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Conversation

1960年の浅沼稲次郎刺殺事件の際、日本で「青少年に刃物を持たせない運動」が盛り上がり、鉛筆削りのために必須だった肥後守が悪者にされたという。 手回し式の鉛筆削りが持て囃され、肥後守は反平和の象徴的に扱われた。 肥後守はその作りの確かさ故に、社会から駆逐されてしまったと言える。