2-8-1話 JK奴○販売会
久しぶりの本編投稿です。
2-8-1話、2-8-2話で第二章春沢高校編 完結になります。
春沢高校の女子生徒が奴○にされてから、四か月がたった。
四ヵ月が経ったタイミングで、政府は女子生徒を売却することを決定した。
ハルナ達、調教組の女子生徒は、
二ヵ月間、調教を受けたあと、残りの二ヵ月は奴○説明会のため全国に駆り立てられた。
サクラ達、性処理便所組の女子生徒は、
四ヵ月間、性処理便所として全国で一般男性の性処理に使用されつづけた。
奴○説明会と性処理便所は大きな成果をあげ、政府の一大プロジェクトは幕を降ろした。
女子生徒たちは、約四か月間の過酷な生活を終え、新たなご主人様に買い取られるのだ。
女子生徒の売却は通常の奴○オークションではなく、パーティー形式で行うことになった。
政府に資金を提供する全国の資産家をパーティーに招き、奴○女子高生に接待させる。
そして最後、気に入った生徒を買い取ってもらう。。
資産家は政府にとって重要な資金源だ。
このパーティーはそんな資産家たちとより親密な関係を気づくことを目的としたものでもある。
2月15日。
ハルナとサクラは朝の食事を終え、檻から出される時間を待っていた。
ハルナは今日も奴○説明会に連れていかれると思っていたし、
サクラは今日も肉便器として犯されることを覚悟していた。
しばらく経つと男の職員が獄舎にきて言う。
職員:
「元春沢高校の女子生徒全員よく聞け!!
お前たちの調教センターでの生活は今日で終わりだ。
政府がお前たちを売り払うことを決定した!
約四ヵ月の奉仕活動ご苦労だった!
これからお前たちは新たなご主人様に買い取られることになる。
これから奴○売却会場に連行するから命令はよく聞いてしっかり従え!!」



自分の体がだれかに売られる。
まさに奴○だとハルナは思った。
一方で、これが本当に悪い知らせなのかは分からない。
もし良い人に買い取られることができれば、前のような生活には戻れなくても
今より環境はよくなるかもしれないからだ。
今は全裸で狭い檻に監禁され、毎日のように性的に酷使されている。
これよりもひどい環境があるだろうか、、。
職員:
「全員、檻の中で拘束姿勢1!!」
職員が大きな声で命令したかと思うと、
檻の中の少女たちはキビキビと動き、後ろを向いて両手を後ろでそろえた。



性処理便所組の生徒は調教こそ受けていないものの、
この四か月間で基本的な服従姿勢は覚えさせられていた。
数名の職員によって少女たちはあっという間に拘束され、数珠繋ぎにされて連行されていった。。。









連れていかれたのは、調教センターに併設する広いホールのような場所だ。
今日はこのホールを使用して、奴○売却パーティーが開催される。
生徒たちはパーティ会場の裏の多目的室に連れていかれ、全裸で並ばされた。
まずは全裸で"きをつけ"の姿勢をとらされて、職員に身体の全面をチェックされる。

男性職員:
「101番、汚れなし。ケガや傷なし。ムダ毛問題なし。」
その後ろでは、ほかの職員たちが、奴○品質証などの書類チェックを行っている。

全裸に並んだ商品を一つ一つ確認しながら、誤った記載がないか、違和感のある記載がないかをチェックする。
あわせて、今回の奴○販売会での想定購入価格が高すぎないかや安すぎないかなどもチェックしていく。
男性職員:
「続いて全員後ろを向いて、壁に手をつき、尻を少し突き出せ。」
春沢高校の生徒たちはもはや男の命令に逆らうものはいなかった。
すぐに女子高生の尻が一列に並べられる。

男性職員は再度、身体のチェックを始める。
主にチェックされる部位は、性奴○としても、食肉としても重要視される尻だ。
調教や罰でついた傷がのこっていないか。焼き印は正しい位置に入っているかをチェックする。



