「店の前をうろうろ」貴金属店を狙ったか 失敗後、質屋でも…
一方、関東でまた新たな事件が発覚。
2024年8月、千葉県・船橋市の貴金属店で、包丁を隠し持って金品を奪おうとしたとして、19歳の男が再逮捕されました。
当時、店に現れたのは、帽子をかぶったマスク姿の2人組の男だったそうです。
株式会社レスマ 石崎勇人代表取締役
「お店の前をうろうろして、ここであっているのかなと何か確認しているような感じ。なかなか入ってこない。(犯人が)ドアをガンガンとやって、施錠されてますので、私が出ていって…」

男2人はドアを開けようとしたものの施錠されていて入れず、店の社長が「予約制ですよ」と伝えると…

株式会社レスマ 石崎勇人代表取締役
「(犯人は)『予約していないので』と何かちょっと、どもったような感じで、そのまますぐいなくなった。普通のお客さんとちょっと違う雰囲気があった」
この約1時間後、男は船橋市の隣の八千代市の質店でも強盗をしようとしたとして警察に逮捕されました。
八千代市の事件では、ほかに2人が逮捕されていて、男らは船橋市での犯行の失敗の後、八千代市に向かったとみられています。

アルバイトの男(19)
「強盗だとは思っていなかった。お金をもらうためだった」
警察は男が闇バイトに応募し、指示役の指示で犯行に及んだとみて調べています。














