後志地方です。4人が立候補しました。
共産党の佐々木明美さんは「この地域が原発を押しつけられ、『核ごみ』まで押しつけられ、JRの在来線もはがされる。こんな自民党政治を終わらせなければいけない。裏金問題で皆さんの怒りが自民党政治を追い詰めているいまこそチャンスだ」と訴えました。
自民党の中村裕之さんは「これまでに高速道路を事業化し、倶知安駐屯地の定員増加も実現した。私が国政にいる後志と、いなくなった後志では、発展が違ってくると確信している。大変厳しい選挙だが力を貸してください」と訴えました。
立憲民主党の大築紅葉さんは「選挙で国民の負託が得られたら裏金問題を何もなかったことにする、これが自民党政治だ。私は解散・総選挙より災害支援や教育格差に取り組みたい。だから皆さん、惰性ではない政治を選んでください」と訴えました。
無所属の斎藤佳代さんは「裏金は許されない。私たちは生活者目線で政治のお金の使い方が正しいか検証していく必要がある。透明性の高い政治を進めてまいります」と訴えました。
自民党の中村裕之さんは「これまでに高速道路を事業化し、倶知安駐屯地の定員増加も実現した。私が国政にいる後志と、いなくなった後志では、発展が違ってくると確信している。大変厳しい選挙だが力を貸してください」と訴えました。
立憲民主党の大築紅葉さんは「選挙で国民の負託が得られたら裏金問題を何もなかったことにする、これが自民党政治だ。私は解散・総選挙より災害支援や教育格差に取り組みたい。だから皆さん、惰性ではない政治を選んでください」と訴えました。
無所属の斎藤佳代さんは「裏金は許されない。私たちは生活者目線で政治のお金の使い方が正しいか検証していく必要がある。透明性の高い政治を進めてまいります」と訴えました。