最後は服従姿勢5を取らされて、膣口と尻穴のチェックをされる。
よごれや匂いがないかが主なチェックポイントだった。


チェックがおわると、制服がわたされ、それを着るよう命令される。
奴○にされたときに脱がされた制服は、調教センターで保管されていた。


四か月間、一度も服を着ることを許されなかった生徒たち。
生徒たちは制服を着れることがすこしうれしかった。
下着をつけ、ワイシャツをきて、スカートをはく。
そして「春沢高校」のマークが入った懐かしいブレザーを羽織る。
ハルナは高校生だったあの頃にもどったような感覚になるが、
それは大きな間違いだ。
これから人権を剥奪された物として売られるのだ。
制服を着た後、生徒たちはメイクをされた。
素の顔が引き立つような薄いメイクであったが、メイクをしたことがない生徒もおおく
生徒の多くは内心うれしかった。
全員のメイクが終わると、職員の男が今日パーティについての説明を始める。
職員:
「奴○売却パーティーは今日を入れて三日間開催する。
この三日間、全国の資産家たちがパーティー会場に来場されることになっている。
まずはくれぐれも失礼のないように気をつけろ!
そして、資産家たちの目的は生きのいい若い雌奴○を買うことだ。
資産家様の命令には素直に従い、自分の魅力をしっかりアピールしろ。
三日間売れ残った奴○は殺処分の予定だ。
売れ残らないよう精一杯アピールすることだ。」
その言葉をきいて、生徒たちは震えあがる。
殺処分、、。絶対に売れ残ったらだめだ、、。
職員:
「基本的には一緒の檻で生活していた二人組で資産家様の接待にあたってもらう。
調教組のほうがご奉仕に慣れているだろうから、調教組の奴○は性処理便所組の奴○をリードしてやれ」
(私はサクラと一緒に接待か、、。)
ハルナは思う。
(私は調教されているし、男の人を喜ばすコツはわかってる、、。
でもサクラは違う。サクラが売れ残って殺処分になるのだけはだめだ。
私がリードしてサクラをなるべくいい人に買ってもらわないと、、、。)
職員:
「最後に、接待中はお前たちの拘束はしない。
その代わり、この首輪をつけてもらう。」
そう言って職員はいつもとは少し違う首輪を見せる。
職員:
「この首輪は電気ショックを与えることができる首輪だ。
逃亡を図った奴○には即座に致死量の電撃が流れる設計になっているから逃亡はするなよ。
それと、、。
資産家の皆さまにも首輪の電気ショックを起動させることができるリモコンを渡す予定だ。
もちろんそのリモコンでは致死量の電気は流れないが
資産家の中には女を悲鳴で選ぶ方もいらっしゃる。」
なんて趣味が悪いんだろう。
女子生徒はみなそう思った。
職員の説明が終わったあとは、
接待の練習をさせられたり、パーティー会場の座席の確認をしたりして時間が過ぎていった、、。
午後17時。
パーティ会場にはぞくぞくと資産家が集まりはじめた。
皆、グラスを片手に立ち話をしている。

