国民・鈴木氏、公明・石井代表をわずかに逆転 衆院埼玉14区、産経・FNN最終盤調査

埼玉県内の駅前でビラを配る衆院選の候補者(昌林龍一撮影)
埼玉県内の駅前でビラを配る衆院選の候補者(昌林龍一撮影)

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24日実施した衆院選の最終盤情勢調査で、埼玉14区は国民民主党の前職、鈴木義弘氏が公明党の前職、石井啓一代表をわずかにリードする展開となっている。19、20両日に行った前回調査では石井氏がわずかに優勢だったが、今回は鈴木氏が逆転した。

石井氏は今年9月に党代表に就任し、与党統一候補として立候補した。比例代表の北関東ブロックと重複立候補しておらず、背水の陣となる。

▽埼玉14区(6人)

加来武宜(43)☆弁護士 日本維新の会新人

石井啓一(66)党代表 公明党前職 【自民党推薦】

関根和也(44)団体役員 無所属新人

鈴木義弘(61)☆党幹事長代理 国民民主党前職

高橋易資(68)大学講師 諸派新人

苗村京子(65)元三郷市議 共産党新人

(届け出順。敬称略。年齢は投票日基準の満年齢、☆は比例代表との重複立候補者)

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