10月17日(木)衆院選の争点を公開しました
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北海道3区
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北海道3区 候補者の訴え(10月16日放送)NEW

北海道3区は札幌市の白石区の一部と、豊平区、清田区です。5人が立候補しました。
▼無所属の新人、増田健治さんは、お金がかかる、いまの政治のしくみに一石を投じようと立候補しました。
「政権が甘い汁を吸わないで当たり前の政治になるようにぜひ自民党の暴走を止めていきたい」と訴えました。

▼立憲民主党の前の議員、荒井優さんは、経済を立て直し、格差のない社会づくりを目指すためには、政権交代の実現が必要だと訴えます。
「政治は1人ではできないけども、みんなの力を合わせれば、政権を交代することだってみんなの力を合わせればできる。食料品の消費税をゼロ税率にする。これをどうしても実現したいということを強く訴えていきたい」と訴えました。

▼日本維新の会の新人、鳥越良孝さんは、北海道を豊かにするためにも、行政のむだをなくし教育費の無償化や年金制度の見直しなどが必要だと訴えます。
「行政のむだをなくすんです。天下りの先をなくすんです、みなさん、そして、天下り先からそして、大きな財源を生んでそこに教育費に回す。北海道から皆さん、変えようじゃありませんか。そして北の大地が豊かになる大地にしようじゃありませんか」と訴えました。

▼共産党の新人、伊藤理智子さんは、政治とカネをめぐる自民党の対応を批判し、物価高騰に苦しむ国民の命と暮らしを守る政治が必要だと訴えます。
「自分たちの私腹を肥やしている一方で、物価高騰で苦しむ多くの国民が大きな怒りが広がった中で行われる選挙戦です。格差と貧困をなくし、働く人たちが安心して暮らせる北海道、実現させる」と訴えました。

▼自民党の前の議員、高木宏壽さんは、党の信頼回復に向けた決意を示すとともに、経済を立て直し、国民生活を押し上げると訴えました。
「古い自民党とは決別して、生まれ変わる。半導体、航空・宇宙産業、北海道にありますよ。こうしたものをしっかりと育成して暮らしが良くなっていくんだっていう実感、全国津々浦々に届けてまいります」と訴えました。