パーティ会場の受付には二年生のカスミという女子生徒と一年のクウカが選ばれた。
二人ともよく調教された奴○で、もはや男の命令に逆らうことはない。
カスミ・クウカ
「ご主人様!ようこそお越しくださいました。」
客が入ってくると二人はそう言って深々と頭を下げる。
そしてクウカは客のコートを脱がして裏にもっていき、カスミがパーティーの説明をする。
カスミ:
「本パーティーは18時半から本開演でございます。
18時半になりましたら、自席で奴○の女の子がご接待させていただきますので、
それまでは立食形式でのご歓談をお楽しみください。
こちらは本パーティーでお買い上げ可能な奴○の一覧です。」
カスミはそう言うとA4サイズの冊子を客に手渡す。
手は震えていた。
その冊子には奴○にされた少女達の裸の写真と説明、買い取る場合の想定価格が記載されている。
価格は交渉次第で記載価格より安く買い取ることも可能だ。
カスミ:
「冊子に記載されている奴○番号と、首輪に記載されている奴○番号が対応しております。
お好みの奴○がいらっしゃいましたら、まずはこの冊子で概算価格を確認いただき、
お近くのスタッフに購入の旨をお伝えください。
購入交渉は21時より受け付けておりますので、まずはさまざまな奴○を見ていただくのがいいと思います。」
客:
「君も奴○なのかね?」
カスミ:
「は、はい。私も奴○でございます。」
客:
「番号は?」
カスミ:
「153番です。」
客:
「君も候補の一人に入れさせてもらおうかな。」
そう言って客は冊子に何やらメモをとった。
カスミ:
「ありがとうございます。
精一杯ご奉仕いたしますので、ぜひよろしくお願い致します。」
カスミは受付に選ばれたのはラッキーだったかもと思った。
奴○が一番恐れるのはだれにも買い取られず、殺処分になることだ。
数人の資産家たちが立ち話をする会場。
その中に女子生徒が何人か空になったグラスを片づけたり、
客に飲み物を持って行ったりとせかせかと働いている。
ほとんどの生徒はまだ裏部屋で接待の練習をしているので
会場にいる生徒の数は多くない。
ウェイトレス役に任命された奴○だけが、会場に出てきているのだ。
1年1組のサキナもウェイトレス役に任命された奴○の一人だった。
制服姿でおぼんを片手に働いている。
本開演までの時間、ウェイトレス役に任命された奴○たちは、
客の性的な視線やセクハラにさらされた。
男:
「ねえちゃん。君も奴○なの?」
サキナが客のいなくなったテーブルを片づけていると、突然声をかけられる。
男はサキなの腰に触れ、ニヤニヤとしながら話しかけてきた。


サキナ:
「は、はい。そうでございます。」
サキナは引きつった笑顔で男にそう答える。
男:
「へぇ。よさそうな体してるねぇ。」
男は少し引いてサキナを品定めするような目で見る。
そしてスカートの上からサキナの尻を揉み上げる。
男:
「柔らかくていい尻だ。
君は何番だね?」
サキナ:
「は、はい、、。
私は105番でございます、、。」
サキナの声は震えていた。
会場にはぞくぞくと客があつまり、みな酒を飲んでほどよく盛り上がってきた。
ウェイトレス役の奴○たちは、男に体を触られ、品定めのような視線を受けながら必死に働いている。
そして、18時半。
アナウンスが鳴り、パーティの本開演を知らせる。
アナウンス:
「皆様。本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。
これより奴○少女たちから皆様にご奉仕をさせていただきますので、冊子に記載の席に着席いただけますようお願いします。」
男たちが席に座り、立食形式で盛り上がっていた会場が少し静かになる。
照明が落とされ、会場全体が夜の雰囲気に包まれる。

アナウンス:
「本日ご奉仕をさせていただくのは、
皆様ご存じの通り、去年の10月に春沢高校強○連行事件で奴○になった女子高生たちでございます。
当調教センターには、事件当日、春沢高校女子生徒の約4分の1にあたる
90名の女子生徒が連行されてきました。
そして4ヵ月の間、厳しく調教し、お客様にご満足いただけるような奴○に仕上げました。
本日ご奉仕をさせていただく奴○はどの奴○もご購入いただけます。
購入交渉は21時より受け付けておりますので、まずは奴○のご奉仕をお楽しみください。
それでははじめさせていただきます。」
アナウンスが終わると、会場の四隅のドアが開き、制服姿の女子高生が何人も入ってくる。
女子高生たちは両手を前に揃え、少しうつむきながら、ゆっくりと歩く。
視線を落とし歩くその姿はどこか色気があった。


女子生徒たちは自分が担当する客の席の前で正座する。
基本的には客ひとりに対して四人の生徒が担当し、
時間ごとにその担当を交代することになっていた。
最初、ハルナとサクラは
同じクラスのクウカとミドリと共に一人の客を担当することになっていた。
その客の前に四人で正座をする。


ハルナ:
「ご主人様。
初めにご奉仕の担当をさせていただきます。101番と102番と105番と106番でございます。
精一杯ご奉仕いたします。よろしくおねがいいたします。」
ハルナがそう挨拶をして四人は深々と頭をさげた。


ハルナ:
「それでは失礼いたします。」
こうして女子生徒たちの必死のご奉仕がはじまった、、。
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